わたしのパートナーは
考えていることをあまり話さない
自分の思考の中に没頭しているのか
表情にも ほとんど出ない
だから、わかりたくて
質問をする。
さいきん体調はどう?
先週は変わったことあった?
今週はいそがしいの?
あしたは在宅勤務?
どれも必要な、質問だけど
これだけでは足りない
大切な人だから
何を感じているか知りたい。
だけど
わたしは質問を投げかけてばかりで
わたしが感じていることを、
「伝える」ことを
わたしはずっと
置き去りにしてきたみたいだ。
ただ、感じたままを伝える、ということ。
「あんまり話す時間がなくて寂しいな。」
これは、たまにでもへいき。
なんとなく手を繋いで話している時
「こうしていると落ち着く。」
これは、感じた時はいつでも。
伝えたい。
ありがとう、って言う時
少しだけ注意してみる。
よく見ると、半分くらい
「申し訳ない気持ち」
「罪悪感」が
混ざっていたりする。
ひと呼吸置いて、言葉の中身がぜんぶ
温かい「ありがとう」の気持ちになったら
それをそっと、手渡す。
伝える。
わたしは「安心」を
相手から引き出そうとするばっかりで
自分のそのままの気持ちを
相手に伝えてこなかった気がするよ
ありがとうも
おつかれさまも
ごめんねも
たまに「大好き」も、言うけれど
気持ちに根ざした言葉
そのままの素直な気持ち
感じたままの言葉
もっと
声に出してみる
それをただ
そっと
宙に浮かべる
解放するように。
* * * * * * * *
わたしの資質34はこちらになります
わたしは結構前から
思ったことをその場で言うことが苦手です。
思ったことは
溜め込んで、自分の中で消化して
上澄みだけを
事後報告するのが常になっている。
今週はちょっと体調よくなかったんだ。
この3ヶ月は、結構しんどかった。
ぜんぶ、終わってから、伝える癖。
だから
思ったことをその場で
感じたままに伝えるのは
少し練習が必要みたいです。
それはきっと、どこか
昔から押さえつけてしまっていた
「自由な子ども」の自分を
呼び戻す練習でもある。
わたしは、それを言われて怒っている。
わたしは、そのことをされて悲しかった。
わたしは、
あなたと一緒にいられてうれしい。
感じたこと、感じたままに
ふっと吐き出す。
その小さな小さな積み重ねで
少しずつ心はゆるんでいく。
今日もその、途中です。
お読みくださり ありがとうございました。
明日もあなたが笑顔でありますように。



