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☆夜の回の泉谷さんとのトーク

昼とは変わり一切の冗談もなく「Apeaceのマネージャーの泉谷です。宜しくお願いします」と真面目な挨拶から始まりました。

 

再登場した二人。

 「こんばんは。Apeaceのドゥファンです。Apeaceのドゥファンは最後になります。楽しい時間にしたいと思います。」

 「Apeaceのセヒョンです。最後なので意味のある時間にしたいです」

 

イズミヤさんはマネージャーになって6年。

「二人の方が先輩なので 先輩としてこれからのApeaceにアドバイスが欲しい」とのこと。

   ドゥファン「上目線でいいってことですか?」(笑)

   イズミヤさん「言葉使いには気を付けて!むかっ」(笑)

 

イズミヤさんが「今、気になるのはポジション」

「サッカーじゃないよね?」と二人。 

どういうことか?と警戒。

ドゥファン「歌は自分たち二人の穴を埋めてくれるだろうし 

      ダンスは、ミスターブラッキー(ドゥファンにはミスではなくミスターだそう)がApeaceのことをよく知っているから

      二人が居ないのを感じられないように上手くやってくれるはずです。僕は先生に10年くらいお世話になりました」

 

真面目に答えると イズミヤさんが「あー・・ウーーん それじゃないんだよ」 「持ってきてください!」

またまたホワイトボードがステージに出てくると ドゥ セヒョンも ファンも 爆笑!

‘やられた!’という感じ(笑)つかれた

そこにあったのは メンバーの一人一人の写真が現状の立ち位置順に並んでるもの。

ホワイトボードに 「Apeace トーク 立ちポジション問題」と書かれていました。(文字の下に一枚めくりの紙が付いてました)

 

日本が堪能な二人が居なくなるのが問題の一つ。

しかしもっと重要な問題が。

セヒョン ワンチョル ジヌ ドゥファンと今並んでいるが、二人が抜けるとワンチョルのサイドがヒョンソンとジヌになってしまう。

イズミヤさん「これでこれからApeaceは大丈夫なのか!💦」

そしてホワイトボードの タイトル下の紙をイズミヤさんがめくり、またまた爆笑!

 「ワンチョルまわり」と言う文字が!

「Apeace トーク  ワンチョルまわりの立ちポジション問題」が正式タイトル(笑)

 

今のままだと ヒョンソンが孤立してソンホからスンヒョクの7人でトークが回ってしまう懸念有りとのこと。

「これは大変だ。どうにかしないと。ムズイ。」

「話が止まらないので止める役を誰かしないと」頭を悩ませる二人。

 

ゴンちゃん ヒョンソン スンヒョク ワンチョル ジヌ の案をドゥファンが出しますが、

ドゥファン「これだとスンヒョクお兄さんのMCの邪魔をしちゃうか・・・」と自ら却下。

 

ヒョンソン JD ワンチョル ジヌ の案もドゥは考えましたが

最近辛口にはなったとはいえJDでは押さえられないのでは?と悩む二人。

ファンも「無理!」と(笑)

セヒョン「ムズイな・・」

で、一番いいのは セヒョン ワンチョル ジヌ ドゥファン の並びと言い出すドゥファン(笑)

イズミヤさん 「だからその責任を取れって言ってるんだよむかっ(笑)

 

二人とも写真を見ながらすっごく真剣に考えてました。

ソンホとワンチョルを並ばせると歌のときライトがそこにばかり当たってしまうので他のひとが目立たずダメ。

ソンホの隣はジュンシクに決まり。ココは2個イチなので。(笑)

 

最終的にセヒョンが 「これは冒険だけど・・・」と

「ソンホ ジュンシク  ヒョンソン シヒョク JD ゴンヒ ワンチョル スンヒョク  ヨンウク ジヌ 」 を提示。

理由・センターをワンチョルにして責任を持たせリーダーの間で緊張を持たせる。 

   ・ゴンちゃんにもプレッシャーになっていい

また対策としてはトークで15秒は喋らせるけれど あとはマイクを切る。と言う案も。

 

さてさて次回の定期のライブがどうなるでしょうか?

 

 

 

二人がこれまでの間よく相談をしたメンバーは? 

ドゥファン・‥‥ジヌの写真を掲げましたが スンヒョクとジヌとのこと。

          スンヒョクお兄さんはドゥファンのメンタルがぶれていると「こっちに来て」と呼び寄せてくれてよく誘ってくれた。

          ジヌはこうしたら ああしたらとは言わないけど ガ――っと話すのを黙ってよく聞いてくれた。

 

セヒョン・・・・・スンヒョク。 もう1年くらいルームメイト。

        「関係ない話だけど」とエピソードを。

        2段ベッドで下がスンヒョク。

        「上に上がる時に音がするから 寝ているスンヒョクはそれが迷惑だったらしい。」とセヒョン。

        「セヒョンはお酒を飲むと 寝ているスンヒョクの横に入って行くんだよ」と暴露話を楽しそうにするドゥファン(笑)

        ある日スンヒョクが目を覚ますと本物の壁の反対側も壁だった。(笑)

        そしてスンヒョクの腕が枕にされていた(笑) これ、セヒョンは覚えていないそう。

        ↑スンヒョクは優しいのでこういうことでは怒らないらしいです。

        セヒョンは酔っぱらって床の上に寝てしまうこともあり、

        泊まりに来ていたチャンウが代わりにベッドで寝られて感謝された事があった。

        

     

 「Everlasting」 「I love you」をなぜ選曲したか?

