紫「 ああああ 、 廉 ! 」























彼 、平野紫耀と付き合い始めて早1年 。










とくに変わったことはない
















・・・ はずだった 。























廉「 紫耀うっさいわー 」







「 、、、、、 はは 」



















あたしと紫耀の関係は


相変わらずピュアなまま 。






変わったのは 、












あたしの肩に顔をのせている




















紫「 廉の馬鹿 ! 」







廉「 知らんし ~ 」






















永瀬廉 、この方だ 。





















「 うん 廉くん離してね 」








廉「 、、、、、 聞こえない 。 」























なんてゆうか



分かりやすくまとめると 、







前より積極的になった 。




















紫「 俺だってまだキスしかしてないのに 。 」






廉「 キスしとーやん 」





















`` 今日だけ っ `` と言い




抱きしめる力を強くする 。
























紫「 ちょっと 、 俺のやから ! 」












廉「 いっつも紫耀のやん 」



紫「 だって彼氏やし 」




















珍しく紫耀が正論を言う 。














うん 、 あたしも抵抗しましたよ



でも廉くんってガリガリだけど 、力はやっぱり男の子なわけで 。


















 、、、、、 振りほどけない


























紫「 ・・ なんでされるがままなの 」







「 振りほどけないの ! 」


















廉「 もう俺の女になったから 。 」






「 なってません 」
























こんな会話をしていても 、


廉くんは離してくれようとせず 。













目の前には真剣な顔つきの紫耀 。
























紫「 平野 、 男 見せます 。 」


























そして重なった唇










 、、 ほんの一瞬だけ触れる軽いキス



























廉「 うっわぁぁあああ ??! 」
















紫「 へへーん 、俺のん 。 」





「 しょ 、う 」



















廉くんの叫び声とともに 、離れる体












そして紫耀に手を引っ張られ



気づけば腕の中 。

























廉「 最悪 、恋人たちの生チュー

   超近くで見てもたし 。 」










紫「 廉が悪いことするからだよ 」






















廉くんは 、


`` なんで紫耀の彼女なんんん `` って叫んでるけど









そんなこと紫耀は気にせずに 、



あたしに甘いハスキーな声でこうつぶやく
























紫「 こんど俺から離れたら お仕置きね 。 」
























後にも先にも



あたしの隣には紫耀しかいないようです 。






























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