おはようございます、푸름이です!
昨日はこどもの日なのでお買い物をして
チキン食べよう!と注文しましたが
到着時間が1時間半…腹ペコで
テンションがおかしくなり
旦那さんと変な踊りで息子くんをあやすという
カオスな雰囲気になりました。😂
さて続きを書きたいと思います。
ホテルでとても快適に過ごした1週間が終わり
コシウォンに戻る日が来ました。
仕事はお休みだったのでチェックアウト
ギリギリまで過ごしコシウォンへ
次の家も決まったし
すごく安心してたんです。
あと2週間くらい過ごせば
安心して暮らせると。
まだ安心できる場所に居るわけじゃないのに。
コシウォンに戻り、洗濯物を回しに行きました。
洗濯機も共有室にあり、シャワールームの
手前にありました。男女別です。
洗濯機が回り終わるまで部屋で
ゆっくり過ごしていました。
うとうとしていると、コンコンと
扉をノックされました。
上の防犯ロックをかけたまま
開けると管理人さんが。
푸름이さん、出られるんですね。
手続きのため一度パスポートまたは
外国人登録証を貸していただきたいんですが
と言われました。
不動産からは手続きは必要ない、と
言われていたのでなんの手続き?と
疑問に思い
すみません、不動産の方には手続きは
必要ないと言われていますが
なんの手続きのために必要なんでしょうか?
と聞くと
僕も言われて取りに来ているので…
とにかくもらえませんか?
とのこと。
怪し過ぎる…と思い
それではこちらから不動産に確認してみます。
確認でき次第持っていきますね
いやいや!
そしたらこちらで確認します!
ありがとうございます
ゆっくり休んでください。
それでは
と外から勢いよく扉を閉められました。
念のためこちらから不動産に
確認をしてみると
そんなことは言っていない
との返信が。
なんのために必要だったのか…
怖すぎて聞けずに終わりました。
でも渡さなくてよかった…と
心から思いました。
そしてそろそろ洗濯物終わるかなぁと
見に行くと、洗濯機の扉が空いてる。
これ、よくあったんです。
2機しかないので回り終わっていると次の人が
洗濯機の前に置いてあるカゴに入れて回したり
中に入ってるか確認したりで。
なのでこの時も何にも考えず
蓋開いてる〜くらいにしか思わず
カゴに洗濯物を入れて部屋に戻りました。
部屋に洗濯物を干し終わると
下着が無くなっていることに気づきました
3セットあったのに1セット
ちゃんと上下なくなってる😨
もうこうなると、イライラします。
女の人はわかると思うのですが
下着だって安いもんじゃない!
下着盗んでどうしたいわけ?と。
すごくイライラしました。😡
ただ管理人さんかな?とは思いつつも
管理人室に怒鳴り込むわけにもいかず
泣き寝入りするしかありませんでした。
そしてその日の夜
早めに寝ているとまた扉をノックされました。
もうこの辺りからノックされるたびに
恐怖で体が震えて仕方ありませんでした。
部屋にいますよ
という意味も込めて電気をつけていたのですが
これが仇になることに気付きました。
廊下側の上の方に小さい窓があったので
電気がついているかどうかがわかるようになってました。
逆に部屋の中からも部屋の前を誰かが通ると
人感センサーで廊下の電気がつくので
夜はパッと明るくなることもありました。
寝たフリをして過ごしていたのですが
一向に廊下の電気が消えない
=部屋の前に誰かがずっといる
でも出るわけにもいかないし
部屋の鍵をそっと確認して
鍵がかかっていることと
防犯ロックがかかっていることを確認しました。
すると上の小窓に何かチラッと見えたんです。
布団をかぶっていたので咄嗟に顔を隠して
薄目で見てみると携帯が。
おそらくカメラを起動して中の様子を
確かめていたんだと思います…。
本当怖すぎる…😨
しばらくしてパッと電気が消えたので
寝ているんだな、と諦めて居なくなりました。
もう怖いしこのまま寝ちゃおうと
またうとうとし寝て
次に起きた時には深夜3時をすぎていました。
流石に電気消して寝ようと電気を消すと
携帯にメッセージが。
確認すると
今から管理人室に来てください
と。
電気消したこと気付いたの…?
どこで見てたの…?と
さらに恐怖に襲われました。
メッセージはすぐに削除し
気づかないフリをして布団を被り
寝ようと目を閉じたのですが寝れず
どうしてこんなことになったんだろう…と
考えていると、またパッと部屋が明るくなりました。
そして、コンコンコン…とノックの音
からの
ガチャガチャ
とドアノブを回す音
もう本当に恐怖!!!
居てもたっても居られなくて
ガバッと起きて電気をつけて
ロックをかけたまま扉を開けました
こんな夜中に何のようですか?
ドアノブを回すほどの急用ですか?
夜中にこんな風にされて怖くないかなとか
考えないんですか?!
と叫んでいました。
出て行くのは怖いから声で近くの部屋の人
にも聞こえるように言いました。
なんかあったら怖いので
すると
何で僕の連絡を無視するんですか?
部屋にいるのに!!
푸름이さんがこないなら
俺が行くしかないじゃないですか!!
は?
もうここでブチギレです
何の理由があってこんな夜中に管理人室に
行く必要があるんですか?
そんな関係じゃないですよね?
やめてください!!
恐怖とイライラとで
泣き叫ぶように言いました。
本当に怖いし
でも自分勝手に行動してくる
管理人さんにイライラして
感情が爆発しました。
すると何事かと
他の部屋から人が出てきてくれて
逃げるように管理人さんが
戻って行きました。
しかしまた来るかも、という恐怖に
襲われてその後は一睡もできずに
朝を迎えました。
パッと廊下の電気がつくたびに
ビクビクし消えると安心し
耳を澄まして小さな音も逃さないように
神経を尖らせていました。
なので朝が来た時にはぐったり…
準備して仕事に向かいましたが
ストレスで食事も取れない
睡眠も取れない、というダブルパンチで
倒れ病院に運ばれました。
起きた時には既に夕方で
点滴が繋がれていました。
ストレス性胃腸炎になっていること
睡眠が取れていないので
よく寝るようにとのこと。
薬をもらいコシウォンに戻りました。
長くなったので一旦切ります。
もうすぐ終わると思いますが
もう暫く付き合って頂けると嬉しいです…。
すみません、なるべく早く更新します!
今日も読んでいただきありがとうございました!☺️
