綺麗な大人の作り方~スタイリングアドバイザーのファッションとカラーで表現する日々~

綺麗な大人の作り方~スタイリングアドバイザーのファッションとカラーで表現する日々~

【内なる艷めく色をファッションとメイクで表現する】
元祖スタイリングアドバイザーが、本当に似合うカラーと本当に着たいスタイルを用いたコーディネートスタイリング&メイクであなたをアートとして表現します。

【ファッションはあなたの心の一番外側です】

元祖スタイリングアドバイザーが、似合うを好きに変換するカラーセラピーと、スタイル診断を用いて最適なコーディネートをご提案します。
育児も一段落した大人のために、第二の人生を楽しみたい大人のために、夢を叶えたい大人のために。ファッションで夢を叶えます。

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26歳の時に
初めてラガーフェルドを買った。

黒のスーツ

初・ラガーフェルドはCHANELではなく、ラガーフェルド自身のブランドを着たいと思っていたので

悩みに悩んで
デザイン性のあるものではなく
テーラードにタイトスカートの
漆黒のシンプルなスーツを選んだ。

バブルの残り香におうよな金釦も
ラガーフェルドならば
古くはなく
その釦の輝きは気後れしそうなほどで。

シンプルゆえに素材の良さやその黒の発色に
頬擦りしたほど。

モードの真髄は
当時の若い私が着こなせていたとは到底思えないけれど
(多分、着られている感が半端なかっただろうけれど)

着るだけで、自信を持たせてくれたことを覚えている。

私に進む勇気を与えてくれたことを覚えている。


その後、大切に、肩パッドを抜いたり身幅を細く直したりして使っていても、素材がよいので、ほぼ色褪せることもなかった。

服の美しさは、着てこそわかる。
その価値は着てこそわかる。
それを身に纏い、歩いてこそ、わかる。
価値のある服は
長く着ることができるというだけでなく
年を重ねるごとに、その服に似合う自分であろうとする心と見た目を作る。

ファッションはあなたの心の一番外側だから。

・・・・・・・・

ただ
憧れの
雲の上の人
まさに神
という、ただ、ただ、カリスマ。

モードの皇帝

カール・ラガーフェルド

神のような存在と
この生きている時間が
ほんの少し
重なったことを

光栄に思います。





画像は KARL LAGGERFELD 公式Instagramより







●アートなポートレート


 
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