前回、お話ししたビタミンDについて

 

ビタミンD が足りないとどうなる???

 

日本人の約80%がビタミンD 不足と言われています

ビタミンD不足はあらゆる病気や体調不良の引き金となるのです

日光浴、青魚、きのこがビタミンD接種に有効だけど

日光浴は紫外線でシミがこわい!

青魚やきのこのごく一部!

食事で確保するのは難しいですね

 

 

頭部によく汗をかく

筋肉痛のなりやすい

すぐに風邪をひく

睡眠の質が悪い

髪がよく抜ける

プチうつっぽい

花粉症がひどくなってきた

 

そんなかたはビタミンD不足が原因かもしれません

 

今回はうつ病についてお話ししますね

 

 

心のバランスを取っているのは神経伝達物質のセロトニン

ビタミンDは、このセロトニンを正常に分泌させる働きがあります

ビタミンDには個人差があるのですが、それはマグネシウムが関係しているそうです

 

ビタミンDは体内で活性型ビタミンDに変わって活躍するのですが

その時に必要なのがマグネシウムです。

マグネシウムが少ないと

ビタミンDの活躍も少なくなってしまうからなんです

 

マグネシウムが少ないときのサインは

よく足がつる

です

 

じゃあ、マグネシウムとビタミンDのサプリを飲めばいいのかというと

そこはまだ研究待ちだそうです。

 

ただ1年を通して血中ビタミンD濃度を高く維持することが

予防に効果的と言われています。

 

 

栄養は一番少ない摂取量でしか代謝されない仕組みです。

人間に必要なビタミンミネラルだけで50種類あるとされています。

なので、過剰摂取や自己診断はお勧めしません

 

気になる方は、下記ホームページよりご相談ください

 

ホームページ

https://jp.ilb.io/000000542

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

では。。。