豊浦町「日本一の秘境駅」冬のモニターツアー① ☀ スノーシュー編 | rikuchalohaの傍らにいつも地図☆

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愛読書は?と尋ねられたら「地図帳」と答えてしまうかもしれない。全く奥深いものじゃないのが情けない(~_~;)。
なんてことない日常に地図が絡んだっていいじゃない。
地図はつきものの旅から、地図にコジツケの散歩道や道産おやつなどのひとりごと★

今冬のアウトドア、
遅ればせながら、先週土曜に遊んできましたー音譜

駅の廃止でなにかと話題の、
JR室蘭線・小幌駅を起点としたモニターツアーに参加してきましたガイド


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日曜の道新にも、町の取り組みが紹介されていました新聞

さて、参加した、『美しい冬の秘境 スノーシューで歩く
小幌&学び、楽しんで、大いに味わう!豊浦ホタテ』ツアーガイド

「日本一の秘境駅」を抱える豊浦町主催による、町外者を対象としたもの。
土曜なら行ける!と、受付開始日に申し込みましたチョキ
集合場所まではマイカーで行き帰りできることが条件Old Mini


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ツアーは、朝8時にJR礼文駅に集合時計

定員10名で、この日はみなさん札幌からの参加でした。
5:45に自宅を出発しての、なんと、5分前滑り込み到着DASH!

おかげさまで天気もよく、気温も高めの行楽日和クラッカー
無料で貸し出していただいたスノーシューグッズを持って、小幌へスーツケース


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8:25発の普通列車に乗車し、ひと駅向こうの小幌駅に8:33着225系

ようやく来ることができました、『日本一の秘境駅』駅


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にわか鉄っちゃんにも化けたいけど、まずはモニターツアーのお役目をにひひ


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ツアーガイドさんの案内で、スノーシュー散策に出発ブーツ

ほかに、豊浦観光ネットワーク、エコツーリズムの団体ねおすから、
スタッフさんもガイドとして同行友達


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この日は、町郷土研究会の小西さんの先導で、海岸を目指します走る

私にとっては初スノーシュースキー
スノーシューは、雪上を楽チンに歩くための道具で、「かんじき」の洋式版かんじきかんじき


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スノーシューはこんな感じアップ

雪面には大きなツメがついているから、坂道も苦労知らず。
この日は前夜の雨交じりの雪雪で、積もった雪が硬く、
ちょっと操作しづらかったけどあせる
楽しくいい汗をかくくらい満喫デスニコニコ


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10分もかからずに、噴火湾の文太郎浜に。太平洋デス海

文太郎浜の由来は、
その昔、文太郎さんという漁師がこの地に住んでいたというsss
酒豪の文太郎さんは、線路に寝込んで列車にはねられ、両足を失った逸話がドンッ

実は、曽祖父が同じ名前の‘文太郎’で、
な~んか、この地に親近感を覚えてきましたーニコニコ


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対岸にある駒ヶ岳までは見渡せなかったけど、渡島山地の丘陵を望んでじっ
夏も気持ちいいだろうな~シャボン玉


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文太郎浜から小幌駅への帰りは、ひたすら昇り坂をスノーシュースキー

下り電車の時刻と競争デス時計


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スノーシューを終えて、ひとときのブレークタイムスープ♪
豊浦産ホタテで出汁を取った、ほたてスープをごちそうになりましたぺこ

道内一の生産量を誇る‘あさつきわけぎ・小口切り’も散らして、本格的人差し指
おいしーにひひ


このモニターツアーは、
第2弾まで企画が延長されたようで、3月11日までの水曜日を除く毎日人差し指

「日本一の秘境駅」の冬ならではのモニターツアー体験記は、まだまだ続くオレンジ渦巻き

reported by rikucha