約1ヶ月前に、
突然電話が鳴りました。

たまたま、ほんとたまたま家に居て、
恐る恐る知らない番号の電話に出たら、

「日本ゲーム大賞実行委員会です」

内容を聞いたら、
以前、ゲーム大賞の一般投票を俺がしてて、
その中から、
投票時のコメントも検討した結果、
一般投票者代表プレゼンターとして選ばれたらしい。

基本、電話でプレゼンターをお願いしてまわるらしく、
怪しい電話と間違えられるみたいで、
断られる事が多いらしい。

で、俺が捕まった(^_^)

一応、検討しますと返事を先延ばしにしたけど、
ちょっと出たい気持ちが強く、快諾しました。

早速、近所のミスドにスタッフの方とミーティング。
トロフィーを渡した後、コメントを言っていただきますので、
考えておいて下さいと言われ、
引き受けた事にちょっと後悔をしたΣ(゚д゚lll)

コメントを!と言われてから、
毎日、約1ヶ月間、風呂に浸かりながら、考え、コメントの練習をするのが、
日課になってしまった(^_^;)

授賞式の1週間前に本格的な招待状が届いた。
嫌なテンションが上がる・・・・

2、3日前なんて、緊張で寝れなくなったし・・・・

で、今日


当日は、15時までに幕張メッセ到着
最終打ち合わせをする流れだったけど、
14:15ごろ到着しちゃったので、
そのまま、1日お世話になるスタッフさんと挨拶して、ステージ裏の控え室へ。
俺の専属でスタッフさんが、今日帰るまで付き添いをしてくれるんだけど、
そんな経験無いから、ちょっと恥ずかしい(≧∇≦)

すでに、伊集院光さんがオレンジのTシャツ姿でスマホをいじり倒してた。
周りの音にも反応せず、声をかけるなオーラ全開で近寄りがたかった。
GAME WAVE、日曜日の秘密基地など、伊集院光さんのファンだから、
声をかけたかったし、握手したかったけど、無理っぽい雰囲気f^_^;)

その流れで、すぐ俺の打ち合わせ開始

どうやら、最後の最後で俺の出番だと、その時聞かされ、
更に緊張が高まった。

もともと、投票したゲームでのトロフィー授与になると聞いてたので、
「とびだせ どうぶつの森」が大賞なんだと知ってしまう。

その後も、資料を見せてもらったので、
受賞作品を先にすべて知ってしまう(^_^;)

15時丁度位に、
スタジオ ソラの桜井さんが現れ、
早速個別に打ち合わせ。
その後、伊集院光さんの打ち合わせしてた。

授賞式は、16時から、
なので、開始まで45分位余ってた

「空いてる時間で、ゲームショウのブース見に行きますか?」

マイクロソフトのブースだけは見たかったので、
マイクロソフトメインで見て回った。

「今もってるパスは、一番上のランクのパスなので、列ばなくても遊べますよ!どうしますか?」
って言われたけど、試遊は一つもやらなかった。
他人が遊んでるところを見るだけで十分。

試遊台で遊ばない理由に、
購入決定してるソフトを未完成のままの試遊台で遊んで、
面白くないと感じてしまったら、買いたくなくなるので、
絶対に遊ばないようにしてます。

購入予定の無い奴や、人気無くて空いてる奴を遊ぶけど(^ ^)

結局、会場すべてを一回りしたんだけど、
授賞式の事で緊張感が増してたので、
あんまり楽しく回れなかった、ってか覚えてない(^_^;)

良いタイミングで授賞式会場に戻り、
つつがなくスタート!!

最初は、客席側で出番が来るまで授賞式を見る感じ。

見て授賞式を楽しもうとしてるけど、
自分の番の事考えると緊張が増して増して、それどころじゃなく、
ずっと、小声で、コメントの練習をしてた。

ももいろクローバーZのファンである俺は、
モノノフとして、
この場で、「ももいろクローバーZ」という言葉をコメントに入れたかった。
もちろん、どうぶつの森では、ももクロの衣装をデザインし、
(ブログを読んでもらってれば分かってもらえますが)
嘘を入れてる訳ではないので堂々と入れるつもりだったけど、
NGが出てしまい、急遽「5人のカラフルなアイドルZ」という言葉に変え、
必死に練習した。
出番になるギリギリまでずっと・・・・

終盤になり、スタッフさんに呼ばれ、
ステージ裏に移動。
心臓ドキドキ!!

