ついについに、
優勝を勝ち取った、我が
名古屋グランパス。
我が、と言っても、決して自分のチームでもないし、在籍したわけでもない。
でも、Jリーグ発足当時からグランパス一筋。
ずーっと応援してきました。
そして、やっと、つかんでくれました。長かったなぁ~。
ちょっとマニアックに回顧録。今日は許してね
思い返せばJリーグ発足当時はお荷物チームと言われ、常に最下位争い。
1992年には小倉隆史、W杯得点王のゲーリーリネカーを獲得。
攻撃力アップに期待が高まるも、両者とも怪我に泣かされ目立った活躍なし。
でも、大好きな二人。
1994年に初外国人監督ミルンを迎え、この年に現監督であるドラガン・ストイコビッチを獲得。
しかし、この時、気性の荒いストイコビッチは退場を繰り返し、チームも低迷する。
そんな暗いチームの転機となったのは1995年に名将ベンゲル監督がやってきてから。
ベンゲルの見事の戦術で徐々にストイコビッチが機能し始め、チームも上り調子に。
この年リーグ戦3位となり、天皇杯で初の優勝を成し遂げる

。
翌年も快進撃は続き、年間2位

。
このまま一気に優勝へと思われたが、1996年、ベンゲル監督をアーセナルに取られる

。
最高の指揮官を失ったチーム、
1999年に楢崎正剛、山口素弘、呂比須ワグナーを獲得し、2度目の天皇杯優勝を果たすも、年間4位。
2000年にウェズレイ、
2005年には本田圭佑、藤田俊哉、
2006年、玉田圭司、ヨンセン
2007年、小川佳純
と有力選手を次々獲得するも、次々流出。
そして2008年。満を持してストイコビッチが監督に。
2009年には田中隼磨、ケネディ、三都主アレサンドロ、ブルザノビッチ
そして今年2010年には田中マルクス闘莉王、金崎夢生、ダニルソンを獲得。
超大型補強を施し、満を持しての戦い
万年中位と言われ続けた、今年のグランパスは強かった
3年計画でチームを作るとの公言通り、見事
優勝。しかも、3試合残しての
最速優勝。
ほんとにうれしい。長かった18年。高校時代から応援し続けたグランパス。
すっかりおじさんになってしまったよ

。
でも良かった。ほんとに良かった。
お荷物と言われながらも、一度もJ2に降格したことないチーム。
我慢して我慢して我慢してやっとつかんだタイトル。
サポーターは今夜はいい気分で眠れるよね。
あと3試合きちんと勝って、
そして、次は天皇杯も取っちゃえ
で、来年、ACLを勝って、FIFAクラブワールドカップに出場だい。
これからも、グランパスを応援し続けます。
本田もロシアで点とってがんばってるしね^^。
では、おやすみなさい。勝利の美酒はうまかった。