   ドゥファン・・ シアターで誕生日にスペアクで歌った曲。 思い出の曲。

           「今思うと20歳にもならないクソガキが感情を込めて歌っていて恥ずかしいです(笑)  」

           今歌っていてどう?とイズミヤさんに尋ねられると

           「うーん」とちょっと考えて 「あまり自分は変わってないかも」と笑ってました。

      セヒョン・・ 定期ライブでソロで歌う機会をもらって作った曲。 

          電車の中で 「終わらないというメッセージを込めた曲を作ろう」と思いついて歌詞を書き始め、

          イズミヤさんが送迎する車の中でメロディー 詩を作った。

          ドゥファン「これからセヒョンの曲はご自由に使ってください」(笑)

 

日本で一番好きな場所は?

   ドゥファン・・・「恵比寿ガーデンプレイスとかそのあたりはよく行っていました。でも好きな場所ってどこだろう・・」

   セヒョン・・・「頭を冷やしたいと思ったらお台場とか横浜とか海を見に行っていました」

   泉谷さんが「僕はエンジェルピースが居る場所が一番すきだな~」

   客席 「YEAH!!キャー手クラッカー 長い長い拍手‼(笑)

   マイクを口元にあてたままだったセヒョンはかたまる(笑) 「やってしまった・・・ヤバイ」と言う表情。

   ドゥファンも「やられたー」という顔(笑)

   泉谷さん 「すみません。私のマネージメント不足でした💦」

   ドゥファンは「エンジェルピースと関わりのある場所に行っていたんだから・・」と言い訳(笑)

 

恵比寿にApeace発祥の地と言うことで銅像を建てるとしたらどんなポーズ?

  銅像の代わりのチェキを撮りファンにプレゼントをすることに。

   ドゥファン・・・「あれしかないでしょう」

           🎶Looking for your love~ 生まれてきたーーーと歌いながら のけ反ってポーズ!

           角度を変えて2枚撮影

   セヒョン・・・セヒョンはポーズに悩んだ末 1枚はドゥファンのVeilの真似。  

           もう1枚はBang!Burn! Loveの曲中、センターで背中を反らせて踊る あのポーズ!

 

   ドゥファン セヒョン其々とファン全員がジャンケンをして勝ち残った各2名に本人が席まで行き 手渡しをしました。

 

泉谷さんが袖に捌けて ステージにはドゥファンとセヒョンだけに。

セヒョン「やりたいことがあるんだけど。 ヨンウォンが誕生日公演でしたようにスマホで動画を撮りたい」とのことで

ドゥファンがセンターで片膝立てて座り セヒョンがステージ奥で自撮りのポーズ。

  セヒョン「セヒョンとドゥファン好きですか?」

  ファン「好きでーーす!!

と言う場面を撮りました!

ドゥ、セヒョンに「あとでそれ送って」。

 

最後曲の前に二人から最後の挨拶がありました。(一部です)

ドゥファン「明日からは元Apeaceになるね。」

セヒョン「昼は余り感じなかったけど 夜になったら本当に最後なんだなと思いました。寂しいけれど前に進むしかないですよね!

      一人一人が僕たちにとっては大切なファン 人  友達 お姉ちゃん? 妹? お母さん?」

      ドゥファン「おばあちゃん!」

      ファン「えーーー!怒る怒る

      「忘れないでと言われますが皆さん一人一人全部覚えてます。頑張っていきます。ありがとうございました。」

 

ドゥファン「告知をしてから2か月 心配していたこともありましたがドゥファンとセヒョンの選択を尊重してくれたファンの皆さん 

      メンバーから力を貰いました。 幸せだったし楽しかったです。7年間の思い出はこの先力になります。

      絶対忘れられません。長い間お世話になりました。 Apeaceのドゥファンでした。」

実際はもっと長くは話してくれてました。

 

それぞれの挨拶が終わるとファンは大きな拍手を。      

 

「最後の曲になります。」 そう言って後、大きく息を吐いたドゥファン。

セヒョン「本当に本当に最後ですね。音出したくないんだけど。」 さっきまで力強く話していたセヒョンが寂しそうに言い

     「これが終わったらアイドルとしてのドゥファンとセヒョンは・・・・ 」とフーッとため息をつきました。

     そして最後は言い聞かせるように「この曲の様にこれからもみんなも俺たちも大丈夫だから」と。

こらえ切れずに号泣する人もいました。汗

 

最後の曲 「この先なにがあっても」

しっかりと歌いあげた二人が「ありがとうございました」深々と頭を下げると ファンは名前を呼び拍手で送りました。

      

 

 昼夜とも 手紙のお渡し会が行われました。

 両回とも後方の席の人から ステージに上がり セヒョン→ドゥファンとお話をして持参したカードを渡しました。

 セヒョンはニコニコして明るかったです。 

 ドゥファンもドゥファンらしく人懐っこかったけれど ちょっと寂しそうでした。

 二人とも両手でファンの手をギュッとしてくれて しっかりと目を見て話してくれました。

 

 昼は最初は一人一人ゆっくりと話していましたが、前の席になるにつれて急かされたとのことですが

 夜は後方まで沢山の人でしたが 最後の人まで割合ゆっくり話せたようです。

 卒業するメンバーを送るのは4年ぶりでしたね。

 あの頃は毎日Kシアターでの公演があって毎日のように会うことができました。 

 でも今はそういう訳にも行かず 2か月のうちに何度かしか会えないまま挨拶を迎えてしまいました。

 この挨拶会が一番涙が多かったように思います。

 とても名残惜しかったです。

 2人には本当に成功してほしい。心から願っています。彼らの夢が叶いますように。