二胡を弾けるようになりたい。
今日はひたすら
その話をします。
昔からずっと
好きだった楽器は、チェロ。
チェロの音色は
人間の声に最も近いと言われていて
穏やかで、柔らかくて
包み込まれるような音色は
いつも安心感を与えてくれる。
オーケストラの全ての楽器の中で
わたしはチェロが好き。
なので、子どもがもう少し大きくなったら
チェロを習いたいな、と考えていた。
だけど 教室は近くにはなくて
電車で 3駅のところまで
通わなくちゃいけない。
それから、チェロはかなり大きい。
抱えるようにして運ばなくてはいけないし
わが家の破壊神(4歳/男性)の手で
ガターン!!と
派手に倒されるのが
想像できすぎて、困る。
破壊神が 7歳に成長したとしても
安心して家に置いておけるような
代物ではない気がする。
その点
二胡は小さい。
三味線くらいの大きさ。
ある程度安全に保管できる気がする。
なんと、
素晴らしいことに
家から自転車で、シャーっと行ける距離に
二胡の教室が ある。
そして、
二胡はそれほど
メジャーな楽器というわけではないけれど
ムジカピッコリーノ、という
Eテレ最強の音楽番組のおかげで
わが家の子供たちは
二胡が、大好き。
チェロと二胡の贅沢コラボレーション。
二胡奏者のキリコさんが
美しくかわいらしすぎて
チェロ奏者の徳澤青弦さんの
存在感と佇まいが、素敵すぎて…。
二胡はチェロよりも
高く、艶やかで華やかな音色。
花が開いて、香るよう。
女性が歌っているみたい。
伴奏をすることもできるし
歌う代わりに、二胡を奏でることもできる。
わたしはピアノが弾けなくって
学生時代は、
バンドでベースを弾いていたんだけど
ベース単体で 表現できることは、限られるから。
うん。
決めた。二胡、習おう。
とは言っても、まだ
夜は、家を空けられず
仕事を調整して通うのも難しいので
すぐに申し込もう!って
スピード感ではないのだけど。
もう
心は決まってるから
決まったものとして
ここに書いておきます。
ここに書いたことは
なんだか思いがけず深く、心に留まって
覚えていたりするから。
弾きたい、弾きたい。
その情熱を
ちゃんと覚えていて
その時がきたら、自分と
約束を守ってあげるために
ここに、書き残しておきます。
少しだけ未来の じぶんへ。
お読みくださり、ありがとうございました。
またどうぞ、お越しくださいませ。

