死ぬかと思った(☼ _ ☼)
最後の方呼吸と瞬き出来なくて、気づいたら心臓がばくばくいいながら、ただ涙ブワーーなってたわ……
こわい すごい なにこの映画……
わたしがずっと持ち続けることが出来なくて
どこかに置いてきてしまった
永遠の 少女性
お前は殺したくせにって言われてるみたい で 戻れなすぎて 痛くて 美しすぎて 透明で わたしも胸を抉られて死んだ
あれはしぬわ……
永遠に少女で居ることを放棄したから、どこかに自分を置いてきたから、いま生きて居られているという女の子たちは等しくあらゆるところで何度も刺されると思うよ
それがたとえば好きなお洋服が、年齢で着られなくなった、ただそれだけのことでもね
すごいなこの作品
わたしは物語にこういうものを求めているんだ……ありがとう……
置いてきてしまったいつかのわたしに
「ごめんね」って言いながら死ぬし
あなたを置いてきたからいまわたしは生きてるよ ありがとう って言いながら呼吸困難になる
透明すぎて脆すぎてガラス質で
触れたこっちが傷だらけ
すごい作品
また観たい
ハーモニーを振り返ろうとすると少女のまま死にたかった子供の頃のわたしがぶん殴ってくる
ありとあらゆるところでそんなリンクが起きる 考えれば考えるほどあれもこれもそれもお前の事だよ!!!自分を殺したくせに!わたしを殺したくせに!って殴りかかってくるようだ
従順な振りして抵抗(反抗?)するトァンも、表現と称していつまでも少年でいたがっている自分を重ねてしまう
もちろん鑑賞してる時はそんなふうには思わないんだ
観終わって頭の中が高速回転してる時、気付かされてノックアウトされたんだよなぁ……
痛くて苦しくて美しくて目がそらせない
すごいな とんでもないよ
もっとぶちのめして、思い出させて、忘れないで、これは君自身だろう!って何度も揺さぶってくれ って 思う
そこに居たかったことを覚えておかせてほしいんだ
もちろん自分と重ね合わせたりなんかしなくても、本当に誇り高く美しい物語だったよ。
彼女が○○○を守れたことを、感謝する。
事細かに説明するとネタバレになるので言えないんですけど、
ちょいちょいアングルというかカメラワークというか、催眠術みたいな感じした すごい ……しか言えない……w
あとね、わたしが常日頃から思ってることと同じことをミァハが言ってくれて嬉しかった
わたしはデジタルのものは存在しないものだと思っている。
写真はデータのままでは、メモリーが壊れたり読み込む機械もなくなったら、存在しないのと同じ
でもフィルムなら、褪せても薄っすらでも残るんだ
プリントなら、モニターも色を反転する機械もいらない。
だから写真は、焼いたものこそ完成だと思ってる。
そういうことをね♡
戦前の写真なんかを見る度に、存在してたからこの写真は生き残ったんだな、と思う。存在の強度がケタ違いだ。
いやほんと、雑談多くてあれですけど本当におすすめするので観てください
すごいよ
ショッキングな感想みたいになってるけど、物語とは衝撃を受けることが一番の楽しみ方だと思っているので、最高に褒めてるつもりです
いやー、観てて凄すぎて歯がガタガタ手がぶるぶるするような体験したのは、小説「ミザリー」を初めて読んだ時以来だな……
ここまで書いて、興奮して無駄に長文すぎて自分に引く。笑
小説版はまた違うらしいのでそっちも読んでみます。
でも映画最初に観て幸せだったかも。
あのエンディング、わたしには最高だった。わたしは救われた。
(因みにわたしは栗本薫御大の「ウンター・デン・リンデンの薔薇」が好きです。カリスマ百合最高。)