こんにちは。
山本麻莉(やまもと まり)です。


『世界観 = 世界をどう観ているか』。


わたしの視点から見えるもの、

この3年ほどの大きな変化をとおして

わたしの中に生まれた「物語」のことを

7日間のブログで、お伝えしていきます。



はじまりは、「樹」から

続きの今回は、「太陽」の章。



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太陽は、照らす。今ここ。

あまねく届く光、あたたかな陽だまり


今日は何をして過ごそう

誰と一緒に時を過ごそう


ほんとうは、選べる。いろんなことを

ただ、自分で縛り付けているだけ。
思い出して。

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自分らしく生きたい

だけど

自分らしさがわからない

やりたいことがわからない


そう困っていた時に、いろんな本を読んだら
意外にも
最初のステップには
よく似たことが書かれていました。


『直感に従うこと』

『心の声を聴いて、本当に望んだ方を選ぶこと』


「いつも、アイスは ピノを選ぶんだけど
 めちゃくちゃハーゲンダッツが食べたいからそっちにする」

くらいの小さなことから。


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少し前に、「心の中に猫を飼う」という空想の遊びをしていた。
 
空想の世界で、心の中に猫を飼っていた。
 
猫は、気ままに歩く。
跳び上がる。伸びをする。眠たい時に寝る。遠くを見ている。
 
猫は、感情をあらわにする。
怒る、そっぽを向く、悲しむ、甘える。

 
「自分」が勝手気ままに
 ふるまうことは難しくても

「猫」ならば勝手気ままに、
 誇り高く生きてくれるような気がしたから。

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自分の中にある気持ちに、目を向けて
尊重するのが上手ではなかったので

「本当は嫌だなぁ」「疲れたなぁ」

「何も制約がなかったら、あっちがいいなぁ」

そんな心の声を、

「まぁ仕方ないか」「でもやらなくちゃ」

「だけど諸々の事情で、こっちだな」

そういう理屈で押し込めて
見なかったふりをしていました。


そこから、少しずつ、猫のイメージとともに
練習をしていきました。


自分の心が喜ぶ時間を、確保したり

どうしても、嫌なことをやらざるを得ないときは
「嫌だ、やりたくないーーーーー!」と

心の中で全力で叫んで、
そんな自分の本音を尊重したり。


日々の中に、
「こうしたい」「これがいい」を増やして、

「これが嫌だ」「やりたくない」に
あまりにも鈍感になっていたことに気づいて。

少しずつ、心の声を拾えるようになっていきました。




この頃に始めた習慣で
今でもずっと、

わたしが大切にしているのは

仕事が始まる前、近所のスタバに行って
真っ白のノートに、
ペンでひたすら文字を書く時間。

もやもやした感情のことや
これからやってみたいこと

思いつくままに書く。ぜんぶ書く。

わたしはこの時間を

「生命維持活動」と呼んでいます。



自由に書くことは

自由に感じることを

取り戻すことにつながっていました。



それは、あなたにとっては

歌うことだったり

自然の中を歩くことだったり

ヨガをすることかもしれない。




「ただの自分」に戻って、その自分とつながる。


理由もなく、ましてや効率でもなく
ふっと 深い呼吸をして ゆるんで

心の中から浮かび上がってきたもの。



何が好きで

何が嫌いなのか


何に一番、時間を使っていて

何に一番、時間を使っていきたいのか


好きな色、香り、落ち着ける場所

誰といる時の自分が好きなのか


何を大切にしていきたいのか


知っているのは

わかってあげられるのは自分。

それを与えてあげられるのも、自分。




「自分で選ぶ」と、決める。

そうして
自分が選んだもので
自分の周りを満たしていく


中心に立つ、一本の樹の周りに
やがて
わたしの「輪郭」ができていく




イメージの力を

物語が持つ力を


わたしはきっと、ものすごく信じています。



(また、明日に続きます)

 

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I wanna see
what you see in “your world”.


山本麻莉

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