
芸術の森美術館で開かれている「小松美羽 祈り 宿る」の展覧会
会場入口には、立体作品が展示されたフォトスポット

狛犬や龍などを題材に、祈りのかたちを描くことで知られる現代アーティスト
イギリスの大英博物館にも作品が収蔵されているほど
注目されている作家さんなんですね、はじめて知りました
エントランスから、独特な空気感を憶えます

民話をもとにした「千曲川の神々」
今回の展示会では、
エゾオオカミやヒグマなど北海道の動物や自然を題材にした新作も

本人所蔵の「狛犬の家族」という作品は、パワーを秘めた名作なのでしょう

オホーツク遠軽町産の黒曜石を使った架設展示

一本角と二本角、山犬の有田焼立体作品

現地へ行ってみると、この日は小松美羽さんご本人がいらしてのサイン会
図録を購入した先着50人限定だったとか。
さらにこの日、
音声ガイドのGLAYのTERUさんも見学に見えてたとか
作品は近くで見るほど、絵の具の盛り具合や押さえつけ描く感じが
とても神々しく躍動する絵画
神獣という世界は、荘厳さが難しかった
会期は残すところ今月いっぱい。
☆ 「小松美羽 祈り 宿る Sacred Nexus: Resonating with Cosmos」
札幌芸術の森美術館(札幌市南区芸術の森2丁目75)
会期/2025年7月5日(土)~8月31日(日)
reported by rikucha