こんにちは。
山本麻莉(やまもと まり)です。


『世界観 = 世界をどう観ているか』。


わたしの視点から見えるもの、

この3年ほどの大きな変化をとおして

わたしの中に生まれた「物語」のことを

7日間のメールで、お伝えしています。



はじまりは、「樹」から

「太陽」「月」

「中庭」「航海」を経て

続きの今回は、「星」の章。

 



________________ +・・


向こうへ見えている島へ、渡るだけなら
何もいらない

明るいうちに
岸を目指して漕ぎ出せばいい

だけどここから見えない 遠くへ

ずっと先まで行こうと
願うんなら

星を道しるべにしていくんだ。


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どうしても あきらめられなかったことが
わたしの人生で 2つあります。


ひとつは、自分を表現すること。

10代の頃からずっと、漠然と
自分の内側にあるイメージを 形にしたい欲求がありました。

絵が描けなくて、歌も上手くなくて、ピアノも弾けない。
それでも、どうしてもあきらめられなくて

できないながらも
日記のような詩のような、もう生まれたまんまの、この文章で
出していくことに、覚悟を決めました。



そして、もうひとつは
心理セラピストとして
セッションを提供していくこと。


自分は 特に問題のない、幸せな家庭で育ったはずなのに

どうしてか、ずっと生きるのが苦しくて
そんな自分を責めていました。

そこからどうにか楽になりたくて、

手当たり次第に学び続けて

20年近くかかって、自力で原因にたどり着いて
自分の人生で実験をしながら、回復していった結果
今に至っています。

その体験から得たものは、世界に返したいなと
シンプルに思いました。



感情の波と共に生きて

自分を表現していくと決めて

心から望んだ未来を、自分で選びとる人を

隣で 祝福する存在でありたい。



そのことが、どうしてもあきらめられませんでした。



2年前にわたしは
夫が上司だった職場を辞めて、セッションを仕事にしようとして
不安に耐えられなくて挫折しています。

どうにか、別の会社に転職して
今もじつは会社員なんですが(ITエンジニアです)

あきらめても、
途中で進めなくなっても
「やりたい」と思って、結局戻ってきてしまった。

それはもう多分、自分の「心の奥底からやりたいこと」だから

あきらめて、降参して、粛々とやっていこうと
腹をくくって

このメールを書いています。




「星」は、はじめから見えるわけじゃない

たった一つの星があるわけではなくて

空にある無数の星の中から

直感に委ねて
多分これかな、と思って進んで

ちょっと違った。
けれど代わりに この星を見つけた。

そんな、先は見えなくても、おもしろい旅を経て
たくさんの不安や迷いや葛藤の先に

「星」は

確かな輝きに変わっている。


「未来」は

いつからか、「約束」に変わっていた。




セッションを通して、潜在意識のイメージの中で

未来のビジョン、
未来の記憶を見つけることで

どこかで交わしてきた「約束」を思い出す。

そんな瞬間に立ち会ってうことができたなら

とても
幸せに思います。




イメージの力を

物語が持つ力を


わたしはきっと、ものすごく信じています。



(明日で、最終章です)

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ +・・

I wanna see
what you see in “your world”.

山本麻莉

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