伝記作家のウォルター・アイザックソンによると、アップルの最高経営責任者(CEO)だったスティーブ・ジョブズは亡くなる数年前から、家族一緒に世界を航海して回ることができるような超軽量アルミニウム製の船体をもつ特注クルーザーを設計
していたという。
ジョブズ氏が亡くなってちょうど1年と少しが過ぎた10月28日(米国時間)、「ヴィーナス」と名付けられたこの船が、建造されたオランダの造船所で披露された
。
オランダのサイト「One More Thing」によると、オランダのアールスメールで28日に行われた式典には、ジョブズ氏の未亡人であるローレンス・パウエル・ジョブズと3人の子どもが出席したという。
ヴィーナスは、著名なデザイナーであるフィリップ・スタルク
から設計の援助を受けて、Feadship
によってオランダで建造された。
総アルミニウム製の船体は、ジョブズ氏が(インダストリアルデザイングループ担当上級副社長のジョナサン・アイヴ
とともに)アップルで追求し続けたミニマリスト的デザインを引き継ぎ、多くのアップル製コンピューターやモバイル製品と同様に、一塊のアルミニウムから削り出されたかのように見える。完成した船で注目に値するその他の特徴には、チーク材だけで作られたなめらかな甲板、上陸するのに適切なドックがないときに別のモーターボートを降ろすことができるリヤハッチ、7台の27インチ「iMac」で管理される操舵室などがある。
総アルミニウム製( ̄□ ̄;)!!
凄いですね。
船を造るのにどの位のお金掛かってるんですかね(^▽^;)
