こんにちは。
山本麻莉(やまもと まり)です。


『世界観 = 世界をどう観ているか』。


わたしの視点から見えるもの、

この3年ほどの大きな変化をとおして

わたしの中に生まれた「物語」のことを

7日間のブログで、お伝えしています。



はじまりは、「樹」から

「太陽」「月」

「中庭」を経て

続きの今回は、「航海」の章。

 




__________________ +・・

生まれた街で一生を終えるのでもよかった。
だけど見てみたくなってしまった

やっぱりわたしは
人とつながっていたいんだ。


はじめに、
自分とつながりなおして

中庭を好きなもので満たして

自分ひとりの世界で
今ある幸せを味わうこと
それは、できる。

太陽があたたかくて

それだけで、うれしくて満たされて 幸せ。
それでも

幸せは、もう一種類ある。


それは、自分の望んだものを
自分で歩いて、誰かと出会って、

「取りに行く」幸せ。


見てみたくなってしまったんだ

自分を心のままに表現して
それを受け入れてくれる誰かががいて
「このわたしでいてよかった」って、

心の底から笑っている 光景を。


今とは違う場所へゆく
それは怖いなぁ。

けれど怖いなら、なおさら。


小舟が揺れている

わたしを見ている


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ +・・


たぶん、これを読んでくれているあなたは

わたしと同じように
結構、わがままな人なんじゃないかと思います。


「わがまま」とは
 自分のために生きるということ。


自分らしく生きることを、あきらめたくなくて

違和感から目を背け続けることが、できなくて

まだはっきりと、形になっていなかったとしても
自分の望んだことを叶えてあげたくて

たとえ根拠がなくても
自分の可能性を、信じてあげようとする


自分の人生に対して
まっすぐで

貪欲で

ひたむきで

あきらめが悪くて


ものすごく、自分の心に
 「誠実な人」なんじゃないかと思います。



ひとりで叶えられる望みと

誰かがいなければ、叶えられない望みがあって


ひとりで叶えられる望みを、満たしたら
次は
誰かと叶える望みを、満たしにいきたくなる


それがいいんだと思います。
叶えにいこう。



たとえ怖いことでも

怖いことだからこそ、
あなたの人生の物語を
大きく動かしてくれるから。


もちろん、その中では
恥をかいたり、失敗したと感じたり、
うまくわかりあえなかったり

きっと、いろんな種類の
感情を経験して。

時には、自分の安全なスペースに
泣きながら帰ってきて
それでも「一人じゃなかった」と知って。


そうやって、いろいろあったけど
なんだかんだ 結局のところ

「大丈夫だったね」

「進んできたね」

それを自分で経験して、実感して
心の底までしみこませることで
「大丈夫な自分」は、形づくられていくから。



無限大「∞」のマーク。

2つの円がつながった、このマークの

片方は、「自分とのつながり」、
片方は、「他者とのつながり」。

2つの隣りあった螺旋を
交互に、繰り返し、たどっていくように


自分とつながって、知って 理解して 信頼して

他者とつながって、知って 理解して 信頼する


そうしてまた、あたらしい自分を知る
その繰り返し。

終わりのない
2つの螺旋をたどっていく旅。



わたしたちはもう、大人だから

誰とつながりたいか、
自分で選ぶことができる。

ましてやオンラインで、どこでも、色々な人と。


いきなり遠くまで、漕ぎ出さなくてもいい

直感が動いた、理由もなく惹かれた
それを手がかりにして
会いに行って また戻ってきて

その往復を重ねて
少しずつ
あたらしい自分になっていく。




イメージの力を

物語が持つ力を


わたしはきっと、ものすごく信じています。



(また、明日に続きます)

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ +・・

I wanna see
what you see in “your world”.

山本麻莉

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 

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