学生が研究のために使う薬草を栽培する植物園が必ずあるのかな

まったく薬学出身じゃないので未知な分野(?_?)

小樽郊外にある北海道薬科大学へ

高台に位置するので、
涼しさと緑を求めて訪れてみました

トリカブト、ジギタリスなどの毒草から、
日常の食用になるような薬草までさまざま。
へぇー、これも薬用植物なの?ってものもありました(*^-^)b

〝ドクダミ〟 ・・・ 白い花が可憐
利尿作用、動脈硬化の予防作用

〝ヤマゴボウ〟 ・・・ 山菜の山ごぼうとは異なります。『有毒』
皮膚の疾患、ただれ、潰瘍、腫瘍の湿布として

〝ホップ〟 ・・・ ご存じ、花はBEERの原料! 親近感
鎮静作用、胃液の分泌増加作用
若葉は天ぷらでいただけます
いただきましたぁ~
クセなく旨いっ!
〝ムラサキシキブ〟 ・・・ 花は、このあと紫色の果実に

葉の汁を寄生性皮膚病に

〝ダツラ〟 ・・・ キレイな花には。。。毒があるぅ(゚Ω゚;)『有毒』
麻酔薬として
シラカバの遊歩道は、
写真好きの方の格好のスポットとか。
春は新緑、秋は紅葉、
晩秋は落ち葉と向こうに広がる日本海が見渡せるのだそうです。
夏はタイミング的に
だったらしいの。。。
石狩湾
向こうには暑寒別連山
を望めます
こんなのびのびした環境で学べるなんて、うらやましー
~大学校舎から
キアゲハ君にも出会いました
北海道薬科大学:小樽市桂岡町7-1 ※ 一般開放は基本、平日
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rikucha