身近な芸術鑑賞 ♬ 500m美術館 | rikuchalohaの傍らにいつも地図☆

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愛読書は?と尋ねられたら「地図帳」と答えてしまうかもしれない。全く奥深いものじゃないのが情けない(~_~;)。
なんてことない日常に地図が絡んだっていいじゃない。
地図はつきものの旅から、地図にコジツケの散歩道や道産おやつなどのひとりごと★

そろそろ冬の足音footprint*も聞こえそうだけど、
いやいや、まだ「芸術の秋パレット

そんなに芸術に見聞広くはないので、この時期限定のちゃっかり派べーっだ!


500m art-museum1
普段は、通路歩くとして利用している、
札幌の地下鉄マーク地下鉄東西線「大通駅」⇔「バスセンター前駅」間を結ぶ
約500mの地下通路地下道

この通路に、たくさんのアーティストの作品が展示され、
すっかりギャラリー空間に大変身キラキラ


500m art-museum2
これが〝500m美術館picture*
札幌の街をアートで染める『さっぽろアートステージ2010』の一環ですひらめき電球


500m art-museum4
期間中は、世界各地で活躍しているアーティストARTの作品が
道行く私たちを楽しませてくれますじっ

かなり幅広いジャンルの作品が展示されています。


500m art-museum5
目を惹いたのが、こちらアップ「文豪アート」
太宰治、芥川龍之介、夏目漱石の文豪お三方万年筆(パーカー・ソネット)


500m art-museum6
近づいて、よくよくみるとじっ 小さな文字が書かれています。

各作家の小説で、絵ができているのです!*
スゴイっクラッカー
太宰氏は、「走れメロス」です本


500m art-museum3
こちらは彫刻。木でできたパソコンキラキラ
かなりリアルひらめき電球

焦げたの?って心配しちゃうパソコンもあって…。
炎上を表現したそうですドンッ
思わず触れてみたかったけど、作品はDon't TouchでしたDASH!


もうしばらく鑑賞できるので、
今度は、地下コンコースを往復してゆっくりアートに浸ってみようかな~シャボン玉


☆ 500m美術館
  期間/2010年11月1日(月)~12月12日(日)
  会場/地下鉄東西線地下コンコース「大通駅」「バスセンター前駅」間

reported by rikucha