アカウントを取ったきりほったらかしなのもあれなので書いてみました

りあん と申します。
医学的(?)には性同一性障害(MtF-GID)というものにカテゴライズされております…
うーんネット上でいろいろ書くのは久しぶりなので何を書けばいいんだろう(・ω・)
とりあえずあんまカテゴライズというかレッテル貼りというか、
そういう事やるのがめんどい人種なので、自分でも特に気にしてないです。
GIDの治療としては残るカベが性別適合手術のみとなっていて、現状あまり困ってたりもしません。
性生活や手術費用の捻出には正直困っています…最後の壁はあまりにも無邪気に。
しかし歩むべき道自体は割とはっきりしてたり。
服やお化粧なんかも、カムアウトするや否や独断と偏見でどんどんチョイスしてたし、
髭や体毛、体格や肌質あたりの、GIDとしては割とよく言われている悩みごとは、
小学生の頃から化粧水や脱毛クリームその他諸々に全身まみれつつ、
徹底的に潰しにかかってたので、あまり絶望的なものには遭遇した覚えがありません。
我ながら行動力自体はあったと思う。
初めてGIDをカムアウトしたのが21歳の時で、相手は現在の彼氏でした。
今でこそだいぶ立ち直ってはいますが、そんな私も学生時代は精神的にひどい有様で、
完全に病んでいて鬱のお薬のお世話にもなっていました。
私は昔から色恋沙汰には無頓着すぎるくらい無頓着で、
学生の頃はクリスマスあたりになると友人が揃って『リア充爆発しろ!』なんて言ってる横で、
友「お前もやっぱ彼女持ちとか爆発して欲しいって思うよなー」私「んーまぁ…クリスマスの雰囲気とかいいよね(´▽`)」と、あまりにもズレたやり取りを披露し周囲を一瞬でワイドサイレントさせたこともありました。
うん懐かしいね。
しかしそんなやり取りからほどなくして、私にもめでたく彼氏ができるのでした。わーい。
この時期に女性ホルモン投与もスタートし、徐々に女性らしい体つきに変わってきました。
男性として生まれた私の体よさようなら。あんまりお世話にはならなかったな…
すると途端に恋愛魂に火がつき、服装もどんどんアクティブなものに。
そしてそのまま男友達の家に乗り込みあれこれちょっかいを出し、
その後馬鹿正直に事の顛末を彼氏に話し張り倒される日々。
そうか男の人と一緒に遊ぶのってこんなに楽しかったんだ。あれ私こんなキャラだっけか。
あの時は本当に申し訳ありませんでした。
これも含めていろんな人にめちゃくちゃ迷惑かけたな。深く反省してます。
上に書いたとおり、基本的に私はカテゴライズという行為がめんどい人種ではあるのだけど、
他の人が私とどう接していいのか、という部分で相手を混乱させるのは避けたいので、
私という人物を説明する時は
はっきり「女性」と明言します。男性という体に生まれているのは自分でも痛いほど承知の上だけど、
だからといって「GIDだけどオカマです」とか「ニューハーフです」って言っちゃうのは、
聞いた人間にどれだけ混乱を与えるかを考えると、私にはできないな。
あと、ちょっと自虐的なニュアンスも含ませてしまうのであんまり好きじゃない。
私自身は、お仕事としてのニューハーフをやることには全然抵抗がないので、
気が向けばもしかしたらやってみるかも。
昔は発狂するほど毛嫌いしてたんだけど、少しは強くなったのかな。
あ、いいコトするお店のほうはいくら強くなろうが私には無理です。
見ず知らずの男の人相手に売る安っぽい体なんて私は持っていない。
私が女性だということを周りの人に説得させるためには、周囲の理解を待っているのではなくて
まず自分が女性として通用性の高い容姿を目指せばいいんだと思えるようになったので、
少なくとも黙ってれば納得されるくらいの容姿目指してこれからもどんどん頑張っていきたい。
人間関係を築いていこうと思えば最終的に人間性も必要だと思うのだけど、
そこはいろんな人と接して人間的に成長していけば自然となんとかなってくるのかな。
とか偉そうにいろいろ書いてるけど、まだまだ自信のない部分も多くて(特に声)、
もともと引っ込み思案なところもあるので、やはり新しい友人ができづらいです。くそう寂しいぞ(☍ ⁰)
ニューハーフのお姉さんのお店に遊びに行けばGID特有の相談とか乗ってくれるんかのう_(´、3」∠ )_
今度行ってみよう。かっこいいお姉さんだといいなあ。かっこいいお姉さんめっちゃ好き。
かっこいいお姉さんに私はなりたい。褐色のお姉さんは好きですか。
(※ブログ主の恋愛/性対象は男性です。)
…と結局書いてみたら長々とした文章が出来上がってしまいましたが、
まぁ私はこういう感じの人です。。
いろいろ面白おかしく書いてる部分もありますが、
地の底から這い上がって立ち直ってきたからこそ書ける部分もあったりするのかなぁ、と。
こんな私がここまで立ち直れたのはいろいろ支えてくれる彼氏や友達のおかげです。
ありがとうみんな大好き。
うーんこんな締めでいいんだろうか。どうぞこれからもよろしくお願い致します。