裏にはモニターと椅子が用意されてて、
出番直前までそこで待機。

モニター見ながらも、緊張しっぱなし
もう、コメントの反復練習ばかり・・・

ステージ横に呼ばれた時がマックスにヤバかった。

エスコートしてくれる女性の方に、
心配しないよう声をかけてもらったり、
進行スタッフに声かけてもらったり、
深呼吸しっぱなしだった。

それまでの各受賞は、事前にメーカー側に伝えてあったらしいが、
大賞は、その場で発表されるので、
受賞される方々は驚きと感激でトロフィーを渡すタイミングがズレるかもしれないから、
と、ステージに出る直前に言われてあたふた(;゜0゜)

幕が開いた瞬間
「本当に俺が渡していいのかな?こうなれば、コメント言うこといったれ!」
と、思った。

ちゃんとトロフィーを渡して、
握手して、
一歩下がって、
拍手して、
マイク渡されて、
喋り出した瞬間・・・頭が真っ白になりかけた・・・・・マジで

でも、練習のおかげか、
トロフィーを渡した毛呂さんが俺のコメントに笑顔でうなずいてくれたからか、
視界に入った伊集院さんが、笑ってくれたからか、笑ってたか?
ちょっと詰まったけど、
言いたいことは言えたと思う。
声小さくなってたかもしれないけど

もう、覚えてない(^_^;)

ステージ裏に戻った瞬間の解放感は、ハンパなかった。
緊張から解き放たれた。
専属スタッフさんに、お世辞でも「完璧でしたね」と言われホッとした。


表彰式の後は、
幕張メッセの隣のホテルにて、
東京ゲームショウ&日本ゲーム大賞懇親会パーティー

俺と、もう1人の一般投票者代表の方とその家族は、
今回の主催者側からの招待客になるからだと思うんだけど、
立食パーティーのなかで、
うちらだけ、テーブルと椅子が用意されてた。

ゲームメーカー関係者が多く集う中、
俺よりも稼いでいる人が多い中、
一般のうちらが、端っことはいえ椅子に座ってる。

これほど、冷たい視線を送られながら食べる料理は・・・・なんて言わず、
ガツガツ食ってた。

ゲームメーカー関係者は冷たい目線だけど、
ホテル側の人は、招待客なのだからという最高の接待をしてくれて、
美味い料理をたっぷり味あわせて頂きました。

俺も若ければ、目線に負けてたかもしれないが、
オッサンには羞恥心も薄いのさψ(`∇´)ψ

懇親会では、少しは有名クリエイターさんと話が出来るのかと思ったけど

見えない壁(笑)があった。

同じ仕事仲間との交流ばかりで、
入る隙が全く無かった。

マイクロソフトの泉水さん、
バイオのあの人、
龍が如くのあの人、
その他にも、見たことある人ばかり!!

でも、壁が(^_^;)

任天堂の方とも会話っていう会話は無かったです。
記念撮影だけやって、はいサヨナラな感じ


とにかく、運転があるから、
アルコールが飲めない分、食いまくった。
さすがホテルの料理!!美味いうまい!!

懇親会でようやく、もう1人の一般投票者代表の女性と家族と喋れて、
なんか仲よく食事してました。
「食い過ぎたー」って言いながら(^_^;)

それなりに食事を楽しんで、
「お腹もいっぱいなので帰りますか」で、主催者側スタッフさん達ともお別れして、
19:40ごろ、幕張メッセを出ました。


普段、体験出来ないような事を体験できました。
オファーも、
やらないで後悔よりも、やって後悔ってつもりでやりました。
なにかの糧にはなったと思います。

とにかく、緊張感ヤバかったーーーーー!!!
1ヶ月お疲れさん!!俺!!

あ!せっかく仲よくなったのに情報交換するの忘れちゃった!