りあら魔法店♪誕生秘話
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りあら魔法店♪番外編その1

~この場所から~



私はさくら。いよいよ魔法も集まって(っていっても15個だけなんだけど^^;)

今日はお店を開いてみようかな…なんて^^ えへへ~♪

よ~し!頑張るよ~♪^^

って…お店ってどうやったらいいんだろ???

わわわっ…いきなりつまづいてるしぃ…



コンコンッ…


「お邪魔しまぁす…」


やってきたのはスラジオRっていう写真屋さん。

お店どうしよ~って、りあらちゃんに相談したら


「お店のことは、お店屋さんに聞くのが1番じゃないかな?」


って言ってお友達のリアさんを紹介してくれたんだけど…

さくら、写真屋さんなんて始めてだから緊張するよぉ…


「いらっしゃいませ~♪」

「あ、あの……」

「どの様な写真をご希望ですか?やはり可愛い方が良いですよね?」

「か、かわいいのは好きだけど…」

「それともポーズを決めてカッコ良く撮りましょうか?」

「え、えと、そうじゃなくて…」

「それとも……あ、少々お待ち下さいね?」


どうやら何か連絡がきたみたい。とりあえず助かったよぉ^^


『はい。スタジオRです。あっ、りあらちゃん^^お元気ですか?』

『はい♪おかげさまで^^それより今日はちょっとお願いがあるですけど…』

『はい♪宜しいですよ~♪でも今、お客さんが来ておられるので…』

『あ、そうなんですかぁ…それでは、用件だけ^^』

『ええ。なんの御用でしょう?^^』

『今からそちらにさくらちゃんが行くと思うですよ~』

『あら。お店のお話を聞きたいと言っておられたさくらさんですね?』

『はい♪そのさくらちゃんです^^』

『はい。わかりました!』

『お願いしますね~♪それでは、またね?です^^』

『はい、ではまた♪』

「お待たせ致しました♪あら?どうなされました?床に座り込んでしまって…」

「あぅ~…りあらちゃんタイミング悪いよぉ…」

「あっ…うふっ♪…という事は、さくらさんですね?」

「うん♪」

「リアと申します。宜しくお願い致します♪」

「さくらです♪こちらこそよろしくね^^」



「それで、さくらさんはお店がしたいのですよね?」

「うん♪」

「お店の場所は決まっておられるのですか?」

「あぅ…き、きまってないかも…」

「そうですか…何のお店をなさるのですか?」

「これです!」


そういって出したのは15個の魔法♪


「魔法屋さんですか…まだたくさんあるのですよね?」

「あぅ……これだけ……^^;」

「ふふっ♪りあらちゃん。それで私を…^^」

「ほえ?」

「さくらさん。少々こちらへ…」

「あ、はい♪」



「さくらさん。ここ、店の離れなのですが…」

「うん」

「ここでしばらくお店をしてみてはどうでしょう?今、使っておりませんので^^」

「え…?でも…」

「本当ならば、フリーマーケットとかの方が良いと思うのですが…」

「う、うん」

「今からではスペースとれそうもありませんし。それに…」

「それに?」

「失礼ですけどさくらさん。お金があまり残ってないのでは?^^」

「な、なんで知ってるの?(///)」

「りあらちゃんが私に頼んできましたので^^」

「も、もしかして…りあらちゃんに聞いたの?」

「いいえ。聞いてませんよ^^」

「ほえ?」

「なぜ写真屋さんに頼むのか不思議に思いませんでしたか?」

「うん。なんでかな?って思ったけど…」

「おそらく。スペース代のかからない場所を探したのではないでしょうか?^^」

「それで…ここなの?」

「ええ。それに…もうすぐわかると思いますよ♪」

「もうすぐ?」

「りあらちゃんが来ますから^^」

「りあらちゃんに連絡したの?」

「いいえ。してませんよ」

「リアちゃ~ん。きたですよ~♪」

「ほらね^^」

「ほえ?りあらちゃん…どしたの?」

「もちろん。お店の準備に決まってるです♪」

「それでは、私はお店に戻りますので。2人共、頑張って下さいね♪」

「うん。ありがとね^^さくら頑張るよ~♪」

「リアちゃん。ありがとです^^」

「あ、ショーケース等はご自由に使って下さいね♪」

「「は~い」」


りあらちゃんと2人でお掃除しながら…


「ねえねえ?りあらちゃん」

「はい?」

「もしもリアさんがここ貨してくれなかったらとか、考えなかったの?」

「ん~…でも、リアちゃんですから♪きっと大丈夫です^^それに…」

「それに?」

「リアちゃんはお友達さんですから^^」

「………」(やっぱり、りあらちゃんって時々すごいよぉ^^;)

