ひさしぶりに電車で向かった小樽

小樽駅に着くと構内では、
ステキな音色のピアノライブに出逢えて、テンション


今年で15回を数える〝小樽雪あかりの路
〟最終日に駆け込んできました。
今年は、さっぽろ雪まつり
と、ちょっとずらした開催だったので、ぜひとも来たかったー


ここぞ小樽なフォトスポット

雪あかりじゃなくても、絵になる場所

点々と運河に漂う灯りは、小樽名物「浮き玉」のキャンドル

ファンタスティック~


運河の水面は凍りはじめていました

夜空もキレイだけど、その分、めっちゃ寒いっ


小人の家
かな?どことなく北欧チックな感じだったりで、ほっこりしてかわいい~


こちらからは、「手宮会場
」〝雪あかりの路〟の原点です


全長約20mのスノートンネル


氷でできた「ICE BAR
」で、ひと休み
寒くって、ホットワインにしちゃったー

ホントは、この氷のテーブルに合わせてビールを飲みたかったけど

寒くて断念


きかんしゃトーマス
みたいで、ながめるだけで微笑ましい

日が落ちた直後の、薄明るい頃の雰囲気がステキ


ふくろうの森は、お馴染みになったみたい


ボランティアさんによる手づくりの「ワックスボウル
」花や葉の押し花
を張り付けた、お椀型のロウからの灯りはとっても優しい光であたたかい


たまご型の氷のオブジェ

バーナーで焙ると、より氷の透明感が増すのだそう。
ボランティアさんが、1コ1コていねいに焙っていました


街中のアーケード街も、ウエルカムロードに


日によって、少しずつ形を変えるオブジェたち

またそこが、雪あかりの良さでもあるのね~


今年は、ボランティアさんが、
とても熱心にお祭りを盛り上げているのを、この目で見てきました

大雪の後の雪かき、オブジェの補修など、支えがあってこそのお祭り

雪とロウソクのあかりを見て楽しむ、シンプルなお祭り。
また来年も、北国ならではの冬を楽しむ‘雪あかり’待っています

reported by rikucha