大修復を終えた ‘姫路城’ の新スタイル観光 ◇ AR技術利用アプリ | rikuchalohaの傍らにいつも地図☆

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愛読書は?と尋ねられたら「地図帳」と答えてしまうかもしれない。全く奥深いものじゃないのが情けない(~_~;)。
なんてことない日常に地図が絡んだっていいじゃない。
地図はつきものの旅から、地図にコジツケの散歩道や道産おやつなどのひとりごと★

兵庫県まで繰り出したのは、まぎれもなく姫路城城
修復を終えたこのタイミングなら、やっぱりネ人差し指

白いイングラムと、白亜の姫路城天守閣城
迫力の白の共演目撃の、スペシャルにも遭遇できちゃったしね~クラッカー


himeji castle 1
おっおっ!! うわさどおり、白いシロ
ちょっと白すぎな、白鷺城城
しろすぎ城あせる

いままで新幹線から見ていただけで、訪れるのはお初sei


himeji castle 3
大天守内部の観覧には、「大天守登閣整理券」が必要チケット

2010年の春以来となる大天守の公開が再開されたことで、
混雑が予想されるため、1日15,000人に入城が制限満

この日は、並ぶことなく入城できたものの、
内部へ入ってから、2階エリアで約20分の階段上がり待ち列
これでも空いているほうだったんだろうな~かお


himeji castle 5
通称「将軍坂」と呼ばれる「はの門」前塀

土塀には狭間とよばれる○△□の穴アップ
ここから、攻め寄せてきた敵を鉄砲や弓で狙い討っていたとは…DASH!


himeji castle 4
天守閣最上階6階から、大手前通りアップ

内部を観ていると、修復をほとんど感じないけど、
こうやって外を覗くと、屋根目地などの補修が確認できるじっ


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往きの電車で入手したパンフから、アプリ情報girlspic
さっそく、無料アプリ〝姫路城大発見アプリ〟をダウンロードダウンロード


himeji castle 7
城内外に、AR画像が見られるスポット看板が設置され、
スマホやタブレット端末を、この各ポイントでかざすだけスマートフォン

城内では、特にガイドがないで、
このアプリで姫路城を知ることができる仕組みは便利だね~人差し指


himeji castle 8
有名な〝石落とし〟のスポットにもAR画像が見られるポイントひらめき電球


himeji castle 6
左側軒下に見える、築城史上最高傑作〝石落とし〟左上矢印
敵兵に石を落としたり、槍や鉄砲で攻撃するための覗き窓じっ


himeji castle 9
アプリを起動しスマホのカメラINFOBAR NISHINIGOIを向けると、
往時を再現した景色が、動画となって現われる仕組みひらめき電球

動画はアプリに保存されるので帰ってから復習も可合格


スマホやタブレット端末を有効に活用した、
いまの時代らしい新しい観光のスタイルを体験したことにも満足グッド!


himeji castle 2
残念ながら、桜は見頃をすっかり終えちゃったけどさくらさくら

今日から3日間は、
お城をスクリーンに見立てる「プロジェクションマッピング」公開ですね映画

reported by rikucha