こんにちは、푸름이です ☺️

シヌイ(義妹)が結婚式場を見に来ているとのことで
シデクヘ行ってきました✊
ここ最近お腹がキリキリ痛くて
行くか迷ったのですが行かないと言ったら
家に来そうだったので重い腰をあげて
頑張ってきました😭
帰り死ぬかと思った

さて、前回の続きです。




携帯のパスワードは1時間後にしか解けない。
誰に連絡する手段も取れず、元彼の家も
itxに乗らないといけない距離だったので
とりあえず家から少し離れた부평のカフェへ


恐怖と困惑とで冷や汗は止まらず…

カフェでただただ時間が過ぎるのを待ちました。


携帯のロックが解除できるようになるまで
本当に時間が過ぎるのが遅く感じ
だれがなんのために部屋に入ったのか
わけのわからない状況で一人で
ひたすら考えていました。


それから時間が経ちロックを
解除することができ
元彼に事情を話すと

今すぐはいけない
とりあえずホテルに泊まるか
友達の家に泊まったら?
だから俺が家探すの手伝うって言ったじゃん!
こんな目にあうと思ってたよ!
これからは俺の言うこと聞いて過ごして


そう言われて電話を切られました。

思うことはたくさんありましたが
ぐっと我慢し
友達に連絡すると

怖すぎ!大丈夫?
うちくる?ってかなり遠いけど…
あ!ホテル行く?一人で怖いと思うけど…
今さがしてあげる!
明日仕事に行くだけの荷物は持ったの?
何か必要なものは?
口座にお金送ってあげるから必要なものは
コンビニとかで買って!!
とりあえずコシウォンには帰らないで!
私明日仕事早く終わるから
明日以降必要な荷物は一緒に取りに行こう

どっちが彼氏…?っていう😂
友達の言葉を聞いてなんだか
異国に頼れる人がいるっていう安心に
涙が止まらなくなってしまいました。


電話先で泣いている私にずっと
大丈夫よ、怖かったね
と声をかけてくれて終いには

ホテル予約できたよ!
動ける?あと口座にもお金送っといた!

と言ってくれました。


友達が予約してくれたホテルに行くと
カードキーがないとエレベーターの
ボタンが押せない、お高めのホテルでした。


この友達には感謝してもしきれないくらいです。


ホテルのソファに座った途端
緊張から解放された
やっと休める、と
すごい眠気が。

少しだけ寝ようとソファに横になり
目を閉じた瞬間、気絶したように眠りました。


1時間ほど寝て、お風呂に入ろうと
携帯を見ると

不在着信50件
カカオトーク135件


の表示が。

見ると元彼からで

どこ?
友達の家ついたなら連絡して
どこに住んでる友達?
女?男?
なんで連絡ないの?

など沢山きていました。


ごめん、疲れちゃって寝てた
〇〇ホテルにいるよ

と、返すと

〇〇ホテル?怖かったって言ってたけど
ホテルに泊まりたかっただけじゃないの?
まぁ、良いホテルに泊まれて良かったね
そのホテルなら俺も行こうかなぁ、と

本当どこまでも馬鹿にしてくるなと
既読スルーしました。


次の日、仕事には行かなければならないので
出勤し、退勤後友達と待ち合わせ。
友達の顔を見た瞬間、なんだかとても泣けてしまい
友達は何も言わずに、背中を撫でてくれました😢


とりあえず、コシウォンに行き荷物を取ろう!と
コシウォンに向かいました。
エレベーターに乗る時、友達にも
ここはすぐ出た方がいいね
ホテル戻ったら一緒にお家探ししよ!
と言われ、本当に時間がないからと
適当にお家を決めた自分が嫌になりました。


エレベーターを降りて部屋まで行こうとすると
ちょうど前を管理人さんが歩いていて
角を曲がったところでした。

友達に
管理人さんだよと小さい声で伝えて
私達も角を曲がろうとすると

しっ!と。
友達はサッと角から体が出ないようにしていました。
わたしは友達の後ろにいたので何も見えず…


しばらくして友達が

푸름이 一旦ここから出るよ
急いで

と。

エレベーターのボタンを連打で押す友達

なにかあった?ねえ?なに?
と焦る私


エレベーターが来て急いで乗り
下まで下がると


いや、やばい。
警察?
え、、まってちょっと混乱してる


どうしたの?


いや、最初푸름이の部屋を管理人がノックしてて…
なんだろうと思って咄嗟に隠れちゃったんだけど。
しばらくして、管理人푸름이の部屋の鍵開けて
入って行った…。


本当聞いてゾッとしました。


え…?
管理人さん?


とりあえずさ、荷物は取らなきゃいけないから
1時間後にまた来よう
今出くわしてなんかあったら嫌だし…


そう話して近くのスタバまで移動しました。


思い返してみたら
ここには書いていなかったのですが
仕事終わりや、朝早く出勤する時
エレベーターを待っているときに
必ず管理人さんが

いってらっしゃい!
おかえりなさい!
と声をかけてくれていたんです。


最初は優しいなと思っていたのですが
いつからか、どうして私がエレベーター前に
いるとわかるんだろう?と疑問でした。


それだけじゃなく


夜中にトイレに起き
部屋に戻る時も必ず管理人さんに会ってました。


扉の音とか響いちゃった?と
深くは考えなかったし
見回りの時間なのかも?と思っていました。


でももしかしたら…と考えると
なんとなく納得のいくようなことばかり。


もしかしたら

あの捨てた付箋も?
シャワー室のガチャガチャも?


考えれば考えるほどゾッと恐ろしく思いました。



1時間後、再びコシウォンに向かい
エレベーターから降りると
管理人さんが管理人室から出てきました


おかえりなさい〜
あ、今日はお友達も一緒なんですね
部屋に泊まりですか?


こんにちは~
実は会社の研修でしばらく
会社の近くに泊まりなんです〜
荷物を取りに来たんですけど
鍵を忘れたって言ってて
不安だったのでついて来ました。
もう一つ鍵ってあったりします?


大変でしたね
鍵ありますよ〜
今持ってきますね〜


管理人室の入り口まで行くと部屋の中が
見えました。

するとゾッとするものが。




すみません、、、
息子くんが起きてしまったので
続きはまた書きます…。

今日も読んで頂きありがとうございました!