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うどんの国よりこんにちは

うどんの国の景色や、その日あったことや、もちろんうどんのことも思いつくままに書き記す、日記かなぁ。

さかいでナイトクルーズ ~工場&橋萌えツアー~船



坂出市が企画し、観光庁のモニターツアーに採択された一大イベントです。



今回、スタッフとしてお手伝いさせていただくことができました。





夜、瀬戸大橋を渡って香川に帰ってきたとき



真っ先に飛び込んでくるのが番の州工業地域にちりばめられた無数の光星空



きれいだなぁっていつも思ってました。





それを海から見ようというのが今回の企画。



今、全国でファンが急増しているといわれる工場萌え。



すごく魅力的ですね~。





今回の旅のプランは



夕方、坂出港を観光船「あさひ」にて出発。



夕焼けに染まる瀬戸内海、瀬戸大橋を眺めながら



岩黒島へ。



瀬戸内名物タイラギ貝を使った料理を楽しむ割り箸



再び観光船に乗り、



今度は真っ暗な闇の中、ライトアップされた瀬戸大橋と



工業地帯の夜景を楽しむ、約3時間のナイトクルーズ。





普段の生活では見ることのできない美しい景色を



見ることができ、想像以上に楽しめましたアップ



では、説明はこれくらいで、写真をどうぞ。



(あまりきれいに撮れてない上、枚数多い、ごめんあせる





まずは夕暮れの工場群(左はタンカー)。

うどんの国よりこんにちは-夕暮れ1






夕日に染まる斜長橋。

うどんの国よりこんにちは-夕暮れ2






岩黒島から見た瀬戸大橋。

うどんの国よりこんにちは-夕暮れ3






タイラギ丼とタイラギのお汁(かなりウマイ!)

うどんの国よりこんにちは-タイラギ1






これがタイラギ貝(30センチオーバーも。デカっビックリマーク

うどんの国よりこんにちは-タイラギ2






ライトアップされた瀬戸大橋・斜長橋。

うどんの国よりこんにちは-夕暮れ4






北備讃瀬戸大橋をくぐる。

うどんの国よりこんにちは-夕暮れ5






瀬戸大橋ほぼ全景(橋に沿う光の筋は電車電車)。

うどんの国よりこんにちは-夜景1






そして、工場群へと。

うどんの国よりこんにちは-夜景5






徐々に近づく。

うどんの国よりこんにちは-夜景6






水蒸気が見えた。

うどんの国よりこんにちは-夜景4






巨大な建物。

うどんの国よりこんにちは-夜景2






櫓?建物?

うどんの国よりこんにちは-夜景3






背後に瀬戸大橋。

うどんの国よりこんにちは-夜景7






少し離れて、工場夜景と瀬戸大橋のコラボ。

うどんの国よりこんにちは-夜景8






いやぁ、写真では伝えきれないかなぁ。



とてもとてもきれいな、癒しの時間を過ごせました合格



あ、もちろん、スタッフとしての仕事、がんばりましたよ。



参加した皆様が少しでも思い出に残るよう、



リハーサルもし、改善点も話し合いました。



参加した皆様には大変な量のアンケートを



ご記入いただきました。





スタッフとして至らなかった点もあったことでしょう。



貴重なご意見をしっかりと受け止め、



更に良いクルーズになるよう、



今回のモニターツアーのラストクルーズ、



がんばります。楽しみます。





そして、坂出の観光資源となるよう・・・。



再び出航できるように・・・。






みなさま、あけましておめでとうございます。

2月が・・・(笑)。

というわけで、かなり久々のブログとなりました。


早いもので今年も1/12が終わってますね。

この調子だと、すぐに夏が来て、年末が来そうですあせる


さて、1月の出来事。


正月あけてすぐ、祖父が他界しました。

僕は小さい頃からいわゆる「じいちゃんっ子」で、

「じいちゃん、じいちゃん」ってひっついていたのを

思い出します。



とにかくいつも味方をしてくれてたのが祖父でした。

ダイナミックで大柄だった祖父が昨年暮れには

病気のためやせ細ってました。



じいちゃんっ子だった自分も、18歳で家を出てからは

たまに帰った時にちょこっと話をするだけで、

思い出という思い出がなくって。なんだか照れくさくて。



もっともっと話したら良かったなぁって。。。

作り方を教えてくれた、竹馬やわらじ、しめ縄。

祖父の作る野菜はどこのものより最高にうまかった。

カブに乗って走り回ってました。

よく、酒飲んで、タバコもスパスパ吸ってました。

よく食べる人でした。肉が大好き。

思い立って祖父が肉を買ってきたらその日の夕食は焼肉に変更。

祖父が昔買ってくれたファミコンソフトは、今でも宝物です。



亡くなる夕方まで祖母や父と話をしたそうです。

「ほなら、また明日来るわな・・・」

「おう。」

と返事をした数時間後、静かに息を引き取ったそうです。

祖父らしい最後だったなと。苦しい思いをしてないなら良かったかなと。



通夜は弟と共にずっと祖父の側にいて一晩中思い出話をしました。

久々に落ち着いてゆっくり話をした夜でした。

86歳。まだまだ生きてて欲しかったけどね。

戦争、戦後の生活を経験して、大変な人生だったんだろうな。

ちゃんとじいちゃん孝行できたかな。



早いものでもう少ししたら四十九日。

いつまでもくよくよできないので、

ちゃんと元気にやってるよって報告しないとね。

祖父に教えてもらったことを大切に。

これからも、今まで以上にしっかり生きていこうと思いましたグッド!


そんな今年の始まりでした。


今日は素敵な書を紹介。

うどんの国よりこんにちは-白翠1

夢という字です。

流れるような躍動感、

凛とした中に、優しさがこめられた素敵な書ビックリマーク


初めて作品を見た時に、その線の美しさと

心地よい字の流れを感じ、とても癒されました。

この夢という字、よく見てください。

ひらがなの「ゆ」と「め」が「夢」の中に・・・。

遊び心も取り入れてて、二度びっくり!!



これを書いた方は、香川県坂出市で活躍する、

書家、白翠さん
です。


先日、ゆっくりとお話しする時間をもつことができました。

20代前半とは思えないくらい、とてもしっかりした考えをお持ちで、

書に対する思いは素晴らしいものがあります。

といっても、合間合間で今時の雰囲気を見せる、素敵な女性でした音譜


これまでの作品をたくさん見せていただきましたが、

その書き方、こめた思いは様々で、作品はいろんな表情を見せてくれました。

どれも、ほんと素晴らしいんです。


詳しくは白翠さんのブログ をご覧になって下さい。


若い力、これからの日本を支える力です合格

どんどんと羽ばたいて欲しいですねアップ


僕も昔は書道を習ってました。ちょっと前に久々に書いたら下手っぴでしたけど、

またやってみたいなと刺激を受けた一日でした。