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かけがえのない宝物。

更新遅れますた。



何から話せばいいのやら。



率直にいいますと、素敵かつ拷問な誕生日プレゼントをいただきました。




そんな日は突然やって来た。


5日の午前6時。


起床。





寝ぼけながらトイレ。






出た瞬間、声を発する間もない素早い目隠し。


されたことありますか?







されました。


もちろんなんにも見えません。



視界は0。



車はしばらく走り出す。


20分ほどが過ぎ、


「今どの辺やと思う?」


「わかったら一瞬目隠しはずしていいよ」



五感を研ぎ澄ます俺。


‥‥‥ 。




わかるかぁ!!



そして車はパーキングへ。



視界0でなんの情報もない俺は手を引っ張られだまってついてく。



みんなが食べてるであろう食べ物が、俺のお口の許可なしに次々と不法侵入してくる。



そば、カレー、ホットドッグ、焼き鳥、ドーナツ、焼き鳥、ドーナツ。



1つ言えることは、なにかわかってないものを口に入れると普段見て食べてるのとは違い、





「なんやこれ!?」


がスタートになるので美味しいものも、


「なんやこれ!?」


・・・・・



「・・あ、そばか!!」



とこうなる。


もちろん焼き鳥のあとのドーナツ、からの焼き鳥、からのドーナツとお口のなかでコラボってしまえば、





なんじゃこの不味い物体は!!


とこうなってしまうのだ。



しかし俺はすべて優しさととらえ、不安な気持ちで再び車に乗り込んだ。



そして三時間がたったころ、ようやく目的地に着いたようだ。


そして店員さんらしき人とこそこそ話をしている




KOTA、TUKI、MASARUのお三方。



そこで絶対に聞きたくない2つのキーワードを俺は耳にすることになる。



【飛ぶ】


【273メートル】




目が見えてない状態の人間を前にこの2つのキーワードはどう考えてもタブーだ。





挙げ句の果てにこのまま目隠しした状態で飛ばすから。


とかまで言い出してる。



ちょちょちょちょ!!


待ってくれ!!



それはやめてくれ!




そんなこんなで時間は過ぎ、俺が目隠しをしだしてから三時間半が過ぎようとしたその時。





「今から飛ぶから」


「リア君一発目で」



ひょえ~!!



や ~め~て~!!



離せ!

離せ!


せめて目隠しはずさしてくれ!


ちょ・・ 頼むっ・・




どん!!!









え?






嘘やん。。


僕の目の前にはそれはそれは綺麗な景色が待っていた。


273メートルからみる最高の景色。


めっちゃ綺麗や。。



そんな間は与えてはもらえなかった。



そう。



パラグライダー。




目隠しをはずしてまもなく、インストラクターらしきお兄さんが




「引っ張られるけど何があっても振り向かずに走れ。俺を引きずるぐらいの気持ちでおもっきり走れ。」


え?

それだけ!





なにも言わずに走りましたよ!




飛びましたよ!



ゆう通りにしましたよ!





最高でしたよ!!!




お前ら最高!



なんともゆえへんロマンチックな写メを載せたかったがスマートフォン対応してませんの。。




最高のプレゼントをありがとう。




まじRespect .

新世界。

本日誕生日を迎えた私Riash です。


そして先日、スマートフォンに機種変イタシマシタ。




なんせボタン押しにくい押しにくい。



デコメ絵文字なんて全然使う精神力残らんぐらいパワー吸いとられます。



完全タッチパネルやから、予測変換を選ぶ瞬間なんて尋常じゃないぐらいの集中力を要する。


【タッチパネル】


を選びたいが軽く2、3回は


【脱帽】


とゆう予測変換が選ばれてしまう現状だ。




そしてゆうまでもなく、まさに今!



タッチパネルに難儀している俺。



ブログ同様、愛想のないメールとなりますが、こるからもお付き合い頂きたいと存じます。



あれ?








あれ?







なんか慣れてきた☆



指の腹の横をうまく使えば・・・



選択肢。

たまに見る新宿観光。




よく見るおなじみの黄色い旗を持ったガイドさんを筆頭に20人ぐらいの中年のおっちゃんおばちゃんを引き連れて説明付きで一個づつ回っていくとゆう至ってシンプルなバスツアーだ。





ふと見ると、そのガイドさんはタ○ハ○ビルの前で止まっておもむろに話し出したのだ。





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向かいのコマ劇場がなくなった今、ホスト、キャバクラばかりが入ったこのビルの何を説明しているのか。



あの前では決してクリーンな会話は想像はできない。



料金システム…?


送り指名とは…?


イロコイとは…?


初回枕の持って行きやすい子…


『枕ってですか?』


『それはね、お気に入りの彼、彼女と…』


って会話的には5歳になったばかりの子供がお母さんに


『僕はどうやって生まれてきたの?』


『それはね、お父さんとお母さんが好き好き同士すぎて愛し合った結果!○○は生まれてきたのよ』


『へぇ~、好きになりすぎると子供は生まれるんだ~!』



ってなぐらい答えにくい質問しか出てこないような場所に止まって説明を始めたガイドさんをたたえたい。





妄想は膨らむばかりだ。





後日、このビルの客層が中年で埋め尽くされたのはゆうまでもない。

体変。

今日はKOTA。との打ち合わせでちょいとシャレオツな店にいってきたのだ。




六本木にあるシーザーサラダで有名な薫風。




スタートからお店の最後の最後までニーズに答えてくれる。




簡単にまとめる。




メニューはあるが、作れないものはない。



たとえば野菜中心のピリ辛料理。



肉を使ったあっさりハワイアン仕立て。



麻婆豆腐をサラダっぽくして。



じゃぁ、テーマ俺で!


なんてこんな無茶ぶりも可。


メニューの質問をしても、作れないものはないからなんでもゆってくださいと。



要するに好き嫌いがあるあなたも薫風の料理は嫌いなもんがないと。


こうなってしまうのだ。


誰もがおいしかったと言えてしまう画期的なお店。



もち!


店員さんのエンターテイメントな精神も尋常ではない。



客層も業界人。


そんな俺は昨日飲みすぎて店泊アーンド二日酔いアーンド不整脈で死にかけ半身浴なう。




それでは最強シーザーサラダでさようなら☆




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p.s

この巨大チーズはこの大きさで15万だそうだ。

光合成なう。

実家での出来事。




幼なじみであり今やclub artistの代表、蒼い月の家に呼ばれた。




いざ行ってみると岡井たくみ君のファミリーも一緒に盛大に家の中でバーベキューをしていた。




二つの家族がみずいらず。





『あれやったらもうちょっと家族みずいらずしたらよかったのに~俺また今度にしよか?』




ってゆうだけの内容のうっす~い夢を見た。





するとどうだろう。












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昨日よりも少し芽が大きくなっていた☆