昼の部は15時から 夜は19時からでした。
平日と言うこともあり昼は6割くらいのお客さんでした。
流れは昼夜同じ。
☆Everlasting セヒョン オリジナル曲
曲が始まりステージ上手から姿を現すと 「セヒョーン!セヒョーン!」とコールが。
目を閉じてうたうセヒョン。あまり客席を見ることはなかったです。
♬‘もう行かなくちゃいいけないよ 悲しみを後にして
振り向かないで前にすすめ
ありがとう今まで君
・・・
離れても繋がっているよ
・・・・
僕らはきっとまた逢えるさ
あの日で会えたように’
曲の終わりの方で「明日が来たら強くなれる」と言う歌詞がありましたが その時は下げていた左のコブシをギュッと握りました。
そして最後は両手でマイクを包んで歌いあげました。
☆I Love You ドゥファン (尾崎豊)
スクリーンが赤く染まりドラマチックな前奏で始まりました。 この映像の曲の通りだっと思います。
ファンが名前を呼ぶなか ドゥファンがステージへ。
一番はハングル。
ドゥファンらしく体全体で熱唱。
時々目線を斜めに向けてファンを見ながら歌う姿は昔と変わらないです。
熱い熱いドゥファンの歌・・。
ハングルで歌うドゥを見て 当たり前のことですが国が違うことを思い出したような感覚でした。
二番は日本語で。
この後のトークで この動画の歌手はセヒョンの学校の先生だとセヒョンが話していました。
I Love Youを韓国語で歌っていた Position と言う方。
ドゥファンが歌っているときにセヒョンがイズミヤさんに言ったそう。
イズミヤさん「もっと前に行ってくれたらよかったのにな~」
ドゥファンがステージ袖に下がると イズミヤさんがMCで登場。
昼の回では「イズミヤだよ 久しぶりだね」と一座のセリフを真似 笑いが起こりました(笑)
椅子が3脚用意され 二人が再びステージに。
一人ずつ自己紹介「こんにちはApeaceのドゥファンです。 Apeaceのセヒョンです」
昼の回
☆ イズミヤさんが二人に「相談に乗ってほしい」とのこと。
昼公演の悩みは「フォ―メーション」
二人は 「ダンスのフォ―メーションを直さないといけないからね」
セヒョン 「30曲くらいあるんですよね?」
等 足を組んでリラックスして話してましたが
イズミヤさんは無反応.。何か怒ってる?
セヒョン 「💦30曲くらいじゃないかな??」と、おどおど。
イズミヤさん 「それじゃないんだよな・・」![]()
二人 「???」 えっ?って感じで緊張感が💦
イズミヤさん 「ちょと持ってきて!」
スタッフさんが押してホワイトボードが出てきました。
そこにあったのはサッカーコートに貼られたメンバーの写真!!![]()
ドゥ セヒョン 「なんだよーー!!」と脱力&爆笑!
現状はゴールキーパー・・ ドゥファン
1トップ ・・スンヒョク
トップ下 司令塔 ・・セヒョン
左サイド・・・ソンホ
右サイド・・・ヨンウク
で、二人の代わりに誰を入れるかと言うのがイズミヤさんの悩みです(笑)
この前12人でフットサルをしたそう。その時の様子を踏まえて 貼られたメンバーの写真を
手に取りながら二人が意見を言いました。
・JDは走ることはできるけど ボール扱いはダメ
・ジヌは守るけど攻撃が出来ない
・セヒョン「ジュンシクは結構いける。僕がドリブルするボールを何度かとったし!」
・ドゥファン「僕の後はシヒョクに任せたい。
フットサルだけじゃなく告知とかも」とシヒョクの写真をゴールに貼りました。
等々
結果
ゴールキーパー ・・・シヒョク
トップ下 司令塔・・・ソンホ
左サイド・・・ジュンシク ジヌ ワンチョル が候補⇐ウル覚え
☆質問「心配なメンバーはいますか?」
ドゥファン・・シヒョクの写真を手に取り 「居場所が探せない感じがする。メンタル的に心配。」
「日本語を勉強させてください」との話もあり。
セヒョン・・ヨンウクの写真を手に取りました。
「最初は末っ子だったし苦労している。背も首も高いけどポテンシャルも高い。
でも思ってることを言えない。抱えるタイプ。
僕にはたまに『僕今大変なんです』と呟くこともあったけど。
感情を直に出さないし 甘えん坊のタイプではなく
しっかりしないとと思ってるから スタッフさんやメンバーが
もっとコミュニケーションを取ってあげてほしい」
ドゥファンも「ヨンウクは甘えん坊ではないよね」と頷いてました。
また、ヒョンソンについてセヒョンが結構きついアドバイスをしていました。 「皆さんと僕たちの間だけの話だからね」と。(笑)
要は、凄く練習して頑張っているのはわかるけれどもっと自分に厳しくてもいいんじゃないかという事でした。
☆質問「 ワンチョルはどうしたものか?」
ドゥファン・・・しゃべるなと言うと全然喋らなくなるから やりたい放題やらせておく。
でも物には程があるから それを周りが教えないといけない。
セヒョン・・・ 「ワンチョルはバカみたいだけど でも実はいろいろ考えてるんです。
ボーカルランドのときとか (ボーカランドだけど) すっごく責任を感じてやってる。
だから責任を感じてする仕事をやらせるのが良い。」
これらの意見を参考にしてイズミヤさんはこれからメンバーと接していきたいとのことでした。
☆2人だけがステージに立ち 挨拶をしました。 (一部)
ドゥファン・・僕が走る新しい道を一生懸命頑張ります。
みなさんとお互い応援し合える関係になれたらいいです。
Apeaceは一段レベルアップした姿を見せてくれると思います。
長い間お世話になりました」
セヒョン・・「発表してから2か月 皆さんが守ってくれてここまで来ることができました。
日本 Apeaceは夢の場所でした。
皆さんがくれた笑顔を忘れず 諦めそうになったらみなさんの顔を思い出します。
寂しいけれど・・前に進みます。
体は離れますが絆があります。
本当にありがとうございました。
二人とも深々とお辞儀をして 最後に二人で「この先何があるとしても」(セヒョンオリジナル)を歌いました。
向かって右にセヒョン 左にドゥファン。
セヒョンが歌うラップも入る 優しい曲調の素敵な曲。
詩は所々ですが こんな感じ。
🎶あれからどのくらいなんだろう 小部屋で話し合ったね 涙を話しながらそれぞれ描いた夢を
この先に何があってもI will be with you
そっと目を閉じて広がる世界でぎゅっとしていて 抱きしめて このぬくもりが僕を強くする
胸張って生きていくこれから先何があるとしても
客席ほうぼうから泣き声が・・。
続く

