テレビ映像によると、住宅地の近くで無数に飛び散る溶岩の光景、心配です
この大型連休に、ハワイ島へ渡っている日本人も多いはず
さて、昨春ハワイの体験から、
『ハワイアン航空の受託手荷物の代金について』振り返ってみる
ある意味、備忘録
昨春の渡ハは、日本からホノルルへは、JAL利用
ホノルル空港から、ハワイアン航空にてマウイ島カフルイ空港へ
結論から言うと、
往路は、本来有料となるハワイアン航空の区間の手荷物代金も、無料

日本出発の際、成田空港でチェックインをしたときに、
乗継ぎの島間チケットの情報も登録してくれて、〝NRT-HNL-OGG〟の荷物タグを
注)OGGは、カフルイ空港の3レターコード
このおかげで、
ホノルル税関通過後の乗り継ぎカウンターで荷物を預けることができた
厳密には、
「一枚の航空券に複数の航空会社のフライトが含まれる旅程の場合、DOT(米国運輸省)規定により、航空会社1社の手荷物規約および料金が全旅程に適用される」
私たちは、JAL特典航空券と、別手配のハワイアン航空のチケットだったけど、
JALのご配慮
これ、いつもの渡ハの方式
しかーっし、復路ではついに代金が発生

復路は、ストップオーバーのスケジュール。
マウイ島カフルイ空港にて、ハワイアン航空のカウンターでホノルル行きのチェックイン

受託手荷物の料金がキッチリと請求されました
ひとり1個=
まあ、当然なんですが。。。
これまでは、ホノルルで後日乗り継いで日本へ帰ることを主張したりして、
見逃して(?)もらっていたのだけど
無料にしてもらえてたのは、たまたまだったんだよねー
本来、ハワイアン航空では、
乗り継ぎまでに4時間以上空いたフライトを乗り継ぎとは認めず、一連の行程としないとか。
というわけで、
想定していなかったわけではないけど

帰国後、判明したことがひとつ
ハワイアン航空のマイレージメンバーになっていれば、
手荷物の1個目が
そのワザ、ぜひ使いたい
今年3月から、JALとハワイアンが業務提携、コードシェアを開始したことで、
この扱いも多少変わっているのだろうか
ハワイ仲間誰かに教わりた~い
reported by rikucha