あっという間に面談も4回目になりました。
この頃はもう面談なんて言いたい事言わせておけば終わるとしか思ってなかったので
何か言いたいことある?と聞かれてもないと答えてました。
まあ前にあなた達に話すことは。とつけたいですが…
山吹先生「最近はどうですか。」
りこ「特に何もなく普通です。」
山吹先生「普通か。」
院長「りこは患者さんからの声も悪くはないし書類関係も問題ないし、キャンセル率もそこまで悪くないしなんか言う通り普通だね。笑
ただ長引く人はやっぱり長いかなー…。」
りこ「前にそれを言われてから患者さん整理してピックアップして一緒に治療に入ってもらったり、担当変わったりして、違う視点からもみるようにはかりました。」
山吹先生「まあ変わったよねそこは。後はなんかやっぱりサバサバしすぎてるのかな?わかんないけど、なんかリハビリ中とか時計みてやってる?」
りこ「いえ、特に。気づいてパッとみると時間になってます」
山吹先生「それは素晴らしいんだけどさ、なんかもうちょっとなんかあってもいんじゃないかなって」
りこ「時間通り終わっちゃダメなんですか?」
山吹先生「ダメじゃないんだけど、なんか時間だ!はい!終わり!じゃなくてさ、なんか話終わってない人とかいたらそこ聞いてあげたりとかさ?」
りこ「してますよ?」
山吹先生「いや、してないよ」
りこ「(は?)みてないだけじゃないでしょうか」
院長「確かに俺達がみてないとこでやってるところもあるから全部が全部じゃないけどね?」
りこ「わたしは時間の余裕が心の余裕だと思ってます。時間に余裕がないから周りが見えなかったり、小さなミスを繰り返して他部署にまで迷惑かけるんだと思います。」
院長「まあそれも一理あると思う」
山吹先生「そうゆうことじゃなくてさ、患者の事もう少し考えたらどうかって話」
りこ「考えてないみたいな話し方されるんですね」
山吹先生「いやーなんて言えばわかるの!?」
りこ「すみません、言いたい事はわかりますよ。」
山吹先生「わかるでしょ?それさ、うん。」
りこ「(ここは、はいはい言っとけばいいか)」
とゆう感じで印象に残ったのはこの話でした。
時間内に終わるのを逆に指摘されるとは思わず…
これで治療時間おして次の患者さんの時間が遅れて、また次の…ってなるのに
あえてそれをしろと言うんだからもう自分の意見言っても
どうせ圧かけてきて押し通されるんだからもういいやって感じですね。
患者さんの事考えて時間内に終わるもんじゃないのかな。
わたし達は時間おすのが当たり前みたいにしといて
いざ患者さんが時間に遅れると、5分の遅刻もすぐ電話かけをします。
なのにわたしたちは5分おすのは普通なの?
本当に言ってる意味もわかんないし、これのどこが患者さんの事考えての行動なんだろう。
わたしも次に患者さんがいなければちょっと長く話したり
新しい説明とかも長くやってます。
自分がみてるものだけで評価するなら、もっと見ろって言いたくなりました。
ダラダラ長くかかっていつも次の患者さんにも、他部署にも小さいミスして迷惑かけてるのあなたですからね山吹先生。