私の通う学校では今日、今年から皆勤賞廃止が決まったそうだ。
コロナ対策の一貫として無理に登校しないためというのは読み取れないでもないが、どうでもいいどこかの暇な専業主婦が子供のためとかほざいてヒステリックに学校に文句を言ってその対処をしたストーリーが想像できて笑える。
ばかばかしい。本当にばかばかしい。呆れる。
その安直な考え。

コロナに関しては例外だが、不登校児の親が強気な世の中に疑問しか感じない。
うちの子を守る?いじめでも体罰でもないくせに。いじめや体罰ならなおさら不登校なんかしている場合じゃない。さっさと転校手続きをして加害者を訴えればいいだけだろう。
誰がどう見ても学校に行けている子の方が頑張っているに決まってる。
不登校児が起きられない時間に眠いけど起きて、歯を磨き、ご飯を食べ、満員電車に揺られ、猛暑を歩く。
あたりまえのことができない辛さがあなたたちにはわからないだろうとか、どの口が言うんだろうか。
ただ、あたりまえにできているように見える訓練をして努力しているだけだ。
人生あたりまえなんかあるもんか。


自殺者に死んでからかわいそう、なんて言ってなにになるのか。そんなこと言うから自殺がなくならない。自殺はいけないことだときちんと教えなければならない。こんな世の中、自殺は人から哀れんでもらえる、注目をあびられる、、病んでいる人間にはそうとしかとらえられないだろう。

よく考えろ。いちいち。

演説していた政治活動者が街ゆく大人に1人ずつおはようございますと声をかけていたのに、セーラー服を着ている私にはおはようと言う。
友達になった覚えはない。
黒人差別だけじゃないんだ。問題は。
誰でも常に偏見や差別の中生きているんだ。
一部を切り取って誰かの意見に便乗して適当に会話している。それでなにになるんだ。

毎日学校に来て授業を真面目に受けた人も、適当に仮病使った人も同じように評価され、むしろ不登校をエピソードとして話したり。
日本がこう変わっていくのを感じながらも明日が来るから生きねば。

憂鬱な日々だけど明日も登校。あたりまえ。

おやすみなさい。良い夢を。