先生の診察

先程、検査技師さんにエコーをしてもらったばかりなのに また先生がエコーを始めました。


ここで初めて不安が過ぎりました…


エコーをしながら、先生がおもむろに

大腿骨なんだけど…ちょっと測れないんだよね



私はやっぱり…なんか娘の時もっとキレイに見えた気がしたんだよなぁ…と割と冷静に思っていました

先生
後は上腕ね…

と次々にエコー写真を現像⁇しています

診察室で詳しく話しますね。

ここではまだ私は足に障害があるのかな?
もっと数週重ねれば変わるのかな…

くらいにしか考えていませんでした。


診察室
先生からの説明が始まった

赤ちゃんはおそらく骨異形成症だと思われます
骨異形成症も多岐にわたるからその中のどれかは今ははっきりとはわからない
最悪の場合はタナトホリック?症候群かもしれません

今ここでわかるのは
大腿骨、上腕が数週よりも小さく、測れないような曲がり方?な場所もある
胸骨も小さく、もしかすると胸骨の成長も止まり始めている可能性がある

今言えるのは予後が良くない、22wまでにどうするのか決めなくてはいけない
その前にセカンドオピニオンとして大学病院本院にて受けて頂く必要がある


まだセカンドオピニオン受けないとわからないんですか?それとも今 もう確定なんですか?

骨異形成症は確定でいい状態です。
胸骨の成長が止まるということは心臓、肺が圧迫される=心臓停止などなどがある
例え生まれる事ができても予後が良くないということです
正直 産むという決断をすれば母体にも負担がかかる可能性が大きいのであまりおすすめはできませんが諦める決断は私からはできず、ご両親で決めて頂かないとなりません


ひとまず、すぐにセカンドオピニオンを受けれる手配をしますので、外でお待ち頂けますか⁇



ここでやっと理解した
赤ちゃん諦めなきゃいけない状況なんだ
障害があっても産んで育てて…なんて思ってる場合じゃないんだ…

待合室でとりあえず主人に連絡だ!
と連絡した

主人は連絡がきた事で只事ではない事をすぐに察知して、早く帰るから!気をつけて帰ってくるんだよ!まだわからないしね。

と主人は言っていた気がする

ここで娘を実家に預けている事で時間がかかっていた為に心配で連絡がきた

実家にも説明したが、セカンドオピニオン受けないとまだわからないじゃない

と先生から説明を聞いた私と私から説明聞いた主人、実家はちょっと温度差があった

続きはまた次回…