「それからね、さくらちゃん」

「うん」

「タダで借りちゃっていいのかなぁ?とかって考えてるでしょ?^^」

「うん。こんなにいいところをタダだもん。気になっちゃうよぉ」

「それなら、貸してくれたリアちゃんの分も頑張ってお店しましょうね」

「それはもちろん頑張るよ♪でも…」

「ん~。それならこゆのはどかな?」

「なになに?」

「明日にでもリアちゃんにお弁当作ってあげるです^^」

「お弁当?」

「さくらちゃんの手作りならリアちゃんきっと喜ぶですよ♪くすっ^^」

「うん♪ありがとね。りあらちゃん^^」

「どういたしましてです^^あ、そうそう♪」

「どしたの?」

「お弁当の材料もさくらちゃんのお部屋に届けてあるですからね^^」

「ほえ?さ、さくらがお弁当作るって言わなかったらどうするの~^^;」

「大丈夫です♪」

「どして?」

「だって、さくらちゃんですから^^」

「……^^;」(り、りあらちゃんって…また理由になってないしぃ…^^;)

「くすっ♪」



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こんな感じで、とりあえず場所もなんとかなったし。

これでやっと「さくらの魔法屋さん」のスタート!ってなるんだけど…

いま思うと、この頃のさくらってなんにも考えてないよぉ…反省^^;

それにしてもりあらちゃんってやっぱりすごいかも^^

気がつくと、いつの間にかりあらちゃんのペースに巻き込まれてるし。

(りあらちゃんが言うと、理由になってなくても説得力があるんだもん)

この後も色々と助けてもらってるもんね。りあらちゃんには^^

その辺りのお話はまた今度…ね?^^

りあら魔法店♪その2

~友達~



私はさくら。いつか魔法店を開きたいなぁって思ってるんだけど…

魔法ってどうやって集めたらいいんだろ?

ハンターズのお仕事してたら、ときどき魔法は手に入るんだけど…

みんなに喜んでもらえそうなのは、ほとんどないし…

でも、今は頑張って集めるしかないもんね♪ふぁいとっだよ^^


「ん……ふわぁ~…」


朝起きて、最初にさくらがすること…それはね…

集めた魔法を眺めることなの♪

魔法っていっても、実際はエナジーの詰まった宝石みたいな物なの。

テクニックディスクっていうから最初は円盤みたいなのかと思ったんだけど

ここでいうでぃすくっていうのは情報記録媒体をさしてるみたい。

それで、このエネルギーを制御できれば魔法が使えるってわけ♪


「えへへ。さくらの魔法~♪」


さくらの集めた魔法は全部で8個。

でも、エナジー量の少ない物ばっかりなの…。

エナジー量によってレベルわけされてて…

レベル1から、すごいのだとレベル30なんてのもあるみたい。

さくらのはレベルでいうと12~15の物ばっかり。

お店で使えそうなのはレベル15の魔法3個くらいかな?


