先日友達よりゆうパックで京都府名産の立派な山の芋が配達されました。
友達は数年前に溺愛していた愛犬を病気で亡くしたので、大切な愛犬の命日にと淡いブルーのお花をお供えにと送りました。
学生時代からの友達はワンちゃんの命日を覚えていた事にとても感激してくれ故郷名産の山の芋を感謝の形として発送してくれました。
配達されたBOXを開けると「ん?んん??」山の芋の姿が見当たりません!BOXいっぱいにオガクズが詰まっていてそれをほじくると底の方からやっこさん?が現れました。
「何じゃこりゃ?」って思えるほど真っ黒な皮で覆われた山の芋。
。
。
生で食べる事しかひらめかない私(涙)思い巡らしていると芋を取り出したオガクズの奥にキラリと光るOPP封筒が!!それを取り出してみると中に案内の冊子が入っていて調理例がいく通りも書いてあり思わず渡りに船(笑)と飛びつきました。
山の芋は、揚げ物・煮物・焼き物、全て良し!小冊子のどの写真もほっぺが落ちそうなんです♪それが私の戦意?に引火し山の芋料理に惚れた発端となりました。
料理本を立ち読みしたり料理好きの友人に聞いたり山の芋料理のジャンルの多さに改めて驚きました。
寒い時期は牛乳多い目のホワイトソースにおろした山の芋をいっぱい混ぜてオーブンで焼くとまろやかでとっても美味しいです!後平凡ですが、海苔に付けて揚げてもイケますよ。
たくさんのマイレシピが作れ、プチ料理教室を開催する楽しみが出来ました。
素材は素朴なほど色々と挑戦出来て独自性が出せとても興味深いですね!で、最後に分かった事は一番要望の多いのはシンプルに焼くだけとか。
。
。
トホホ(泣)でも大好きな友からの贈り物のお蔭で私の楽しみが一つ増え幸せを感じています。
残り一個あるので、今日の夕飯の献立は山の芋入りお好み焼きに決定!