こんばんは、푸름이です!
最近息子くんはずっと寝てくれるのですが
うちの長男(旦那)が息子が寝た瞬間から
喋り倒してくるので中々すぐに寝られず
ブログも書けず…です。😩
明日も早いから早よ寝てくれ✋とは
言えない…稼ぎ柱だから…。
さて、続きです。
管理人室にあってゾッとしたもの
それは勤務表や毎日のルーティンでした。
貼られていたのはなんと
ここ最近の私の出勤退勤時間
そして大体何時にお風呂に入り
ご飯を食べるか、でした。
9:18 出勤
18:45 帰宅
19:00-19:15の間にシャワー
19:40 キッチン
2:00~2:40 トイレ
👆こんな感じに書いてありました。
夜中のトイレまでメモるんか!!
しかし、見てしまったことがバレるのは
怖かったので知らないふりを。
とはいえ、管理人さんから鍵を受け取るまでの
ほんの数秒で見えづらい所の壁に貼られた
行動表を見てしまったので震えと鳥肌は止まらず
管理人さんの
どうかしました?푸름이さん?
の声に返事すらできませんでした。
怖すぎませんか?
部屋に出入りされていて
こっちの行動夜中のトイレまで読まれてる
そして何もなかったかのように
話しかけてくる。
サイコパスか?
ただただ恐怖
あ、いえ…
少し空調強くて…。
外の温度との差が…
とすんごい小さい声で言いました。
すぐに友達が
外から来ると寒いもんね!
さっ!早く用意していかないと!
上司にまた怒られちゃう!
とフォローしてくれました。
管理人さんからもらった鍵で
部屋に行き部屋に入り
震える手でロックをかけました。
部屋には👆こんな感じの
二重防犯ロックがかけられるようになっていました。
必要なものを持っていこうと
下着やら洋服やらをキャリーケースに詰めて
すぐに部屋を出ると
目の前に管理人さん。
あ、今ノックしようとした所でした!
鍵持っていかれたら困っちゃうので…
一応予備の鍵なので…。
それを伝えようと…。
もう出られるなら鍵預かりますね。
と。
こ、怖すぎる、、、、
早くここから出たい一心で
鍵を管理人さんに渡して急いでコシウォンを出ました。
これには流石に友達も
やばいって
警察行く?
と言っていましたが
警察に行っても部屋に入られただけで
何かされたわけじゃないし
盗まれたわけじゃない
警察が動くような案件じゃない…
そう思いとりあえずホテルへ。
ホテルに戻り友達と
とりあえず次の家探さないと!と
再度お家のアプリや知り合いに聞いていると
知り合いがもうすぐ日本に帰るから
おうちが空くところがあると。
保証金はなく月に33000円 +光熱費
大家さんはすぐ近くに住んでいるので
何かあった時は頼れるとのこと。
すぐに家を観に行きたい!と伝えると
次の日なら👌との返事が来たので
次の日にお家を見に行くことになりました。
保証金なしこれが引っかかっていたのですが
お家に行くとその理由がわかりました。
次の日におうちにお邪魔すると
優しそうな大家さんが。
住んでいた方は用があって
急遽出掛けてしまったとのことで
大家さんが待っていてくれました☺️
保証金がないのは
留学やワーホリで来ている日本人に
負担がかからないように、というのと
どこかに掲載しているわけではなく
人の紹介で次の人を決めているので
信頼しているからという理由でした。
建物自体は古いのですが
中はリモデリングされていて
お風呂場とトイレ
キッチンには4人がけのテーブル
お部屋には化粧台やテレビ台
ベッドはダブルサイズのもの
ウォークインクローゼットと
ここに住まない理由はない!くらいの
素敵物件でした!
見てすぐ
私ここに住みたいです。
いつから住めますか?
と聞きました。
今住んでる子が今月末に出るから
1日掃除させてもらう日を入れて来月の2日かな?
どうですか?
と返事をいただけたので
すぐに来月から住む契約を交わし
ルンルンでホテルへ帰りました。
そうと決まればコシウォンを管理している不動産に
出ることを伝えなければ!と
不動産に連絡を。
◯号室の푸름이です。
住み始めたばかりですが
急遽来月の2日で出たいです。
出る場合どのような手続きが必要ですか?
◯◯不動産です。
特に必要な手続きはありません。
푸름이さんには前もって予約金3万円も
払っていただいてるので家賃28000円も今月分は
支払い済みです。2日に出られるということなので
日割りで1日分頂きますがそれも予約金から
引かせていただきます。1日分で2000円です。
なので、荷物だけ持っていかれたらいいです。
と返事が来ました。
日割りで2000円なの?
28000÷30だと、933円だけど…と
不思議に思いましたがすんなり出られるなら!と
わかりました。
とだけ伝えました。
ただ問題は
引越しまでの期間コシウォンに
いなければならないということ。
このままホテルにいるのが1番いいですが
なんと言っても費用がすごいかかる!
そして仕事もお給料が出るまでまだある。
引越し先の大家さんにもお金を払わなきゃいけない
そんなこんなでホテルに泊り続けることは
金銭面的にも不可能だったので
友達が予約してくれていた期間を過ぎると
コシウォンへ戻らなければなりませんでした。
鍵をかければ大丈夫
この時はそう思っていました。
このあと私は更なる恐怖に
一睡もできずに過ごす羽目になりました。
続きます。
本当長くなってすみません!!!!!!
なるべく早く終わらせますね。
今日も読んでいただきありがとうございました☺️
皆さん素敵な夜をお過ごしください!
