ひっぱりだこ
先日、あるクライアント様より、
幼稚園の運動会向けの商品のカタログ制作を受注させていただきました。
昨年も携わらせて頂いたので今回が二回目。
またお声がけいただき、本当に嬉しく思っています。
僕らが携わらせていただくのだから
何か僕ららしい提案が出来ないものかと思い、
運動会モチーフのアイデアをプラスして行きたいと
考えてみました。
今年のテーマは「つなひき」。
表紙のタイトル文字は「つな」で象った文字で、
中面には沢山の動物達がつなひきをしている様を描いてみました。
少しカラフルに、ポップに。
とにかく沢山の動物達だったので全部違う種類にはできませんでしたが
それでも表情やポーズ、色等は全部違うものにしました。
最初はノリノリで、途中では少し悩みながらの制作…
それでも作り終わるとなんとも愛おしい動物達になりました。
商品を紹介することが目的のツールですが、
運動会へ向けていろいろとアイデアを考えながら見る園の先生達が
ページをめくる時にちょっとでも笑顔を浮かべてもらえたら
うれしいなと思っています。


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幼稚園の運動会向けの商品のカタログ制作を受注させていただきました。
昨年も携わらせて頂いたので今回が二回目。
またお声がけいただき、本当に嬉しく思っています。
僕らが携わらせていただくのだから
何か僕ららしい提案が出来ないものかと思い、
運動会モチーフのアイデアをプラスして行きたいと
考えてみました。
今年のテーマは「つなひき」。
表紙のタイトル文字は「つな」で象った文字で、
中面には沢山の動物達がつなひきをしている様を描いてみました。
少しカラフルに、ポップに。
とにかく沢山の動物達だったので全部違う種類にはできませんでしたが
それでも表情やポーズ、色等は全部違うものにしました。
最初はノリノリで、途中では少し悩みながらの制作…

それでも作り終わるとなんとも愛おしい動物達になりました。
商品を紹介することが目的のツールですが、
運動会へ向けていろいろとアイデアを考えながら見る園の先生達が
ページをめくる時にちょっとでも笑顔を浮かべてもらえたら
うれしいなと思っています。


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古いのに新しい
先週末とある企画展を観に行ってきました。
東京藝術大学大学美術館で行われている
「資生堂・サントリーの商品デザイン展」です。
文字通り、「資生堂」と「サントリー」の商品を
年代を追って展示紹介している展覧会です。
時代を感じさせないその商品達に圧倒されました。
特に興味を惹かれたのは100年も前に産み出された商品。
新しい、そして何より美しい。
レトロな郷愁をそそる雰囲気ではなく、
見た事がないから新鮮ということではなく、
今現在、店頭にならんでもおかしく無い程の完成度。
フォルムの完成度、タイポグラフィの美しさ。
今の方が何でも作れる技術があると思うのですが
きっと今では作れないものの様な気がします。
何ものにも汚されていない感覚。
海外の、歴史を経たデザインに負けまいとする
作り手の想い。
細部へのこだわり。
それがその商品の存在感を産んでいるのだと思います。
沢山の商品が並んでいる、とても興味深いこの展覧会。
なんと無料で見られます。
興味のある方は上野の散策を兼ねて是非。
これからの季節はとても気持ちのよいひとときに
なると思いますよ。
第3回企業のデザイン展「資生堂・サントリーの商品デザイン展」
-over a century of design by Shiseido & Suntory-
2009年5月13日(水)~6月1日(月)
10:00-19:00(入館時間は18:30まで)/会期中無休
東京藝術大学大学美術館 陳列館 1階・2階展示室

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東京藝術大学大学美術館で行われている
「資生堂・サントリーの商品デザイン展」です。
文字通り、「資生堂」と「サントリー」の商品を
年代を追って展示紹介している展覧会です。
時代を感じさせないその商品達に圧倒されました。
特に興味を惹かれたのは100年も前に産み出された商品。
新しい、そして何より美しい。
レトロな郷愁をそそる雰囲気ではなく、
見た事がないから新鮮ということではなく、
今現在、店頭にならんでもおかしく無い程の完成度。
フォルムの完成度、タイポグラフィの美しさ。
今の方が何でも作れる技術があると思うのですが
きっと今では作れないものの様な気がします。
何ものにも汚されていない感覚。
海外の、歴史を経たデザインに負けまいとする
作り手の想い。
細部へのこだわり。
それがその商品の存在感を産んでいるのだと思います。
沢山の商品が並んでいる、とても興味深いこの展覧会。
なんと無料で見られます。
興味のある方は上野の散策を兼ねて是非。
これからの季節はとても気持ちのよいひとときに
なると思いますよ。
第3回企業のデザイン展「資生堂・サントリーの商品デザイン展」
-over a century of design by Shiseido & Suntory-
2009年5月13日(水)~6月1日(月)
10:00-19:00(入館時間は18:30まで)/会期中無休
東京藝術大学大学美術館 陳列館 1階・2階展示室

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感性を育む方法
先日、とある音楽大学附属の
音楽教室のパンフレットの制作をさせて頂きました。
こちらのクライアント様は、今回がはじめてのお仕事。
最後の方はスケジュール的に厳しい進行であったものの
なんとか入稿、納品が出来た事でほっとしました。
音楽大学に附属する音楽教室ですから、本格的な
教室となっているのだと思います。
将来的に音楽を生業としていこうという方の為のコースもあります。
僕も小さい時には珠算とか、書道とか少しだけかじりましたが、
今現在に役立っているかどうか微妙なところです。
それでも小さな頃から将来を見据えていろいろな習い事をすることで
感性が育まれていくことは確かだと思います。
ちいさなころからもっともっと感性を磨いておけばよかったぁと
今になって思う事も多いです。
これからの子どもたちには
家の中でTVゲームで遊ぶだけでなく、沢山のことに、モノに触れて、学んで
感性豊かな人間になってもらいたいものだなぁと
思います。
日本人の繊細な感性をもっともっと大切に。
心からそんな風に思います。
今回は、実際のものでなく不採用になった表紙案を。
たまには公開しちゃいますね。

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音楽教室のパンフレットの制作をさせて頂きました。
こちらのクライアント様は、今回がはじめてのお仕事。
最後の方はスケジュール的に厳しい進行であったものの
なんとか入稿、納品が出来た事でほっとしました。
音楽大学に附属する音楽教室ですから、本格的な
教室となっているのだと思います。
将来的に音楽を生業としていこうという方の為のコースもあります。
僕も小さい時には珠算とか、書道とか少しだけかじりましたが、
今現在に役立っているかどうか微妙なところです。

それでも小さな頃から将来を見据えていろいろな習い事をすることで
感性が育まれていくことは確かだと思います。
ちいさなころからもっともっと感性を磨いておけばよかったぁと
今になって思う事も多いです。

これからの子どもたちには
家の中でTVゲームで遊ぶだけでなく、沢山のことに、モノに触れて、学んで
感性豊かな人間になってもらいたいものだなぁと
思います。
日本人の繊細な感性をもっともっと大切に。
心からそんな風に思います。
今回は、実際のものでなく不採用になった表紙案を。
たまには公開しちゃいますね。


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