【定年と自由の終わり】
今年いよいよ私は還暦。2か月後です。派遣社員の無期雇用にも定年があるので、そのタイミングが近づいてきています。
仕事の帰り道、派遣会社の営業担当さんから先月、電話
がありました。
「次の10月からの契約の更新に関してですが・・・」と更新の意向の確認があり、「それとりあさんは定年になられますよねー。来年からのお仕事のほうはどのように考えていらっしゃいますか??」と。突然の連絡で、帰宅途中に立ち話で話す内容では無いんだけど笑。
それは私も思案中ではありましたが…。
定年後の来年以降も今の仕事を継続するには、再雇用手続きが必要なので、早急に確認が必要だということで、担当は焦っていたようです。とりあえず面談をセッティングすることになりました。
どうしても今の仕事を、というわけではないにしても今の会社では9年目に入り、慣れている仕事を捨て、他の仕事をしてみたいという積極性は正直ありません。
やはりこの年齢から離婚して一本立ちは現実としては非常に難しい
。
契約が有期となれば当然、無職となる可能性がゼロではなく、笹塚のセカンドハウスも解約です。
自由もここまで・・・です
。
【再雇用手続き】
その後派遣会社と面談、再雇用を希望して手続きをすることになりました。
何枚か書類提出をし、産業医の面談予約と、その前に毎年の健康診断を受けておくことが必要とわかりました。
今年は春🌸から忙しい年だったので、いつもは春には受けている健康診断を遅らせており、急遽予約を入れることに。
産業医の面談は体調の問診票を書いて、健康診断結果とともに持参します。
実は、自分の病気(難病指定)についてこれまで派遣会社に伝えてはなかったのですが、勤務先には特に情報は行かないかもしれません。
【勤めを続ける】
再雇用後も、時給や勤務条件などはこれまでと全く変わらず、無期雇用でなくなるだけでそのまま勤務は出来、最長65才まで。
3年縛りルールは60才以上は無いということで、あと最長5年、今の会社に所属は可能という事です。そうなるかはわかりませんが、とりあえず仕事は続けます。
正社員の場合はもともとのお給料
からは何分の一かに減ると言われますが、派遣の場合には幸か不幸かそういう面での落差は全くありません・・・。
【一人暮らしの夢果たす】
セカンドハウス、新築できれいな水回りでしたが狭かった
し、台所は使いづらいし。
自分の収入に合わない、高い家賃を毎月払いました。
だけど通勤や買い物は楽ちんで
、常に行きたいお店があり、美味しい素敵な店もあちこちにあり、大通りを一歩入れば住宅街は静かで落ち着いていて過ごしやすい。
すぎなくんと駅前のカラオケ
やグルメ
のお店巡り。
友達を呼んでも食事に行くお店に困りませんでした。
↓バルコニーからの西方向の眺め(夕暮れ)
何と言っても自由に出入りし、ほっとでき、休む事のできるマイルームがある事の幸せ。
笹塚ライフは、とても楽しかったです。一生の思い出をありがとう笹塚💖。
