ヨンウォンがピアノで弾いた曲は『アナと雪の女王』の“Let it go” です!お友達が教えてくれました。 ヨンウォン、サラサラっと弾いてカッコ良かったです。。![]()
前のブログに書き忘れましたが、
チャンウが手紙を読んだ時 ヨンウォンのお母さんがメールに添えた写真が映し出されました。
チャンウがリクエストしたわけではないのに 送ってくれたそうです。
生後半年くらいのものや、二歳くらいの写真(砂に埋まっているお父さんのそばで しゃがんでいる写真 や 公園?でニコニコ笑顔でしゃがんでいる写真など) どれも可愛い服を着ていて 品のいい男の子でした。 可愛がられ大切に育てられたのが伝わってきました。
手紙をチャンウが読んだ後、「お母さんに何かを言って下さい」と言われたヨンウォンは「お母さんはここにいないから、ファンの皆さんに。」と私達に向けてメッセージをくれました。
笑顔はなく、とても神妙に。
「皆さんがいないと僕たちは何もないです。Apeaceが成功するまで頑張ります。これからもよろしくお願いします。」
ヨンウォンは握手のあとにも、階段の上っからファンに向って 「これからもよろしくお願します」と丁寧に挨拶していました。
ヨンウォンの真剣な気持ちを度々感じました。
こんな言葉も印象に残っています。
チャンウ「自分で考えて考えて決めたことだけど、メンバーやスタッフやファンのみなさんと別れるのが恐いです。」
ヨンウォン「チャンウが居なくなったらどうするの~・・・
・」
夜のトークは ジェウォン テウ シヒョク ドゥファン ドンホ JDが出ました。
JD「一年前ヨンウォンお兄さんはそばに来てどんなことが不安なの?と聞いてくれました。」
ジェウォン「背は小さいけど 心は大きいい人です。」
ドゥファン「ヨンウォンさんもドンホさんも僕より早くApeaceに入っていたんですが 正直恐かったです。・・今は弱くなったなと思います。 よく泣くし。 韓国でApeaceが出るステージに僕が出られなかった時、『頑張れ 今度は一緒にでよう』と言ってくれて、頑張れました。」
テウ「練習生の時本当に大変なことがあって、一度練習生を辞めたことがありました。その時ヨンウォンさんが何度も連絡して来てくれたんです。」
いつになく真面目に話すテウ。 ここでジェウォンが 「僕も連絡してたのに 出なかった」って言ってました(笑)
ドンホ「新曲の練習の時も 本当は言いたくないのだろうけれど、弟たちを叱っていました。これから一番上になって大変だと思うけれど、ヨンウォンなら大丈夫だと思います。ヨンウォンは自分のことより人の事を考える優しい人です。ヨンウォンはいつも僕を助けてくれていたのに、僕は感謝することを忘れていました。 」
ドンホの話にドゥファンが涙を流していました。
昼も夜もみんなの話を静かに聞いていたヨンウォンの姿が印象的です。優しくて繊細で友達思いで・・素敵な人ですね。
公演のセットリストの続きです。
☆VEIL PV
☆SWEET SWEET ONYX JADE
JADEメンバーがキャンデイーを客席に投げながら後ろから登場。
衣装は黒マント
☆~千年の誓い~Volume up~ Sweet Sweet ONYX JADE
最後のSWEET SWEET はシャッフルVer.でしたが ラピスのようには踊らず。
☆SAKURA ONYX JADE
最後の“♪ずっ~~と~~”の時にはドゥファンがが袖からスタンドマイクを持ってきて ジェウォンを手招き。 ジェウォンがマイクスタンドを持ち上げて熱唱すると メンバーもファンンも大喝采でした。
本編終了後は恒例のお祝いをしました。
ロウソクを吹き消す前にヨンウォンは目を閉じて祈っていました。Apeaceの成功をお祈りしたそうです。
それから写真撮影へ。
握手はもちろんヨンウォンが一番最後。
ゴニはペイントしたままの真っ黒い顔のままで握手していました。
ヨンウォンの温かい人柄を強く感じる公演でした。
「頑張りますので、これからもよろしくお願いします。 」この言葉を何度もヨンウォンは口にしていました。
7月からは今まで以上に大きなものを背負いながらステージに立つことになるのでしょうね。
頑張れ、ヨンウォン!
