いま、歯医者の帰りに、近くの公園のベンチでこれを書いています。
小さい頃に母に連れられて何度も来た公園。
幸せな記憶がたくさん詰まった場所に来られるのは幸せだ。
あの頃あったたくさんの遊具はなくなってすっかり様変わりしているけれど、ここで遊ぶ親子の姿は変わらない。
あの頃絶対的な存在に見えた大人たちもまだほんの20代、30代の人間で、子供たちもこれからいろいろなことを経験していくのでしょう。
みんな、幸せでいようなー。
わたしは歯列矯正をはじめたので、この公園にもこれからたくさん来ることができるのです。
以前ならファミリーばかりの公園のベンチでアラサーの女が1人、携帯を触っていてどう思っていたか気になっていた。
し、そんな女性がいたらなんだあの人は、と気になっていた。
多分、自分が気にしていたから、どう見られるのかも気になっていたんだろうな。
いまはどうだっていい。どんな人にもいろいろな事情がある。
美容整形はネガティブにとらえられるのに歯列矯正はいいことのようになっているのはなぜだろうか?
歯列矯正だって顔を変える行為だ。
親にもらった顔に傷つけて、と思うだろうか?こんな歯並びに生んでごめん、と思うだろうか?
わたしは、自分のことが好きだけれど変えられる部分を変えてもっと好きになれるのなら変えたい。
だけど矯正して顔を変えることは、気づかないうちに自分を否定しているのだろうか?
わからないけれど、痛いのがとても嫌いなのに一歩踏み出した自分、えらい。と思う。
お金を稼ぐ目標があれば仕事だって頑張れるしな。
昨日は会社の子たちに誕生日を祝ってもらった。
すごく年下の子たちで、こんな年上のわたしがいつも一緒に飲みに行ったりして、迷惑じゃないだろうか?と思っていたんだけど、いつも飲みに行ってくれてうれしい、といってくれてとても嬉しくて泣きそうになった次第です。
男の子たちが選んでくれた女の子向けのプレゼントだってとてもかわいらしい。
今までだっていろんな人からたくさんのことをもらってきたのに、もらえないものにばかり目を向けて不幸せな気持ちになっていたな。
いいことに目を向けて生きて行こう。
