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↑去年、突発性難聴になった時に、「聴力検査」というものを
初めてしました。
高い音の聞こえが悪いことが検査ではっきりして、
「昔からモスキート音が聞こえなかったのも関係が
あったのかもしれない」と思いました。
それまで、家族の中で私だけ秋の虫の声が
聞こえないということがありました。
たぶん30代から40代の頃だったと思います。
今は50代なので、モスキート音が聞こえなくても
「加齢かな」で済む話かもしれませんが、
もっと若い頃から聞こえていなかったように思います。
と言っても、日常生活で困ることはほとんどなかった気がします。
検査によって聞こえが悪い音域がはっきりわかって、
原因でもしかしたらと思い当たることがありました。
それはコンサート(今はライブと言う方が普通かな)です。
当時チェッカーズのファンで、初めてのコンサートは中学2年生(14歳)でした。
隣の市のホールクラスの会場でした。
今ではコンサートで子どもはイヤーマフを付けることが推奨されていますし、
最近は耳を守る意識も高まっているように感じます。
当時のコンサートを覚えている方なら、
「ライブの後は耳がモワーンとして、しばらく会話が聞き取りにくかった」
という経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
14歳から20歳くらいまで、ほぼ毎年チェッカーズのコンサートへ行き、
解散後は藤井フミヤさんのソロコンサートにも29歳くらいまで通っていたので、
約15年ほどコンサート時は大音量の環境にいたように思います。
知らなかったとはいえ、耳にはかなり負担をかけてしまっていたのかもしれません。
今回、聴力検査で8000Hz付近の高い音がほとんど聞こえていない
ことがわかったので、高齢になった時にどのような影響があるのか、
少し不安になりました。
また最近では、聴力低下と認知症リスクには関連がある可能性が
報告されているそうです。
今後さらに聴力が低下するようなら、早めに補聴器を使用するなど、
聞こえを維持する工夫をしていきたいと思っています。
もし今ライブに行かれる方がいたら、耳を守ることも、
これから先も長く音楽を楽しむための大切な工夫なのだと、
改めて思いました。
ライブって、いくつになっても楽しいですもんね♪
ご存じの方も多いと思いますが、もし小さなお子さんとライブへ
行かれる機会があれば、イヤーマフを検討されると安心だと思います。
