
修復を終えたこのタイミングなら、やっぱりネ

白いイングラムと、白亜の姫路城天守閣
、迫力の白の共演目撃の、スペシャルにも遭遇できちゃったしね~


おっおっ
うわさどおり、白い
ちょっと白すぎな、白鷺城

しろすぎ城

いままで新幹線から見ていただけで、訪れるのはお初


大天守内部の観覧には、「大天守登閣整理券」が必要

2010年の春以来となる大天守の公開が再開されたことで、
混雑が予想されるため、1日15,000人に入城が制限

この日は、並ぶことなく入城できたものの、
内部へ入ってから、2階エリアで約20分の階段上がり待ち

これでも空いているほうだったんだろうな~


通称「将軍坂」と呼ばれる「はの門」前

土塀には狭間とよばれる○△□の穴

ここから、攻め寄せてきた敵を鉄砲や弓で狙い討っていたとは…


天守閣最上階6階から、大手前通り

内部を観ていると、修復をほとんど感じないけど、
こうやって外を覗くと、屋根目地などの補修が確認できる


往きの電車で入手したパンフから、アプリ情報

さっそく、無料アプリ〝姫路城大発見アプリ〟をダウンロード


城内外に、AR画像が見られるスポット
が設置され、スマホやタブレット端末を、この各ポイントでかざすだけ

城内では、特にガイドがないで、
このアプリで姫路城を知ることができる仕組みは便利だね~


有名な〝石落とし〟のスポットにもAR画像が見られるポイント


左側軒下に見える、築城史上最高傑作〝石落とし〟

敵兵に石を落としたり、槍や鉄砲で攻撃するための覗き窓


アプリを起動しスマホのカメラ
を向けると、往時を再現した景色が、動画となって現われる仕組み

動画はアプリに保存されるので帰ってから復習も可

スマホやタブレット端末を有効に活用した、
いまの時代らしい新しい観光のスタイルを体験したことにも満足


残念ながら、桜は見頃をすっかり終えちゃったけど


今日から3日間は、
お城をスクリーンに見立てる「プロジェクションマッピング」公開ですね

reported by rikucha