しばらく魔法眺めてて、幸せ気分を思いっきり味わったら

身支度して、朝ごはん食べて、いよいよお仕事♪

っと…あ、チビちゃんから連絡だ♪


『ごめんさくら!急に用事が入っちゃっていけなくなっちゃった。本当にごめんね』

『ううん。用事じゃ仕方ないもんね。今日は1人で頑張るよ^^』

『それじゃ、急いでるから…またねっ!』

『うん。まったね~♪』


「今日は1人でお仕事かぁ…簡単なのないかなぁ…」

「おっ、さくら!元気してるか?」

「え?さくらちゃん?」


ハンターズギルドで声をかけてきたのはアキさんとシャオちゃん。

アキさんはハンターさん。とっても強くって頼りになるお兄さん♪

シャオちゃんは魔法使いさん。だけど武器を使うのも得意なの。

さくらはシャオちゃんより先輩のはずなんだけど…

シャオちゃんのほうが強いんだよね…^^; あ、あははは…。


「シャオちゃん。アキさん。おっはよ~♪」

「おはよ。今日もさくらは元気だな!^^」

「さくらちゃんおはよ~。にはは♪」

「2人とも、いまから冒険にいくの?」

「おう。さくらは今日は1人なのか?」

「うん…チビちゃんが用事でこられないんだって」

「用事じゃ仕方ないもんな。なら一緒にくるか?」

「うんっ♪って言いたいけど…」

「ん?どうした?」

「アキさんのいくとこって…敵、こわそうなんだもん…」

「大丈夫だって^^俺が守ってやるから」

「さくらちゃんが一緒だと、私も嬉しいんだけどな♪」


本当はすっごくこわいんだけど…

シャオちゃんに頼まれちゃったら断れないよぉ…

シャオちゃん本当に嬉しそうに笑うんだもん^^


「うん…。えと、よろしくね?^^」

「良し!それじゃ、さっそくいくか」

「うん。さくらちゃんと一緒~♪にはは」



…………

「ほえぇぇぇ。やっぱりこわいよ~><」

「まかせとけって。それっ!!」


大剣をいともたやすく操るアキさんの前に敵がどんどん倒れてく。


「それじゃ、私もっ。えいっ!」

いつもは銃をつかってるシャオちゃんなんだけど

今日は鎌を振りまわしてる。

さくらちゃんがサポートしてくれるから♪っていってたけど…^^

やっぱりシャオちゃんって強いよぉ…。

さくらも負けてられないっ。頑張るぞぉ^^


「えいっえいっ!」


ペシッ、ペシッ……

はうぅ…なんか情けない音してるしぃ…


「さくら!無理しないでまかせとけって」

「さくらちゃんはサポートをお願いね?」


強化系の魔法は使ったから、後は…えと……そだ!


「ラバータッ!!!」


コココキキィィィン!

敵が完全に凍りつく。やったね♪さくら絶好調~♪^^


「サンキュ、さくら」

「さすがさくらちゃん♪」

「いまのうちによろしくね^^」

「応!」

「もちろん♪」


…………



そんなこんなで冒険も終わって…


「やっぱ、さくらがいると楽だな^^」

「そ、そんなことないよぉ…^^」

「そんなことあるよ♪さくらちゃんありがとね^^にはは♪」

「わたしこそありがとね♪あ、そだ…シャオちゃん、これ…」


今回見つけた魔法は3つ。なんだけど…

3つともさくらが見た事もないようなレベルの高いものだったの。

(って、言ってもレベル20~23くらいのなんだけどね^^)

さくらとしては、すっごく欲しいんだけど…

活躍したのはアキさんとシャオちゃんだもん。

これはアキさんは使えないから…

(ハンターさんはレベル15までしか覚えちゃいけないきまりなんだって)

だから、これはシャオちゃんにあげなくっちゃ^^


「にはは♪それはさくらちゃんにあげる~^^」

「ほえ?で、でも…私、ついてっただけだし…もらえないよぉ…」

「だめにゃ♪全部さくらにあげるにゃ~^^」


はぅ…シャオちゃんが猫さんみたいなしゃべり方してる…。

こういうシャオちゃんって、なに言っても聞いてくれないんだよね…^^;


