こんばんは。

 

ずっと雨が降っていたので


図書館から借りた本を

がっつり4冊くらい

読み切ってほくほくしています。

 

山本 麻莉です。

 

 

今日は、私の提供している

「Points Of You」のカードセッションを

モニターで体験してくださった方の

ご感想を掲載していきます照れ

 

 

 

 

 

Points Of Youって何? かというと
イスラエル生まれの
 コーチングのためのカードです。
 
写真を見ながら質問に答えていくことで
いつもなら考えないような
言葉や、出来事や、感情が浮かんできたり
無意識につながりやすくなったり
 
心の内側を、少し深く見ていく
そんな体験ができるカードです。

 

 

 

 

 

 

Sさん(女性)

 

 

ゆめみる宝石セッションを受ける前の心の状態は、どのようなものでしたか

 

今のステージでやる事はもうないのではないか?

次のステージに行くためにやる事はどんな事なんだろうか?そんな事をぼんやり感じていました。

 

 

ゆめみる宝石どのような気づき、心の変化がありましたか

 

今の私に必要な事が受け取れました。

 今日のセッションを通じて、私の人生の現在地、過去の出来事、これから進んでいく未来、の全てが見えたような気がします。

 

 

ゆめみる宝石一番印象に残っていることはなんですか

 

まりさんの声。なんとも言えない落ち着いた気持ちにさせてくれます。

 

 

ゆめみる宝石このセッションをどんな人におすすめしたいですか

 

自分の事を客観的に見つめ直したい人

自分へのメッセージを受け取りたい人

まりさんと仲良くなりたい人

 

 

ゆめみる宝石山本麻莉 の印象や、その他気になったことがあればご自由にお書きください

 

今日はありがとうございました。 評判通り、とってもステキなセッションでした。 

今、今日、このタイミングだからこそ、受け取れた事がたくさんありました。

言葉にするのが難しいですが、ちょっと不思議で、面白い体験になりました。 

私がこれから向かっていこうとしている場所がどんなところかわかったような気がします。ありがとうございました。

 唯一無二の存在感がある麻莉さん。 

これからも麻莉さんらしく輝いてください。

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました!

 

 

彼女の第一印象は、

まるでベテランのアナウンサーのような

柔らかく知的で、しっかりした大人の女性

というイメージでした。

 

それは変わらないのだけど・・・

 

何度かお会いしていくうちに
とってもチャーミングな面も見えてきたウインク

 

その存在感で

ふわっとその場が明るくなるような

それを支えているのは

確かな意思と、溢れんばかりの愛。

 

 


まさに、「物語が紡がれる」瞬間に

立ち合わせていただくことができて

とても印象に残るセッションでした。



 

これからのますますのご活躍を

応援しています。

 





 

カードを通して見えてくるのは

 

その人の、

今、その時だけ

 

点と点がつながって

 

紡がれる

物語。

 

 

 

 

 

お越しくださり、ありがとうございました。

 

明日も素敵な一日でありますように。

 

 

山本 麻莉

今日は一日中、出かけていて

 

広い公園で子どもたちを遊ばせて

たくさん歩き回って

 

もう、残りの体力は

ほぼほぼゼロなので

 

 

本当に、今思っていることだけを書いて

寝落ちする予定です。

 

 

 

「人はなぜ 

 物語を必要とするんだろう?」

 

 

 

 

 

人は物語が好き。

 

お金を払ってまで

小説を読んだり映画を観たりする。

それってなぜなんだろう?

 

 

誰かの考え方や感じ方を

取り入れたいから?

 

感情を疑似体験したいから?

 

 

 

 

 

それとも、もっと

人間の持っている、

根源的な欲求みたいなもの?

 

 

もしかしたら

理屈で説明できるものじゃなくて

感覚の領域で求めているもの?

 

 

 

 

 

 

「人は物語がないと生きられない」

 

そう言ったのは誰だったろう。

 

わたしはその言葉を

何の本で見かけたんだろう。

 

 

 

物語がないと生きられないのは

ほんとう?

 

 

自分が存在すること、

それから

自分と他者の関係

 

自分は他者からどう見られているんだろう

自分は何者なのか。

何を経験してきたのか。

 

 

それを認識して、考えて

記憶していこうとするなら

必然的にそれは

 

「物語」になっていくのかもしれない。

 

 

そして、それらを

全く考えずに生きられる人は

そう多くないのかもしれない。

 

 

 

もしかしたら、だけど

 

 

自分の存在について

それから

自分と他者の関係

 

 

それらを認識している時と

 

物語を紡ぐ時

 

 

どちらも、脳の中でよく似た場所を

使っているのかもしれない

 

 

なんて、最後のは完全に想像だけれど。

 

 

 

 

 

今日はここまで。

 

 

 

 

 

一度、気になりだすと

 

気になって気になって

どんどん考え込んでいって

マニアックになっていくので

 

 

結論の出ないまま

 

 

過程のまま、書いて

 

 

今日は寝ます。

 

 

 

 

 

 

お越しくださり、

ありがとうございました。

 

 

 

明日もいい日でありますように。

 

 

 

山本 麻莉

セルフコーチングなどで、よく
自分の感情を客観的に見ることが
大事だと言われます。
 
 
あぁもう悔しい!腹立たしい!
あの人のことが許せない!
 
 
と思っている時は
「悔しさ」や「怒り」の渦中にいる。
 
 
それを、一歩引いて
あるいは
一段高いところから見下ろして
 
 
「自分は今怒っているんだな」
「こういう理由で悔しかったんだな」
 
って、客観的に
見てあげることで
 
感情のループの中から
スッと抜けられたり
 
新しい気づきがあったりします。
 
 
自分のことを客観視できる能力
つまり、メタ認知。
 
 
 
最近読んだ本によれば
 
メタ認知って、
脳が疲れちゃうので、ずっと保てない。
他のことに集中できなくなるそうなんです。
 
 
たしかに、
つねに自力で
メタ認知している状態を
保つことって難しい。
 
 
 
ノートに書き出したりすると
一度、考えていることを
自分の外に出せるので
それによって客観視できて
 
もう一段高いところ
もう一段深いところから
問題に向き合えたりします。
 
 
 
けれども、
本当に深く、深く
無意識の領域まで入り込んでいく時は
 
ひとりでやるのは難しい。
 
 
ノートに書いて、
メタ認知して
問題を捉えて
また問いに答えて…だと
 
 
どうしても、タイムラグが発生するというか
思考するエネルギーが
分散してしまうのだと思う。
 
 
 
 
 
 
だから、一対一のセッションでは
 
 
質問を投げかけること
 
問題を掘り下げること
 
視点を引き上げること
 
 
そして、自分が今、思考の中の
どこにいるかを
把握していること
 
 
それらをすべて手放して
コーチやカウンセラーやコンサルタントに
委ねる。
 
 
 
そして、ただ
 
投げかけられた問いに答えることに
 
自分の内面に深く潜って、
海の底深くから
答えを拾いあげることに
 
 
 
集中する。
 
 
 
 
 
自分を客観視すること、
メタ認知することと
 
自分の奥深くから答えを見つけ出すこと
 
同時にやろうとすると
エネルギーが分散してしまうので
 
 
本当に、
ほんとうに大切な問いかけは
できれば誰かの手を借りて
 
答えにたどり着けたらなと
思います。
 
 
 
それが、コーチングのセッションを
受けたり
提供したりを繰り返して
感じたこと。
 
 
 
お越しくださり、
ありがとうございました。
 
明日もいい日でありますように。
 
 
 
山本 麻莉