2回目のデート。

 

大分前回のデートでお互い距離が近づいたので

人見知りのめぐみさんもメールから明るい感じが伝わってくる。

 

 

2回目のデートは焼肉を食べに行くことになっていた。

そのあとはどうする?って彼女は聞いてきた。

 

私はあえての

『そのあとは俺に決めさせて』と言った。

 

もうその答えで何をされるのか察していると思う。

 

彼女は

『なんだろーー(笑)わかった(*'ω'*)』と返信をくれた。

 

 

2回目のデート当日

 

お昼前に待ち合わせをして二人で焼肉へ。

2時間程度食事を楽しむ。

 

食事を終えたところで

彼女の手を握り歩き始める。

 

私は黙ってホテルに彼女を連れていく。

彼女は従ってくれた。

 

ホテルに着いてからもすぐにするのではなく

ずっとキスを重ねたり胸を揉ませてもらっていた。

 

何度も何度も・・・・

1時間位だろうか。。。

 

 

彼女から

『ねえ・・・シャワー浴びさせて?』と言い

綺麗になってから戻ってきて

私も身体を洗う。

 

 

ガウン等ではなく来ていた服を

もう一度着なおした彼女が可愛くて

また何度も焦らしていた。

 

ホテルから2時間くらい経過した時

始めて彼女の服を脱がせた。

 

 

 

Tバックを履いていた(笑)

 

 

私はTバック履いているの?(そんな清楚な顔して)

と聞くと

『だって今日絶対誘ってくると思ったもん』

と言う彼女が可愛かった(笑)

 

それから彼女を1時間かけて抱いた。

 

 

 

最初は唇を軽く当てるだけのキス。

 

 

そして抱き寄せる。

 

大きい胸がものすごく当たってくる。。。

 

 

それを我慢するかのように今度は

何度もディープキスをする。

 

 

私から

『ねえ・・・好きになっちゃったよ』

というと

 

『嬉しい・・・』

 

と言ってくれる。

 

『俺の彼女になってくれる?』

 

と言うと。

 

 

『もちろん』

 

 

となり

 

 

また何度もキスをしていく。

 

 

途中車が通るなんてお構いなし(笑)

 

 

何度もキスをしていると・・・

 

めぐみさんの胸を触りたくなり

わかる程度にめぐみさんの胸に手を当てる。

 

 

彼女は手を振りほどくことなどせずにいたので

優しく胸を揉ませてもらった。

 

 

彼女の息が少し荒くなっていくのがわかる。

 

 

更に私は攻めを続ける。

 

彼女のワンピースのスカートに手を伸ばし

彼女のパンツの上から指で撫でる。

 

 

息が荒くなっていた所でめぐみさんからストップの

『だめーーー』(笑)

 

本当はホテルに誘いたかったが

ここはグッと我慢して

 

手を繋ぎながら車を運転し返ることとなった。

 

バイバイをしてすぐにお礼のライン。

 

彼女もとても楽しかったとのことで

次は翌週のお昼にまた会うことになった。

 

チームラボで手を繋いだ私。

 

途中邪念がわき、

手を繋ぎながら歩いている際に

急に立ち止まったりすると

 

めぐみさんの胸が当たるのだ・・・・♡

 

彼女も気にしている様子で

『あっごめん』と言ってくれるが・・・

 

それは私がやっている事なんだと思って

心の中で笑っていた。

 

チームラボから出た私たちは

近くにあるららぽーとへ

 

スタバかなんかの甘いのを買って再び車内へ戻る。

 

周りに人がいないところに車を止めると

ドアを開けずにおしゃべりをしていた。

 

途中、話が途切れた場面で

私は彼女の眼をずっと見つめる。

 

彼女はきっとキスをされるとわかっているが

ここでダメならばなにかアクションも起こしてくると思い

まっているが5秒たっても笑っていたので

 

キスしても大丈夫だと確信をし。。。。

 

 

 

ゆっくりと車の中でキスをした。

 

 

私とめぐみさんはチームラボに向かった。

 

平日であった為か、そんなに混んでいる様子はなく

二人でなら気軽に行ける。

 

めぐみさんはワンピースからスカートに履き替えて

一緒に歩く。

 

そして、チームラボの偉大さに気づく。

 

この後もずっと

私は女性と初デートの時で

私が行先を決めれる時は

チームラボに行くことにしている。

 

理由は簡単。

 

簡単に手を繋げられるから。(笑)

 

ちょっとの勇気を出せば手は繋げられる。

 

そこでダメだったら

諦めればいい。

 

二人で6500円位なので値段も手ごろ。

 

 

 

今回は豊洲の方であったが道中

水面で足を取られる所が多いので

そこでエスコートも含めて彼女の手を握った。

 

めぐみさんも恥ずかしそうにうつむいているのがわかる。

 

手を握ると握り返してくれる。

嫌がっていない。。

 

 

ここまでくると一気にアプローチのギアを上げることにしたのだ。

 

二人で車に乗り、豊洲に向かう。

 

この時の豊洲は出来たばかりで話題となっていた。

 

お寿司を食べに二人で向かう

2時間くらいだろうか。

車内で二人っきりの時間。

 

最初の30分話した押せば

お互い距離が近くなるのがわかる。

 

