今日は、秋らしいお天気。
よかった。
今読んでる本、3冊。
英語を覚えるために・・・
映画を見て、原作の小説も読みたいと思いました。
映画も良かったけど、全部は描かれていないから、
本を読んでよかった。
1913-1914年に書かれた小説です。
ドイツ語で読む前に、英語訳と日本語訳を読んでいます。
ゆっくり読みたいので、一日に、2章~3章ずつ・・・。
言葉が心に突き刺さる。 怖い。
でも、大きな喜びを感じる時もある。
自分の歩く道を照らしてくれる。
何度も、繰り返して読みたいです。
1883-1885年に書かれた本です。
もう一冊は、1919年に書かれたドイツ語の小説です。
それは、また今度・・・。
3冊には、共通点があります。
「自分の心と魂に忠実に生きろ。」
「Maurice」では、階級や社会での地位、
風習や偏見にとらわれず、
愛に生きるMauriceに共感します。
自由に、新しい世界に出て行く生き方、
自分達で生活を築いていく勇気。
法律が厳しい社会での、Cliveの生き方もわかるし、
彼はそういう生活を選んだ。
でも、心と魂は満たされているのかな?
生きる喜びに・・・。
一度きりの人生、私も愛に生きたい。

