✞Misa✞ です

私は現在
カウンセラーとしてボランティア活動をしております。
その為の研修を受けていた時に言われた言葉で 今でもよく覚えているのが
《 カウンセラー と アドバイザー の違い 》
の話についてです。
分かりやすくまとめると
日本国で《 きく 》という言葉があります。
平仮名では、この1つだけですが
英語にしてみますと
《 Listen 》があり
もう1つは
《 ask 》というものがあります。
既にお判りの方もいらっしゃるかもしれませんが
カウンセラーの本髄は
相手のお話を聴かせていただくこと。
これを「 傾聴 」とも呼びます。
この、自分の“耳”を使って
“聴かせていただく”ことが、
カウンセラーとして1番大切な事なのですね。
もう1つの「 ask 」は
“口”を使って“質問する”時に使う“効く”と意味で
これはアドバイザーとして
しなくてはいけない事であります。
アドバイザーは
「 答えを相手に伝えるお仕事 」であり、
カウンセラーは
答えは「 相談者側が既に持っている 」事が多く、それに気付かせるよう、話を持っていくのが主なお仕事になります。
私が行っているのは《 カウンセラー 》の方なので、
( こちらのお仕事に関しては )相手の方に“ask”をするのは御法度だと言われました

( 場合にもよりますがね
)
)でも、この両方を
同じ仕事であると思われていらっしゃる方がとても多いです。
私はアドバイザーの資格も持っておりますが、経験上
・質問のきちんとした答えを望まれていらっしゃる方はアドバイザーの元へ

・ただ自分の話を聞いて欲しいと望まれる方は
カウンセラーの方へ進まれた方が良いかと思います 

ですが1番良いのは
こういった悩みが無くなる事なんですよね

