わたしは
0から1をつくり出すことはできない
ただ、そこに既にある
手順を
工程を
再現することに興味がある。
上手くできたなら
もう一回、
もう一度
もっといいやり方がないか
別の本にもあたる。
繰り返し繰り返し
納得できるまで
もっと難しいもの、
もっと綺麗なもの、
もっと洗練されたもの。
子どもの頃
折り紙を折るのが好きだった。
図書館に行っては、もっと難しい
綺麗な折り方が載っていないか、探して
複雑な花や多面体を次々に折った。
子どもの頃
お菓子づくりの本が家にたくさんあった。
スポンジケーキ、クッキー、シフォンケーキ
より美味しく、
より安定して作れるレシピを探して
何冊も本を探し求めて、何度も作った。
美しいもの
洗練された手順
繰り返し
再現する
自分の納得いくものを作りたくて
そしてそれが
誰かを笑顔にさせられたなら
これ以上は無いくらい、しあわせ。
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わたしの資質34はこちらになります
最上志向というと、
わたしの中では
勝間和代さんがお持ちのイメージが強くて。
あらゆる最新のガジェットを試しては
自分の生活の中に取り入れ、
一番効率の良い方法を求めて試行錯誤する。
そんな印象があったので
自分の結果を見て
「最上志向」が1位だと知って、
嘘…わたし…そこまでじゃないよ…?
と、めちゃくちゃ困惑しました。
ただ、最上志向が
こだわってしまうポイントは
本当に、人それぞれなんでしょうね。
わたしの場合は
・難しい手順を再現して、何かをつくり出す
・安定して再現できるようになるまで繰り返す
という方向に働くみたい。
そしてある程度、
再現できるようになると
スッと情熱を失ってしまうことも多い。
巷でよく言われる、
「子どもの頃に、誰に言われるでもないのに
ひとりでにやっていた行動に
自分の強みや才能が隠されている。」
それは、こういう形でも表れてくるのかな。
一見関係のない
折り紙やお菓子づくりに、共通する点が
見つかって、ちょっと楽しい。
過去の経験と
今をつないで、
貫く
見えない糸を、
手繰り当てたような気がする。
お越しくださり ありがとうございました。
明日もあなたが笑顔でありますように。