仕事の話やこれまでの恋愛や趣味等の話をしている。

 

そして・・・・

 

写真では気づかなかったこと・・・・。

 

 

めぐみさんは胸がめちゃくちゃ大きい。

 

その細さからなぜそんなに大きいんだと思う位

胸が大きい・・・。

 

いらないことが頭から離れなくなる(笑)

 

私たちは豊洲でお寿司を食べ終え

近くのチームラボに行くことになった。

デート当日

待ち合わせは彼女の家の近くのコンビニ。

 

 

ウキウキで洋服を着替える。

 

予定時刻より30分も早く着いてしまった。

 

彼女に到着したことは伏せ、

 

5分前くらいに付きそうなところになったらラインをしてほしいと伝える。

 

彼女から5分前のラインが來ると

コンビニでアイスカフェラテを購入して待つ。

 

 

初めての顔合わせ。

 

100m位になるとめぐみさんっていうのが良くわかる。

 

身長が高くスラーッとしていて色白な女性だ。

ものすごく恥ずかしそうにしているがとても綺麗だった。

 

私はめぐみさんはにかみながら挨拶をし

私が助手席を開けて彼女をエスコートする。

 

車の中で再度あいさつをして

 

『もーーー緊張するーーー』

 

『えっ、写真よりかわいいよ?』

とか

『実物の方がかっこいいです』

 

等とにかくお互い恥ずかしさとその場の雰囲気を

和ませるように努めていた。(笑)

最初のアプローチは私からだった。

私からいいねを行い、マッチングした。

 

そこから5日間程度サイト上でやり取りをし

ラインを交換。

 

 

薄い顔立ちであるが色が白く

上品な感じがした。

 

年齢は私より2つ年上で

仕事は某携帯会社の受付をしている。

 

いざメールをしていると

お互い長文でラリーが続き

四六時中彼女とメールをしていた。

 

男性慣れしていない感じが逆にそそられて可愛いなと思い

 

私の方からデートに誘う。

 

彼女は不定期な仕事の方なので

平日にデートをすることとなった。

それからの私は仕事をしながらも

 

出会い系に登録をした。

 

この世界では地位やや名声や職業や金は

関係なく、まずルックスで重視される。

 

女性が優位な場面であるため

出会うのは大変なうえに

 

男性は有料会員の為

期間が限られてくるのだ。

 

私はお休みにだけ絞り込みを行い

好みの女性に片っ端からいいねを押していったのだ。

 

何人との女性とマッチングをし、メールをしていたのだろう。

 

マッチングをしてもレスポンスが遅いと

デートまでこぎつけられないので

この間は睡眠時間をものすごく削っていた自分がいる。

 

 

そこで一人の女性と出会うことが出来たのだ。

 

彼女は私より2つ年上のめぐみさんという方で

私の家から50キロくらい離れている所に住んでいたのだ。

ようこさんとの交際を終了させた後は

社内で少し噂になっているのをヒシヒシと痛感しながらも

 

全く気にしないフリをしていた。

 

この状況で弱気や弱みを見せることは得なことはない。

半年くらい経ったであろうか。私の噂もそこで終わった。

 

 

その後は楽しく仕事をしていたが・・・

 

やっぱり一度踏み入れた沼を

簡単には抜け出せない。

 

私だって

まだときめきたい。

女性をロマンティックなところにエスコートしたい。

女性を抱きたい。

 

 

でもさすがにもう・・・

社内での交際は

社長の目があるので

そんな簡単にはいかない。。。。

 

でも恋愛がしたい。。。。

 

そこで私は・・・

既婚者系の出会い系サイトに登録をすることになったのだ。

 

 

社長の言いたいことはきっと

 

『女にだらしなくなった私の評価が下がれば、会社も私の椅子の座も危ないぞ』

 

という事なんだと悟った。

 

 

恋愛と仕事だったら間違いなく仕事を選ぶ。

仕事あってこその恋愛だと思っている。

 

なので私はようこさんを呼び出して落ち着いて話した。

 

私のこれまでの状況を全て彼女に話した。

彼女は呆然となっていて

 

何度も泣きながら

『ごめんなさい・・・浅はかでした・・・』

 

と言っていてショックが止まらない様子。

 

私は彼女に伝えた。

『ホテルの方の受付に行くように異動を掛けた。

来月からそっちに行って欲しい』と伝える。

 

従業員を簡単にクビにすることなどできない。

 

だけど今の私は社長への信頼を取り戻すしかないのだ。

 

彼女はそれを受け入れてくれた。

 

 

彼女は

『異動もなにもかも受け入れるから別れないで欲しい。

別れたら・・・私壊れちゃうと思う』

 

 

私はそれを断った。

 

 

 

俺は今から信頼を取り戻す為に頑張る。

お願いを破ったようこさんを信頼できない

 

と会えて冷たい言葉で返した。

 

 

彼女は何度も泣きながら拒否したり

毎日ラインはきたがあえてブロックはせず

ずっと既読スルーをしていた。

 

 

それから3ヵ月ほどで彼女からの毎日のラインはなくなった。

 

 

2年後位に風の噂で

手を繋いで男性と歩いている姿を

見たという人がいたのできっと

新しい彼が出来たんだと思う。

 

その後の彼女のことは良く知らない。

 

一つ恋愛がおわったのだ。