「で、でも…」

「にゃ?いう事きかないと…こうにゃ!」

「ほえ…?わ、わわわ…」


さくらがとまどってる内にシャオちゃんがいままでに集めた魔法まで

さくらのとこに置きはじめたの。

3こしかなかったのが、あっという間に12こに…


「全部さくらちゃんが持ってくにゃ♪」

「ほえ…?」

「いう事きかないと…もっと増やすにゃ♪」

「わわわっ、え、えと、さくら、もらうね?あ、ありがとシャオちゃん」


シャオちゃんが置いたのはレベル18~21の魔法9こ。

すごいよ~^^これで売れそうな魔法が15こになったよ~♪


「でも…シャオちゃんは大丈夫なの?魔法…」

「うん♪私はこの間アキくんにもらったから^^」

「そっかぁ^^えへへ~魔法がいっぱいだよぉ♪魔法まっほっお~♪」

「さくらはホント魔法が好きだな^^」

「うんっ♪大好きだよ~」

「それならこれは俺からさくらにプレゼントだな」


そういってさくらにくれたのは…

レ、レベル24とか25とかの魔法…それも5つも…。


「さくらちゃん。よかったね♪」

「え?あ、あの…え、えと…え…あ…で、でも…」

「どうせ俺には使えないし、それに…」

「そ、それに?」

「さくらはかわいいからな^^」

「わ、わわわ…あ、あの…ほら…シ、シャオちゃんも…あの…」

「大丈夫だって。シャオの分もちゃんとあるから。な?」

「え?う、うん…あの…ありがとね^^」

「おうっ!でも、1つ条件がある」

「な、なにかな?」

「それは全部さくらが覚えること」

「お店で使っちゃダメだからね。さくらちゃん^^」

「う、うん♪あの…」

「ん?」

「本当に本当にありがとね?すっごく嬉しいよ~^^」


こうしてさくらの魔法コレクションは20こに。

売れそうなレベル15以上が15こもあるし♪

いよいよお店できるかも^^えへへ♪

この日はあんまり嬉しくて、寝れなかったんだよね~。


後になってわかったことなんだけど…

全部チビちゃんとアキさんとシャオちゃんの計画だったみたい。


「シャオちゃ~ん。いい魔法ってどうやったら集まるかな~?」

「強い敵のいるとこにいけば、いい魔法集まるよ♪にはは^^」

「やっぱり~…強い敵なんて倒せないよ~…」

「チビちゃん。どうかしたの?」

「えっと、さくらがね、魔法集めてるのは知ってるよね?」

「うん。さくらちゃん魔法好きだもんね~」

「あのね、さくら…魔法屋さんしたいんだって」

「…魔法屋さん?」

「うん。でもいい魔法が集まらないよ~って…どうしたらいいかな~」

「それなら私の持ってる魔法あげよっか?」

「シャオちゃんからのプレゼントをさくらがお店に使うと思う?」

「それもそだね♪にはは^^」

「ん~。なにかいい方法ないかな~」

「チビちゃん。今度さくらちゃんとのお仕事はいつかな?」

「えっと…ちょっと待ってね?……10日後だよ。どして?」

「ちょっと待つにゃ♪」

「うん…」

『アキくん、10日後って暇かな?いい話があるの~^^』

『空いてるけど…いい話って?』

『さくらちゃんと一緒にお仕事したくない?^^』

『OK。いつもより簡単な仕事を探しておけばいいんだな?』

『魔法も集めておいてくれるかな?』

『了解。詳しい話はあさっての仕事の時に…な?』

『よろしくね~♪にはは^^』

「と、いうわけで、10日後はチビちゃんは急用ができたにゃ♪」

「き、急用ができたのね^^;」

「あとはまかせとくにゃ~♪にはは^^」


って、こんな感じだったみたい^^

本当にいい友達を持ったよね。さくらって^^



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それにしても、売り物が15個しかないのにお店はじめちゃったんだよね~^^

普通なら失敗に終わっちゃいそうなんだけど…

やっぱりさくらってついてるみたい♪結局大成功だもんね^^

その辺りの話はまた今度…ね?^^



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りあら魔法店♪その1

~夢のかたち~



私はさくら。背はちっちゃいし力もないけど、これでもハンターズの一員なの。

さくらは少しは強くなったって思ってるんだけど…まだまだみたい。

頑張らなくっちゃ…ね♪


さくらの職業は魔法使いさん。

本当はテクニックっていう魔法とは違うものみたいなんだけど、

なんだか難しそうだし、魔法って言葉が好きだから、自分では魔法使いさんってことにしてるの^^

なんとなくかっこいいでしょ?



「やっほ~っ、さくら元気ぃ~!」


やってきたのは、お友達のチビちゃん。チビちゃんも魔法使いさんで…

名前の通り、やっぱり背がちっちゃいの。

(さくらよりは、ちょっとだけ…本当にちょっとだけおっきいんだけど…ね)

今日は2人そろってお休み♪

お買い物したり、はやりの映画観たり…


「さっきの映画、面白かったね~♪チビ」

「あの俳優さん。かっこよかったよね~」

「チビ、あの俳優さん好きだもんね~」

「 ………… 」

「あの人もハンターズなんでしょ?どこかで会えるかもね…って、チビ?」


さっきまで隣にいたチビちゃんがいない事に気がついて振り返ると

少し戻ったところの店の前で立ち止まってる…

(…そういえば、ここに新しいペットショップが出来たんだっけ…)


「チビって本当にペットとか好きだよね~」

「だって、こんなにかわいいんだよ~。わぁ~…こっちもかわいいよぉ…」

「中…入ってみよっか?」

「あっ!だ、だめ!さくらっ」

「ほえ?なんで??」

「私…入っちゃったら、出てこれないような気がする…」

「それもそだね^^;もう少しこのまま見てよ^^」

「うんっ♪」


しばらくたって、公園でくつろいでいると…


「ねぇねぇさくら。さくらは将来何になりたいとかってあるの?」

「そういうチビはペットショップを開きたいんでしょ?」

「うんうん♪いいよねぇ…ペットショップ…(うっとり)」

「うん。チビにはお似合いだよね~^^」

「もしも、やりたい事決まってないんだったら、一緒にどうかな?」

「うん。ペットかわいいもんね♪でも…」

「でも?」

「えっと、その、あのね…」

「ほらほら、さくららしくないよ^^やりたい事あるんでしょ?」

「…あるにはあるんだけど…その…笑わない?」

「さくらの夢なんでしょ?大丈夫、笑ったりしないから…で、なになに?」

「…ま、魔法屋さん…(///)」

「そっかぁ。さくら好きだもんね~魔法♪」

「うんっ♪」

「魔法屋さんかぁ…大変そうだね~」

「うん…。でも、いつかなりたいなって」

「なれるといいね^^」

「お互いに…ね?^^」

「うん♪」

「それよりペットショップ手伝ってあげられなくてごめんね?」

「気にしない気にしない♪」

「あ、でも、魔法屋さんする前だったら手伝うからね^^」

「そのときはよろしくね」

「うんっ♪」



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この時はまだ、あまりにも漠然とした夢だったの。

このあと、本当に魔法屋さんを開くことになるなんて思ってもみなかったんだぁ。

しかも店長さんだもんね^^

でも、それはまだちょっと先のお話。

続きはまた今度…ね?^^


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