歌詞割とか。 -18ページ目

歌詞割とか。

自分用か友達と遊ぶ時用。
ハモリここあんなぁって覚書とか書きます。書かない時もあります。書き方は気分です。
オリジナルに入れ替えたりもしてます。耳コピである以上正確さはないので、推しがどこ歌っているかを知りたい方は別のサイトをご利用ください。

月光 キタニタツヤ×はるまきごはん

投稿日:2022.06.01

作詞・作曲:キタニタツヤ

作詞・作曲:はるまきごはん

歌:

キタニタツヤ

はるまきごはん




(キ) ガラクタばかりを集めて

ボロ切れひとつを被せた

醜い形をしたレプリカ

(↑キ メキ) 誰かが紡いだ言葉を

誰かが奏でた音色を

歪にコラージュした偽物


(↑は メは) 一番最初はベイルの中

革新的な少年の愛情が

(↑は ↖は メは) 僕ら気付いたらもう見えなくなる

おもちゃを無くした子供が泣いている


(キ) どうしてだろう?

あのス

(↖キ メキ) ポットライトに照らされている

(キ) その背中はまたこの手から

(メキ ↓キ) 遠ざかっていく


(↖キ メキ ↓キ) あなたみたいになれやしなくて

あの月を追いかけるように

(キ) 渇いた心は

(↑キ メキ) 満たされないまま

(メは ↙は) 一人になって一人になって

くすんだ夢を

(メは ↓は) 見続けてしまった

(↑は ↖は メは) なぞる僕たちは


(↑キ メキ ↙キ) ガラクタだって、ボロ切れだって

(メキ ↙キ) その心臓が放つ血液には

(↑キ メキ) 僕だけの怒りが

(↑キ メキ ↓キ) あった


(↑は メは) 足りないのなんだったんだろう

神様に聞いてきたあとで

堕天使の弓矢に口止めされた

(↑は ↖は メは) 初めから知っていたんだよ

忘れた芝居をしてんだよ

(↑は メは) 貰いもんの剣(つるぎ)を抱きしめている


(↑キ メキ) 何十回目の失望だろう?

いっそ何もかもを捨ててしまいたいと

(↖キ メキ) きっと最後は何も残らない

愛も、紡いだ音(ね)も、名前も朽ちていく


(は) どうしてだろう?

(↖は メは) この胸の奥にこびり付いている

(は) 冬の夜の静寂に似た孤独を


(メは ↙は) あなたはきっと知りもしないで

一人星を見ていた

(は) 赤い目のぼくに

(↑は メは) 気も留めないまま

(↖キ メキ ↓キ) 隣に立ったあなたは遠くて

くすんだ夢も

(メキ ↓キ) 見えなくなってしまって

(↖キ メキ ↙キ) それでも追い続けて


(↑は メは ↙は) 偽物だって、

(メは ↙は) 真実(ほんとう)だって

今振り返ればただそこには

(↑は メは ↓は) ぼやけた、記憶があった


(メキ ↓キ) 廃物と化したアイロニー

クリシェを抜け出したいのに

(↑キ ↖キ メキ) 「また誰かの焼き直し?」

(↖キ メキ ↓キ) 数多の星の屑たち

沈み消えゆくユースタシー

(↖キ メキ ↙キ) 無慈悲な月の光


(↑キ メキ) 「アイデンティティさえまやかし?」


(↑キ メキ) 「盗んででも愛が欲しい?」


(は) 羊のような雲が浮かんだ昼すぎ

懐かしい歌が風に揺れている

(メは ↓は) あなたの声で教えて貰った言葉

今でも忘れぬように

書き留めてる

(↑は メは ↓は) 同じことを


(↖キ メキ ↓キ) あなたみたいになれやしなくて

あの月を追いかけるように

(キ) 渇いた心は

(↑キ メキ) 満たされないまま

(メは ↙は) 時間が経って時間が経って

振り返る時

(メは ↓は) 目を逸らさぬように

(↑は ↖は メは) なぞる僕たちは


(↑キ メキ ↙キ) ガラクタだって、ボロ切れだって

(メキ ↙キ) 醒めぬ夢を追っていった先には

(↑キ メキ) 僕だけの光が、

(キ) ずっと