リアルな舞台
みなさん、こんにちは。
港区高輪にあるデザイン会社、リアドデザインです。
厳しい日差しの毎日が続いておりますが、皆様お元気ですか?
すっかり暑さに参っているブログ担当者Yです。![]()
この時期は、花火大会や夏祭り、さらには盆踊りと、
地域に根付いた夏ならではの催し物が沢山ありますね。
地域を盛り上げる方法の一つとして、映画やアニメを活用する事例も
多くなってきました。
先日、そんな中の一つである人気アニメのコラボグッズの
マスキングテープをデザインさせていただきました。
このアニメは茨城県の実際にある街を舞台としていて、
その地域ではファミレスで、アニメとコラボしたメニューを出すなど、
かなり盛り上がっているようです。
その作品のファンであれば、ストーリーの一部を
リアルにイメージできるという意味でも嬉しいこと。![]()
映画のロケ地やアニメの舞台とすることで街を活性化させるという手法は
これからも様々な作品で行われていくのでしょうね。![]()
そこにある安心
みなさん、こんにちは。
港区高輪にあるデザイン会社、リアドデザインです。
先月梅雨入りのお話をしていたと思ったら、
6月中に観測史上最速で梅雨明けしてしまいましたね。
とはいえ、不安定な気候の続く毎日、皆様いかがお過ごしですか?
強い日差しの毎日が続きますと、体調を崩してしまいがちになります。
ブログ担当者Yも、打ち合わせで外に出た際には、汗(又の名を肉汁)が
これでもかとした垂れ落ち、めまいを感じてしまうことも。
健康の大切さを実感させられる今日この頃です。
さて先日、ある病院様のパンフレットを制作させていただきました。
こちらの病院は地域に根ざした回復期リハビリテーションに特化した病院で、
退院後のサポートまでしっかりとした治療を受けることができる病院です。
こういった手厚い治療の受けられる病院が身近にあることは
毎日の生活に心からの安心をもたらしてくれますよね。
ここ最近の西日本の豪雨で沢山の被害が出ています。
こちらの病院のある岡山も場所によっては大きな被害が出ているということです。
被災された方々には心からのお悔やみを申し上げるとともに
地域の一日も早い復旧を心より祈っております。
How to
みなさん、こんにちは。
港区高輪にあるデザイン会社、リアドデザインです。
とうとう東京も梅雨入り。
湿度の高く天候が不順な日も多くなってまいりましたが皆様いかがお過ごしですが?
私たちがデザインをする上で、様々なソフトにいつもお世話になっています。
特にメインで使用しているのは「adobe illustrator」というソフトなのですが、
最初に使ったバージョンからするとかなり機能が進化しています。
毎日つかっているからこそ新たにソフトの機能を学び直すという機会は多くはないのですが、
「この作業、もう少し効率よくできたらいいのに!」と思った時に役立つのが
ソフトの教則本です。
いくつものステップをへてやっとの思いで作ったあしらいが
新しいバージョンのソフトでは短時間で完成してしまう!なんていうこともあるので、
日々、情報収集と学びが必要だなと思わされております。
一般的なソフトを使って作るとはいえ、
デザインは個々が持っているオリジナリティや感性が重要視されるものです。
ただし、たくさんの方に理解されるデザインをする場合には
共通認識できるような、ベーシックなルールを踏まえて作られていくことも多くあります。
そんなデザインのルールや仕組みをうまく解説している本のデザイン作例を
いくつか作らせていただきました。
以前紹介させていただきました、年賀状のテンプレートデザイン同様
ある程度のテーマに沿った課題の上での製作になるのですが、
作る上で自分自身も改めて気づかされたり、勉強させていただくことも多かったりします。
デザインについての基礎的な部分をちょっと理解するにはもってこいの本です。
興味のある方は一度手にとってご覧いただけたら嬉しいですね。


