みなさま お元気ですか~(^^♪
さて今回のれみにょが演じた「猫丸」
ここからは、私の勝手で恐縮ですが、
猫丸と忠蔵にフォーカスして記載させて頂きたいとおもいます
普段はニコニコでゴロゴロにゃーにゃーして
みんなの愛されキャラだけど
いざとなったらだみ声で威嚇!シャー
初の時代劇に 初の本格的な殺陣でしたね
今までは小さなこん棒とかビーム銃とかはありましたけど
刀を抜くれみにょ!エイヤー!
正直なところでもうしわけありませんが
数年前には想像もできなかったです すごいです
自分はちょっと剣道やってたのであれですが、
基本は足さばきですね
足さばきができないと刀もって動けません
相当の努力と練習をしたんだなって心から思いました
すれ違いざまの居合
刀を抜いてからの振り向きざまの上段打ち
まさか れみにょが! 感無量! すごい!
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もう今となっては
台詞の強弱や前後左右の押し引きと間のとりかたとかとても安心して観られますし
「演じている」から
「演じる」へ
「演じる」は役の人格(能力や性格とかもろもろ)を自分に投影して表現することかもですね
だから、その役の設定や性格、人間関係、好きなもの嫌いなもの等、台詞には出てこない部分の人格を作り上げたときに皆の心を打つのかなってあくまで個人的ですが思っております
あとなんといっても「目線」ですね
台詞って人の言葉だから誰に対して
どういう感情で言っているのかは目を見ればわかりますし、普段の生活でもそうですよね
目線には嬉しい悲しい怒っているという
目の演技もあると思います
切られて、毒を打たれて瀕死の状態。
悔しいときの目線 下を見る そして自分の体を見ますよね
本当に悔しい時って人の目を見たくない
そうじゃないかなと思います
初日見たときは迫真の演技すぎてダメか・・
とおもったら「気絶しているだけです」って
リアルにほんとによかったと思いましたし
猫丸が最後の一息になりかけている演技に
体中が引きこまれました
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お話の流れ的に忠蔵だけでなく、
猫丸もダメになって忠蔵と猫丸のために!
っていう展開もあったと思いますが、
ここは猫丸が助かって本当によかったです
忠蔵はもしかしたら猫丸の実のお兄さんかもしれなかったですね
だからこそ、妹を守るために絶対勝ち目のない勝負に挑んだ
妹を守るために・・
猫丸の命のために自分の命の種を燃やし尽くしてしまった
忠蔵の最後のシーン
もっと演出してほしかった!
良い側の唯一の犠牲者 忠蔵 あっぱれ!
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そして・・
猫丸の最後のシーン
夜光衆のボスに対して笑顔で「行ってきなよ!」と言った後
少し目線を左にそらせてちょっとだけ寂しそうな表情をする
これは、粋すぎて心打たれますね
「本当は行ってほしくない」
という心の中の声が聞こえてきます
だけどそれ以上に忠蔵に誓った「強くなる」という意思が勝り
忠蔵に誓った「夜光衆を守る」という意思が、
ボスがいなくなっても私がやる!
「忠蔵、僕頑張るから見ててね!」
天国にいる忠蔵に向けて
目線を大空のさらに向こうの天国を見ていましたよね
猫丸の全てがこの言葉に詰まっていたと思いました
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さあ!次の舞台は記念すべき30作目!!
どんな菜乃華れみになるのか!
こうご期待あれ!!!!!!!
菜乃華れみ 出演経歴
1.舞台「ダダダダダ」 (菜の花れみ名義)
2.舞台「だめんず・ウォーカー2020」
3.音楽朗読劇「ソング・オブ・ラブ・アクチュアリー」
4.舞台「不良少年と天使の恋の唄」
5.音楽朗読劇「艶姿純情BOY」
6.音楽朗読劇「ボクと7通の手紙」
7.舞台「だめんず・ウォーカー2022」
8.舞台「リリーフ・ライト・ガン」
9.舞台「ダンスライン」
10.舞台「バスケットボールダイアリーズ」
11.舞台「ハーフタイムス刹那のサイン2022」(主)
12.舞台「15少女漂流記2023」
13.舞台「儚くもヒトの想い」(ヒロイン役)
14.舞台「夏のオムニバスSEASON2」
15.舞台「正典・まなつの銀河に雪のふるほし」
16.舞台「代弁者」
17.舞台「みちこのみたせかい」
18.舞台「グランマ」
19.舞台「陰陽師、はやりました。」
20.即興舞台「リベルテ Vol.27」
21.舞台「ネーチャンズ 2024」
22.舞台「永遠の鎮魂歌〜Ever Last Requiem〜」
23.舞台「三国ワルキューレ」(主悪役)
24.舞台「終わらない歌を少女は歌う2024」
25.舞台「カラオケの女王」
26.舞台「かえってきた超譲エクストラ」
27.舞台「産声をあなたに」
28.舞台「時空警察ヴェッカー1983・改」
29.舞台「侍放浪記~旅芸人と温泉街~」
