が有名なのは、漠然とわかっていたけど、ここまで有名店とは


竹富島から戻って来て
〝辺銀食堂〟さんへ。これじゃー、石垣島ラー油を買うには全く遅すぎ


ラー油
調達は、夢と消えましたが、第一の目的は、ココで食事をすることだったので、
15分ほど並んでカウンター席につきました(^^)v
石垣では、行列ができるほどの有名店。
店内は天井も高くアジアンリゾートの雰囲気でコジャレています


左のランチセット(1000円)を注文してみました


有名なるラー油がコレ


お店では、
「石垣島ラー油」ほか、にんにくオイル,黒酢を
好きなだけ味わうことができちゃいます。
じゃーん
初「石☆ラー」デス
市販のラー油とは、全く趣きが違う。
小さな島唐辛子をベースに
島の香辛料(ウコン,ピパーチ,黒糖,黒豆,石垣の塩など)で作られた逸品


ゆし豆腐に続いて出てきたのが、『島ぎょうざ』

看板メニュー「島ぎょうざ」は、店主・暁峰さんの故郷、本場中国の家庭の味。
餃子の色が5色もあるのは、
厚めのモチモチっとした皮に、島の素材のウコンやイカ墨,ホウレン草などを使っているから。
また、具も島ラッキョやニラ,黄ニラなど島の旬野菜を使っていて、島の味が盛りだくさんデス。
これに、隠し味の〝石垣島ラー油〟を加えると美味しさが数段アップ

もずくスープを食べるのを忘れそうデス


『ジャージャンすば』

麺は沖縄そばですが、味付けは中国・西安風。
「熱いうちに混ぜてください」と言われ、写メする前に混ぜちゃった私。
これにもラー油をかき混ぜてお味は、沖縄×中国のコラボかな。
途中から、ギョウザのタレも加えてちょっとサッパリ系にするのもオツ


〝辺銀食堂〟さんの名脇役、ラー油が評判となり、
ビン詰めにして売ってみたところ、これが大人気。
ご夫婦のアイディアの道のりが書かれた本

旅から戻ったいま、読んでます。
☆辺銀食堂
沖縄県石垣市大川199-1
0980-88-7803 11:30~14:30,17:30~餃子が売切次第閉店 日休み
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rikucha