思い返せば今日は
夫が休日出勤で、いなかったから
ものすごく
疲れていたんだなぁ。
疲れていると
知らず知らずのうちに
心がネガティブな方を向いてしまって
しかも、
視野がガチガチに狭くなるから
ろくな思考が湧いてこないんだよなぁ。
そんな風だったから
7歳の娘が、
約束した時間を過ぎても
ぜんぜん部屋を片づけようとしないので
無益な口論を繰り広げてしまっていた。
余裕が、あればね。
「わかる〜。やる気出ないよね〜」とか、
「よーし、手伝うから一緒にがんばろっか〜」とか、
娘の気持ちに寄り添うような、言葉も選べた。
今日はもうガチガチで
正論で追い込んで、ガミガミ怒って。
ほかの選択肢も 脳内に生まれないくらい
エネルギーが枯渇してたんだなぁ。
そんな感じで
他の要素も重なって
今日はかなり、思考をこじらせていたので
いったん、
部屋で一人で泣いて発散させた後
帰宅した夫に
素直に助けを求めることにした。
わたしからのリクエスト一覧。
1. 別に、嘘でもいいから
「頑張ったね」って言ってほしい。
2. 頭を撫でてほしい。
今、感情がぐちゃぐちゃだから
安心したい。
3. 今、感じていることを
正直に話して、ただ聞いてもらった。
自分は、子ども時代から染みついた
思考の癖で、
認知が歪んでいるので
子どもが放った心ない言葉にも
普通にダメージを喰らってしまうこと。
夫みたいに、上手く子ども達を
やる気にさせられないし
私なんか駄目だ。
私なんかいない方がいい、と
思ってしまっていること。
自分の子ども時代のトラウマを
未だに引きずっていて、
それが自身の子育てにも
影響してしまっていて、苦しいこと。
夫が
どのぐらいの理解の深さで
私の話を聞いてくれたのかは
わからないけれど、
ぜんぶ聞いて、頷いて、受け止めてくれた。
わたしの感情が暴走するときは
大抵、
「誰にも気づいてもらえない」
と感じて、思考が暴れているので
「受け止めてもらえた」
と感じれば、それは消える。
気持ちは、すぐに凪いだ。
夫にしても
私の生きづらさとか、認知の歪みについては
存在を知ってくれていたんだけど
リアルタイムで、私が
どういう思考に囚われているか、までは
理解できなかったみたいなので。
「私なんかいない方がいい」みたいな
マイナス感情、剥き出しのそのままでも
伝えてみたことは、相互理解が深まって
よかったなぁと思えた。
(ただし、ニュートラルに、伝えるだけ。)
(気持ちを、ぶつけちゃダメ、ぜったい。)
これが、最初から
「どうしたらいいかなぁ?」みたいに、
本当は欲しくもないリクエストにすると
「わかってもらえた」実感はなく、
結局、消化不良に終わるから
いいことないな。と思った。
ならば、最初から
アドバイスを求めに行くのは悪手で。
まずは、自分が安心できて、
気持ちが落ち着くように。
相手にちゃんとリクエストをして
思ったままを、そのまま
ニュートラルに伝えてみること。
慣れるまで、何度か
やっていくうちに
きっと、
気持ちの取り扱い方が上手くなって。
そんな処方箋を、確立して
後はこれを、自力でもできるようになると
いいなぁと思います………
本日のぐちゃぐちゃな気持ち
そのまんま、書いてみました。
でも、自分の中では
大事な一歩だったので
そのまま、消さずに残しておきます。
最後まで、お付き合いくださり
ありがとうございました。
明日もあなたが笑顔でありますように。

