遅ればせながら、先週土曜に遊んできましたー

駅の廃止でなにかと話題の、
JR室蘭線・小幌駅を起点としたモニターツアーに参加してきました


日曜の道新にも、町の取り組みが紹介されていました

さて、参加した、『美しい冬の秘境 スノーシューで歩く
小幌&学び、楽しんで、大いに味わう!豊浦ホタテ』ツアー

「日本一の秘境駅」を抱える豊浦町主催による、町外者を対象としたもの。
土曜なら行ける!と、受付開始日に申し込みました

集合場所まではマイカーで行き帰りできることが条件


ツアーは、朝8時にJR礼文駅に集合

定員10名で、この日はみなさん札幌からの参加でした。
5:45に自宅を出発しての、なんと、5分前滑り込み到着

おかげさまで天気もよく、気温も高めの行楽日和

無料で貸し出していただいたスノーシューグッズを持って、小幌へ


8:25発の普通列車に乗車し、ひと駅向こうの小幌駅に8:33着

ようやく来ることができました、『日本一の秘境駅』


にわか鉄っちゃんにも化けたいけど、まずはモニターツアーのお役目を


ツアーガイドさんの案内で、スノーシュー散策に出発

ほかに、豊浦観光ネットワーク、エコツーリズムの団体ねおすから、
スタッフさんもガイドとして同行


この日は、町郷土研究会の小西さんの先導で、海岸を目指します

私にとっては初スノーシュー

スノーシューは、雪上を楽チンに歩くための道具で、「かんじき」の洋式版



スノーシューはこんな感じ

雪面には大きなツメがついているから、坂道も苦労知らず。
この日は前夜の雨交じりの雪
で、積もった雪が硬く、ちょっと操作しづらかったけど

楽しくいい汗をかくくらい満喫デス


10分もかからずに、噴火湾の文太郎浜に。太平洋デス

文太郎浜の由来は、
その昔、文太郎さんという漁師がこの地に住んでいたという

酒豪の文太郎さんは、線路に寝込んで列車にはねられ、両足を失った逸話が

実は、曽祖父が同じ名前の‘文太郎’で、
な~んか、この地に親近感を覚えてきましたー


対岸にある駒ヶ岳までは見渡せなかったけど、渡島山地の丘陵を望んで

夏も気持ちいいだろうな~


文太郎浜から小幌駅への帰りは、ひたすら昇り坂をスノーシュー

下り電車の時刻と競争デス


スノーシューを終えて、ひとときのブレークタイム

豊浦産ホタテで出汁を取った、ほたてスープをごちそうになりました

道内一の生産量を誇る‘あさつき
’も散らして、本格的
おいしー

このモニターツアーは、
第2弾まで企画が延長されたようで、3月11日までの水曜日を除く毎日

「日本一の秘境駅」の冬ならではのモニターツアー体験記は、まだまだ続く

reported by rikucha