灯
発売日:2017.08.23
作詞:カヨコ
作曲・編曲:村田祐一(M.M.G)
歌:
薬研藤四郎(cv.山下誠一郎)
蜻蛉切(cv..櫻井トオル)
(薬) 流せない涙が 雨に変わる頃
鈍色の空に 救いのない轟音
(蜻) 立ち尽くし どれ位経ったのだろう?
強さと引き換えに 安らぎ手放した
(薬) 逝き場所すら無いこの想い
一体 何処で終わらせようか
(蜻) いっそ消えぬなら来世まで
罪も罰も 引き連れたままで
(メ薬 ↙ 蜻) 宵闇に溶ける鼓動
来ない夜明けをずっと待っている
(薬) 瞳
(蜻) (瞳)
(メ薬 ↙ 蜻) 閉じて 姿を探した
季節(とき)の中
確かなことは一つだってない
この世界の片隅で
(薬) 揺らめく灯が
(蜻) 照らし出すのは
(メ薬 ↙ 蜻) 胸に広がる果てない孤独
(蜻) 何処からか 微かに声が聞こえた
(薬) 生命(いのち)尽きれども
尚 消えない残像
(蜻) どれだけ祈り続けても
想いも温もりも遥か
(薬) 今 無意味だと知りながら
(メ薬 ↙ 蜻) 空に放つ この慟哭
(メ薬 ↙ 蜻) 雷鳴に隠された真実
誰にも届かずに散ってゆく
(薬) ならば
(蜻) (ならば)
(メ薬 ↙ 蜻) せめて 明日を想って 夢の中
確かなことは一つだってない
この世界の片隅で
(薬) 欠けた心が
(蜻) 映し出すのは
(メ薬 ↙ 蜻) 未だ訪れぬ朝焼け
(蜻) 雨の中…
(薬) 立ち尽くしたまま
(蜻) 独りきり
(薬) 朝を待ち続けた
(蜻) いくら 空を仰ぎ叫ぼうとも
(薬) この想い 届く
(メ薬 ↙ 蜻) ことなどないのに
(メ薬 ↙ 蜻) 宵闇に溶ける鼓動
来ない夜明けをずっと待っている
(薬) 瞳
(蜻) (瞳)
(メ薬 ↙ 蜻) 閉じて 姿を探した
季節(とき)の中
確かなことは一つだってない
この世界の片隅で
(薬) 揺らめく灯が
(蜻) 照らし出すのは
(2人) 胸に広がる果てない孤独