こんにちは。
山本麻莉(やまもと まり)です。

 



昔のわたしにとって、自信とは

「誰かから評価してもらえることの総量」だったなぁ、と思うんです。



仕事ができる

会話がスムーズ

気がきく

そつなく 上手くやれる


うん、できてる。
だめだ、できない。


外からどう見えるか?
それは誰かと比べて、どれくらいできているか?

今日のわたしは ぜんぶで何点だった?


言ってみれば、「外向きの自信」。


+
.


今のわたしにとって、

自信とは こうありたい、と思っているのは


「自分との信頼関係」である、ということ。



自分を知って、受け入れるところから はじまる。


何があっても自分は自分のことをわかっている。

自分の望みを可能な限り叶えてあげられているという、信頼感。


それはまるで、自分の中の植物を
枯れないように、大切に水を注ぐように


それはまるで、自分の中の小さな生きものを

たとえば子犬や子猫や、小鳥を
温かく包んで、注意ぶかく見守って

望んでいることを感じとって、与えてあげるように。





耳を澄ます。


これまで生きてきて、色々あったけど

なんだかんだ言っても
わたしはわたしのことを、理解しようと努めてきた。

なんだかんだで、
大事な局面では、きちんと自分の内側の声を聴いて
「わたしらしいほう」を選べてきた。


その積み重ねで「自分との信頼関係」は育っていくし

結果として、「大丈夫な自分」が
いつのまにか
そこには いるのだと思いますよ。


だから、大丈夫。

あなたの物語で
あなたのタイミングで。

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ +・・

I wanna see
what you see in “your world”.

山本麻莉

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 

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