現代アーティストの世界へ ◇「小松美羽 祈り 宿る」芸術の森美術館 | rikuchalohaの傍らにいつも地図☆

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愛読書は?と尋ねられたら「地図帳」と答えてしまうかもしれない。全く奥深いものじゃないのが情けない(~_~;)。
なんてことない日常に地図が絡んだっていいじゃない。
地図はつきものの旅から、地図にコジツケの散歩道や道産おやつなどのひとりごと★

週末は先週に引き続き、アートに親しむ休日としてみましたカラーパレット



芸術の森美術館で開かれている「小松美羽 祈り 宿る」の展覧会アート
会場入口には、立体作品が展示されたフォトスポットカメラ



狛犬や龍などを題材に、祈りのかたちを描くことで知られる現代アーティストブラシ
イギリスの大英博物館にも作品が収蔵されているほどビックリマーク
注目されている作家さんなんですね、はじめて知りましたじっ

エントランスから、独特な空気感を憶えます星



民話をもとにした「千曲川の神々」ふんわりウイング

今回の展示会では、
エゾオオカミやヒグマなど北海道の動物や自然を題材にした新作もNEW



本人所蔵の「狛犬の家族」という作品は、パワーを秘めた名作なのでしょうキラキラ



オホーツク遠軽町産の黒曜石を使った架設展示ピリピリ



一本角と二本角、山犬の有田焼立体作品ビーグルしっぽ



現地へ行ってみると、この日は小松美羽さんご本人がいらしてのサイン会メモ
図録を購入した先着50人限定だったとか。

さらにこの日、
音声ガイドのGLAYのTERUさんも見学に見えてたとかギター


作品は近くで見るほど、絵の具の盛り具合や押さえつけ描く感じが
とても神々しく躍動する絵画気づき
神獣という世界は、荘厳さが難しかったうずまき

会期は残すところ今月いっぱい。


☆ 「小松美羽 祈り 宿る Sacred Nexus: Resonating with Cosmos」
  札幌芸術の森美術館(札幌市南区芸術の森2丁目75)
  会期/2025年7月5日(土)~8月31日(日)

reported by rikucha