深夜鈍行

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新型コロナウイルスの影響で、マレーシアが北海道に過去2週間滞在した人の入国を認めなくなりました。
その処置の後に実際にマレーシアに渡航しましたので現在の状況を綴ります。

羽田空港
チェックイン時に過去2習慣に中国または北海道への滞在歴があるか?と口頭で確認後、チケットを発券してもらいました。

クアラルンプール国際空港(KLIA2の場合)
まず、飛行機をおりてから入国審査に向かう途中でA5サイズの紙を配布している職員がいます。
忘れずに受け取ってください。

入国審査時にこの紙がないと再び貰いに行かなければなりません。
また、入国後14日まで保持するように言われますが、出国時に提示を求められることはありません。

その後、入国審査上の手前に黄色い小さな紙が置いてある机があります。
内容は中国渡航歴の有無の確認書類です。
中国への渡航履歴があるか?という質問項目ですが、日本から来た場合は出発した都市を書く必要があります。
気づかないと通り過ぎてしまうほど分かりにくいので気をつけてください。

入国審査は日本人、韓国人、イタリア人などは特別なレーンが奥に用意されているのでそちらへ向かってください。

私はそれに気づかず、一般レーンに並んでしまい、並び直しとなりました。

入国審査では、パスポートと上記の紙2枚を審査官に渡します。

審査官によってはHokkaido?と聞いてきますので、Noと答えてください。

恐らく、Yesと答えると別室に連れて行かれます。

普段よりも、書く書類が1つ多く、審査官による質問も少々面倒臭いですが、きちんと答えればなんの問題もなく入国出来ました。